かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel

千鳥ヶ淵は満開間近

2017年04月01日 23:06

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 <東京千鳥ヶ淵の桜はもうじき満開近く>

20170401_2_千鳥ヶ淵
 <北の丸公園から千鳥ヶ淵を見る>

 今日は「下町の花見の会」為に東京上野にきました。不忍池を見渡せる宴会場で日本の名だたる写真家の方たちが列席していました。写真家協会の熊切さんを皮切りに、NIKONの後藤室長や田沼さん、木村さん、斉藤さんなど日本を代表する写真家が
勢揃いしていました。私も気仙沼に事務所を移転し、3年ぶりに出席をいたしました。その帰り、息子宅に行く前に酔いをさますために千鳥ヶ淵と北の丸公園を散策してきました。暖かい日が続けばもう時期に満開となる桜を見てきました。今まで毎年見てきた千鳥ヶ縁の夜桜もここ3年度の見ていなかったのですが、やはりその美しさは素晴らしいものがあります。あと数日で満開ですね。
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大宮公園の桜は五分咲き

2017年03月30日 19:05

20170330_CPC浦和撮影会1
 <5分咲きの桜の中を行く自転車の親子>

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 <遊水池から見た桜>

 今日はキヤノンフォトサークル浦和の撮影指導に大宮公園にやってきました。大宮公園の桜は5分から7分先で、晴れの暖かい日が続けば満開となる程の天候に恵まれました。当日はライブビューによる明るさの調整やマニュアルフォーカスによる撮影など、今までの基礎を指導しながら撮影会を行いました。キヤノンフォトクラブの全体のレベルは高く、明るさや色の再現性はとても素晴らしく、代表を含めた指導体勢がよいので、会員ひとり一人のレベルが向上していました。
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大島架橋 中央径間架設の吊り上げ開始

2017年03月29日 00:42

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 <午前6時頃 大島架橋つり上げて、三ノ浜へ向かうサルベージ船>

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<29日午前5時30分頃つり上げ開始>

20170328_大島架橋工事開始
 <29日午前0時朝日埠頭から>

 宮城県気仙沼市の離島・大島と本土をつなぐ大島架橋をクレーン船で架ける作業が28日深夜から始まりました。橋の長さは297メートルで、水面からの高さ32m以上で全長は356mになると鋼中路アーチ橋としては東日本で最長の橋となります。これから橋の中中央部をサルベージ船で吊り上げ、3月29日未明には大島と本土が結ばれます。本土と離島である大島を繋ぐ架け橋の工事がいよいよ始まりました。2019年3月感性を目指して、工事が進められます。
 
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CANON環境教育Webサイト アニマリウム公開

2017年03月21日 10:00

20170321_10時_CANON_アニマリウム公開2
 <宮城県気仙沼のヤマザクラ>

 本日3月21日10時にキヤノンホームページにアニマリウムが公開されました。生きものや自然の“ふしぎ”を探し、撮影し、集めるといった疑似体験を通じ、楽しみながら環境や生物多様性というテーマに触れていくものです。山や海、川、町に繰り出しながら実際の生きものや自然現象を見つけながら、生物の多様性を学んでいきます。そのアニマリウムの制作を依頼され、本日ようやく春の町と春の川がキヤノンのHP上で公開されました。このサイトは小学性でも楽しめるような内容になっています。Web上で生き物を見つけながら写真撮影し、疑似体験を通して環境教育を学んでみていただければ幸いです。
 今後は6月に夏シーズン、9月に秋シーズン、12月に冬シーズンを公開予定です。

キヤノン アニマリウムのホームページへのアクセスは下記のURLをクリックして下さい。
http://cweb.canon.jp/ecology/animarium/index.html
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宮城県気仙沼市に架かる大島架橋の今

2017年03月14日 21:39

20170314_1_大島架橋
 <大島架橋とそれを吊り上げるサルベージ船>

20170314_2_大島架橋
 <大島架橋を待つ二ノ浜(左)と大島(右)> 

 3月14日に宮城県気仙沼市で永年離島で僻地医療に携わってきた山本馨先生にお別れの挨拶に伺いました。先生は北海道の留寿都から気仙沼市大島にこられて僻地医療をしてきた方で、アニサキスの日本の権威者です。先日も石川県金沢市で治療方法を発表していました。今から数十年前にこの地に赴任し、アニサキスと誤って食べてしまった方の治療方法を確立した方です。先生に挨拶を済ませ、気仙沼に戻る際に大島架橋の場所を確認し、埠頭に完成し大島架橋とそれを吊すサルベージ船の大きさに見いってしまいました。3月26日にはいよいよ大島架橋が吊り上げられ、本土と大島が一つになります。橋が架かると島の生活も一変していくと思われます。来年には完成予定なので、どうなるのか楽しみです。
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