かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel

第36回 キヤノンフォトクラブ浦和 写真展開催

2017年06月27日 09:49

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 2017年6月28日(水)より埼玉県さいたま市の埼玉県立美術館でキヤノンフォトクラブ浦和主催による「第36回 キヤノンフォトクラブ浦和 写真展」が開催されました。このクラブはデジタルの基礎を指導しており、今回の作品もすべてキヤノンのプリンターを使って会員がプリントアウトして作品になっています。撮影時から明るさや色合いの精度を高めた撮影の結果がプリントアウトに凝縮されています。プリントアウトではここまで表現できるのだとういう作品を鑑賞していただければ幸いです。テーマは「静 &/or 動」で、動きのある作品と静止した写真を会員が2枚ずつ展示しております。開館時間は午前10時から午後5時30分で7月2日(日)まで開催されています。是非会員がプリンターでプリントアウトした作品に興味のある方はご鑑賞していただければ幸いです。 

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<キヤノンフォトクラブ浦和会員の集合写真>
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 <会員が集まって自分の作品をプリントアウトしている>I20170627_浦和写真展3
 <プリントアウトした作品の明るさや色合いを確認>



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遠野ふるさと村で「みんなの笑顔プロジェクト」開催

2017年06月18日 21:10

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 <遠野ふるさと 南部曲がり家 村川前別家の茅葺きの家>
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 <遠野ふるさと村 南部曲がり家 肝煎りの家の納屋の白い馬>

 今日は岩手県遠野市遠野市教育文化振興財団とキヤノンマーケティングジャパンによる遠野ふるさと村でみんなの笑顔プロジェクトが行われました。このふるさと村は遠野の昔ながらの山里を再現した施設で、江戸中期以降に建てられた茅葺屋根の曲り家が七棟あり、水車や炭焼き小屋などの施設が昔のまま保存展示されています。近代的な建物がないので、まさに昔にタイムスリップしたような場所です。今回の参加者は大人が多かったので、茅葺きや水車など人が見ているように撮影出来るように指導した甲斐があり、プリントアウトした作品はどれもがとても綺麗で人が見ているように撮影できたようで、皆さん笑顔でプリントアウトしてもらった作品を受け取っていました。今回はアニマリウムの関係もあり、撮影指導と同時に自然の事を少し話しをしながら撮影を楽しんでいただきました。いつもながら子供の感性はすばらしく、大人では考えもしないような作品を撮影していました。もっと子供の心に帰って、作品づくりをしなくてはと想うほど楽しい「みんなの笑顔プロジェクト」でした。

□キヤノン アニマリウムのホームページへのアクセスは下記のURLをクリックして下さい。
http://cweb.canon.jp/ecology/animarium/index.html

□遠野ふるさと村のホームページへのアクセスは下記のURLをクリックして下さい。
http://www.tono-furusato.jp/
 
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懐かしい煙の臭い 遠野駅

2017年06月17日 22:57

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<遠野駅付近で SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMで撮影>

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 <遠野駅付近で田んぼの中で汽車を見守る家族 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMで撮影>

 明日、岩手県遠野ふるさと村でキヤノンの「みんなの笑顔プロジェクト」が開催されるのに伴って、その下見と打ち合わせのために遠野にやってきました。気仙沼から約2時間ほどで遠野まで来ることが出来ました。待ち合わせまで時間が少し合ったので釜石線の遠野駅で蒸気機関車が走っているのを思い出し、遠野駅にいくと駅の外れで蒸気機関車が給水をしていま
した。子供の頃新鶴見操車場には沢山の蒸気機関車があり、その跨線橋から蒸気機関車が来るのを待ち、煙るだらけになっていました、機関区に行くと昔は汽車を見学したりしていたので、煙の臭いを嗅いだときに昔の思い出が蘇ってきました。
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小江戸川越 「時の鐘」

2017年06月09日 22:54

20170609_1_川越_ときの鐘
 <埼玉県川越市 時の鐘>

 明日、大宮で講演があるので、夕方大宮駅についてから川越に向かい、小江戸の町並みを見学してきました。明治二十六年の川越大火で町の三分の一が焼けてしまいましたが、江戸時代から続く町並みが今も残されています。江戸時代の建物が現存しているのでタイムスリップしたよう雰囲気なのですが、古き建物の中にも近代的な仕様が入り乱れ不思議な町並みを形成していました。この小江戸川越のシンボルである「時の鐘」を見たさに訪れたのですが、夕暮れが迫り雰囲気のある「時の鐘」町並みと
鐘の音が鳴り響く時間に間に合いました。この建物は江戸時代初期に川越藩城主である堺忠勝が建設しされました。その後何度か消失したのですが、明治二十六年川越大火の消失し、その翌年に再建された建物が四代目の建物で、現在に至っています。高さは16メートルほどあり、正時になると自動で鐘をつき時刻を知らせています。鐘の音が響くときには観光客で周りが一杯になるほどで、環境庁の「残したい日本の音風景百選」に選ばれています。

20170609_3_川越小江戸横町
 <裏路地も雰囲気のある風情を醸し出しています>20170609_2_川越小江戸横町
 <明治二十六年の川越大火で街の三分の一が焼けてしまいましたが、江戸時代からの町並み>





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第三十回 天旗まつり

2017年05月28日 12:26

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 <第30回 天旗まつり>20170528_1_天旗まつり
 <親子で凧揚げを楽しむ会場>

 今日は第30回天旗まつりが宮城県気仙沼市階上(はしかみ)で開催されました。この日の朝の天候は霧雨で肌寒い日でした。会場に向かう途中ぽつりぽつりとフロントガラスに小さな雨粒がつき始めたのですが、天旗まつりの開会式が始まる頃には雨も上がり、風が少し吹いてきました。参加者が一斉に凧を揚げ始める頃には陽も射し込み始め、空高く凧が舞っていました。5月14日にキヤノンマーケティングジャパンと協賛で笑顔プロジェクトの一貫で天旗まつりに上げる凧作り教師地を開催した時の親子も参加していました。自分たちで作った凧が空高く舞い上がる様子を見ながら楽しんでいました。

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