Category[ 北海道 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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6日北海道で大規模地震発生 サンマ水揚げに影響

2018年09月06日 21:33

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<サンマの水揚げ>

 9月6日午前3時8分頃に北海道で発生した「平成30年北海道胆振東部地震」の影響で北海道全域が停電となりました。これにより花咲港や釧路港一体でも大規模停電となり、現在も復旧のめどが立たず、水揚げしたサンマを冷蔵や加工出来ない状態となっています。また、台風21号通過の影響で海域のサンマが分散し、各漁船はロシア領の海域をさらに沖までサンマを求めているそうです。気仙沼では9月1日以降のサンマの水揚げはなく、今後の水揚げが心配されます。連続して水揚げがあったサンマも一時安値になりましたが、このまま水揚げがないとサンマの全国発送もままならなくなります。秋と言えばサンマ、サンマと言えば気仙沼ですが、秋の味覚もしばらくの間、食卓に上がらないかも知れません。
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室蘭港より宮古に向けて

2018年06月27日 20:19

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 <室蘭港の上に放たれたライトアップの光り>

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 <室蘭港の出港を手助けするタグボート>

 今日は北海道でのシャチの取材を終えて帰宅する日となりました。6月15日に自宅を出発してから13日目です。高速道路を乗り継ぎ室蘭港に到着したのが夕方でした。室蘭港と岩手県の宮古港とを結ぶカーフェリーが就航したのが今月22日なので、出港前に報道陣がムービーカメラを廻し、取材をしていました。また、乗船手続きの際は記念品もいただき、ちょっと得をした感じです。出発時刻はマジックアワーの時間帯だったので、白鳥大橋やタグボートなども美しい景色の中に溶け込んでいました。この日は車の積み込みも少なく、直ぐに乗船が出来ました。今までは苫小牧港と八戸港とを結ぶフェリーを使っていましたが、これからは気仙沼により近い宮古港に到着するので、とても車の乗る時間を短縮できそうです。

音更神社の境内は自然が一杯

2018年06月26日 20:44

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 <音更神社のお百度参り石>

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 <境内のエゾリス>

 今日は朝早くに音更神社を訪ねて見ました。この神社には鎮守の森があり、小さいながらも自然豊かな森を形成しているので、この地域では見ることが出来なくなった生き物たちがこの森で暮らしていました。この日はエゾモモンガを見る事は出来ませんでしたが、エゾリスなどをを身近で見ることが出来ました。この神社で一番目を引いたのが参道の階段を登った所にある御百度石です。願掛けのために人知れずにこの神社で願掛けをしたかたが沢山いたのでしょうね。願いがかなった方も多くいると思いながら神社を後にしました。

豊頃町のハルニレ

2018年06月25日 20:13

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 <十勝川の河川敷にそびえるハルニレ>

 帯広に来ると必ず訪れるのが豊頃町のハルニレです。この日は夕方の到着だったので、豊頃大橋に沈み行く夕陽を見る事が出来ました。そして真っ暗になる前にハルニレの木に行き、画角とピントを合わせる準備を始めました。ハルニレの周囲は草が伸び背丈ほどの高さになっており、撮影が難しかったので、超広系レンズで切りとってみました。夜のハルニレを撮影が以外と難しいので、ストロボを使っ、人が見ているような情景になるようにしながらハルニレを撮影したのがこの写真です。撮影時は真っ暗で豊頃大橋付近の灯りしか見えないのですが、ストロボを発光するたびに大きなハルニレの樹が浮かび上がっていました。

帯広に拡がる防風林

2018年06月25日 20:04

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 <帯広 中札内(なかさつない)の防風林>

 釧路を出発し帯広までやってきました。ここではベニバナイチヤクソウを撮影しようと思っていたのですが、今年の気候は例年より温かく温かく、早かく咲いたのでもうピークを過ぎていました。今日はここで休むことにしたので、中札内と豊頃を訪れてみました。ここは富良野や美瑛ほど花を栽培する農家は少ないのですが、少しずつ増えてきています。しかし、今回は富良野や美瑛より美しい防風林見る事が出来るので撮影しました。この地域はエゾマツなどの他にシラカバの防風林が数多く残されている地域なので、見応えのある美しい防風林を見る事が出来ますよ。

釧路港が見渡せる丘の上の米町公園

2018年06月25日 18:02

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 <釧路港が見える 米町公園>

釧路に来ると必ず訪れるのが旧釧路市街の丘の上の米町公園です。ここは釧路の港が一望できる丘にある展望台で、灯台のような展望台なっています。ここから見る釧路港はサンマ漁になると何処を見ても小型の漁船が見える公園ですが、訪れる方が少ないのでお勧めのスポットです。公園内には石川啄木の歌碑があり、啄木が22歳の時に76日間の釧路生活を描いた歌集「一握の砂」に納められた句「九時半比釧路に着。 停車場から十町許り、迎へに来た佐藤国司らと共に歩いて、幣舞橋というを渡った。」と描かれています。

マンホールの蓋がユニークな釧路市

2018年06月24日 22:23

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 <タンチョウを描いたマンホール>

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 <歩道に貼り付けた鮭のオブジェ>

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 <側溝の蓋にも鮭が描かれている>

 釧路を散策するときにちょっと道路のマンホールや側溝の蓋を見てみて下さい。タンチョウやシャケなどが描かれていますよ。また、幣舞(ぬさまい)橋付近の道を歩くと歩道にシャケやカワセミなどのオブジェが貼り付けてあります。下を見て歩かないと気がつかないこともあるので、注意深く見ていると沢山をオブジェを発見する事が出来ますよ。飲み屋ばかり探さずに歩道のオブジェを探してみるとも楽しいので、釧路に来たらオブジェ探しをしてみるとよいでしょう。

釧路川に架かる幣舞(ぬさまい)橋

2018年06月24日 22:08

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 <釧路港 幣舞橋に咲くツツジ>

 シャチの撮影が終わり、帰宅の途につきました。撮影出来たのは3日間でしたが、シャチの撮影が出来たので帰宅の徒につきました。しかし、気仙沼までは約1200Km近くもあるので、最低3日間はかかります。そのために羅臼を午後出発し、釧路に着いたのは午後8時頃でした。今日は弊舞橋の近くで休む事にしました。周りを散策しているとツツジが咲いていました。東京近郊ではゴールデンウイーク頃で、宮城県では6月上旬頃に咲くツツジもここでは今頃に咲いていました。サンマ漁の時期になるとこの幣舞橋の河口付近ではサンマ小型漁船が100隻以上も繋留されるほどで、全国各地の船籍を見る事が出来ます。もちろん気仙沼船籍のサンマ船もここをベースに漁に出ています。

羅臼で見たザトウクジラ

2018年06月24日 20:04

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 <羅臼沖でみたザトウクジラ>

 今日の天候曇り空ですが、再びシャチの撮影に出かけました。この日はイシイルカやハシボソミズナギドリを見ることは出来ましたが、シャチを見ることは出来ませんでした。しかし、数年ぶりに羅臼沖に姿を見せたのがザトウクジラでした。アラスカでは見たのですが、羅臼沖ではなかなかみる事が出来ないザトウクジラを見る事が出来たのでで感激しました。クルーズ船の直ぐ近くで見ることが出来たので、この日のお客さんはラッキーでしたね。このクルーズ船の中には有名な俳優さんの親子と母親が乗船していました。。クルーズ船のお客さんは俳優とザトウクジラに感激した一日だったと思います。

羅臼港で見た小型漁船

2018年06月24日 17:25

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<羅臼港から陸に上がった漁船> 

 羅臼に着てから数日が経つのですが、毎日港を見ているといろいろなことが見えてきます。例えばこの漁船はちょっとした修理や塗装などはこの工場の港の敷地内で行うのですが、さらに小さな船などは漁師自らがフークリフトを使って陸に揚げ、船体の塗装をしていました。気仙沼ではあまり見る事が無いのですが、この羅臼では小さな船は漁師さんが自らそれらを行っていました。気仙沼では大型の漁船などは間近で見る事が出来ますが、このような小さな漁船を間近で見る事が少ないので、船の構造や船底の様子を見る事が出来ました。


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