Category[ 写真家たちの日本紀行 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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写真家たちの日本紀行(竹富島編)放映

2012年05月19日 22:14

竹富島ロケ2
竹富島のなごみの塔で(スタッフ撮影)

19日BSジャパン「写真家たちの日本紀行」で沖縄・竹富島 花の島に暮らす人々の笑顔が放映されました。
 12日放映では石垣島に生息する虫たちの生態を撮影しましたが、今回は竹富島で暮らす人たちの生活を紹介しています。
私がこの島を訪れたのは6年前だったと思います。そのときの印象は珊瑚で作った石垣と島全体が花の町で、そこに暮らす人たちの笑顔がとても印象的でした。そして今回の旅では、屈託のない子供たちの笑顔がさらにすてきで、もっともっと滞在していたいほど素晴らしい旅になりました。
 今回出会った人たちは笑顔がすてきな人たちばかりで、話を聞きながら撮影することが出来ました。大人も子供もすぐに親しくなり、すぐにうち解け合うほど親しみの島人たちでした。
 今回は人物撮影なので背景と人物の露出が同じになるようにストロボを使って露出を合わせて撮影しています。前回の虫の撮影と同じ方法で、ストロボを使って撮影を紹介しています。
 そして未来に残した1枚の情景では明かりが灯った情景をなごみの塔から撮影しました。電柱に灯った明かりや室内の明かりが灯る情景から、島の人の生活が見えてきそうな気がしたからです。
 石垣島から竹と木の工事現場に出勤する若人、牛の手入れをするおじさん、島醤油を作っていたご夫妻、花の手入れが好きなオバー、牛車で案内をする三線上手なオジーや乗り合わせた子供ずれのご家族、元気いっぱいの島の子供たち、そして校門の花が見事で手入れの行き届いた花壇を手入れする竹富島小中学校の校長先生と生徒などなどを島の人たちの皆さんのご協力があったからこそ素晴らしい撮影が出来ました。竹富島の皆さんありがとうございました。また、今回の島で出会った旅人の皆さん、ありがとうございました。皆さんのお陰ですてき笑顔を撮影する事が出来ました。
 これからも竹富島を訪れて、このすてきな島を撮り続けていきたいと思います。

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写真家たちの日本紀行(石垣島編)放映

2012年05月13日 01:16

ヤエヤマボタル撮影風景
ヤエヤマボタルのストロボ撮影現場(スタッフ撮影)

 本日、「写真家たちの日本紀行」が放映されました。
今回はマクロレンズとストロボを使った撮影の現場を皆さんにお見せすることが出来ました。
普段、撮影現場を見るのは一部の人たちでしたが、今回は撮影現場を皆さんに見ていただく事が出来ました。
撮影当初は撮影時に見ている状況が絞りの選択で、見ている状況と異なってしまうことが多々ありましたが、ストロボを使うことで、撮影時に見ている状況をそのまま写真にすることができるようになります。
 とはいえヤエヤマボタルの撮影は苦労連続で、未来に残したい一枚の写真を撮影できたときには思わず笑みがこぼれてしまいました。
 今回の撮影が成功したのもの石垣島での情報をいち早く調査してくれた石垣島の皆さんのお陰です。また、辛抱強く、待ち続けてくれたスタッフの粘りと努力のお陰でした。
 石垣島の皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

写真家たちの日本紀行 ロケ4日目

2012年04月21日 23:50

672C1157.jpg

4月21日
 本日は晴れ、今日はガニク醸造所でいただいたハイビスカスのジュースを上手に作るまっちゃんばーを訪ねてみました。ここではハイビスカスの赤の色を絞り出し、ハイビスカスの赤色をジュースを作る島一番のオバーに作り方を教わりました。ポイントは鮮やかな色にするためにシークワーサーを入れることと甘さを調整する蜂蜜を入れるさじ加減が決めてでした。
 水牛車で島を巡り、島の美しさを実感し乗り合わせた子供とご両親との出会いもありました。さすがに荷物を背負って島を巡っていると暑さに負けてしまい、疲れが出てきました。しかし、私が背負っているバンガード製のカメラバックは長時間背負っても軽快でした。少し休憩したあとで無農薬野菜を作っている方やもずくを採取している方達にも巡り会う事が出来、人との結びつきを感じる写真が多く記録できました。何度を足を運びたくなる、そんな竹富島の皆さん本当にご協力ありがとうございました。
 
写真は竹富島で撮影している私です。

写真家たちの日本紀行 ロケ3日目

2012年04月20日 22:46

20120420_1_竹富小中学校 。20120420_2_竹富島ロケ

4月20日
 朝方は石垣港から一路竹富島へ向かいました。
石垣港から10分ほどで竹富島に到着し、すぐにロケが始まりました。
 石垣島では虫などの生物の撮影ではなく、人との出会いを求めて花や風景と竹富島の自然を撮影する旅の始まりです。以前訪れた竹富島の印象は住民が島を愛しているので、町の何処に行ってもゴミ一つ落ちていないという印象を受けました。今回訪れても島の印象は以前のままで、手入れの行き届いた白砂の道、昔ながらの赤瓦の屋根とハイビスカスやブーゲンビリアなど島全体が花の印象でした。
 最初に訪れた石垣小中学校では手入れの行き届いた花一面の校門に驚き、小学生たちが水をあげている様子を撮影しました。職員の手作りの花壇で、生徒立ちの手入れをしていると校長が教えてくれました。
 以前から合って見たかったお醤油さんのガニク醸造所へ出かけて、醤油製造話を聞くことが出来ました。400年以上続く製法を守り、大豆を発酵させて作る麹の色は黄色とのことでした。その色を作り出す麹菌がこの製造所になるのがいつか見てきたいと思っていたのですが後継者がいないので、製造を断念するとのことでした。とても残念でした。奥さんの手に触れ子供のような手のなめらかさに、麹の持つ特性をを感じることが出来ました。
その様子は写真家たちの日本紀行の中でご覧ください。

写真は花壇の花が美しい竹富小中学校の校門とロケ風景です。

写真家たちの日本紀行 ロケ2日目

2012年04月20日 22:31

20120419_機材

4月19日 本日は朝から雨でカッパを着ての撮影になりました。私は雨でも撮影に出かけるので、それなりの装備で撮影に臨みます。しかし、ロケのスタッフは大変だったと思います。昨日の南風から西風に変わり、於茂登岳周辺では大雨になっているので、屋良部岳方面に向かい日本一小さなイワサキクサゼミの撮影が出来ました。夕方雨はまだ小雨が降っていましたが、湿度が高かったので昨日よい写真がとれなかったので、再びヤエヤマボタルの撮影に出かけました。
 撮影前には雨が上がり、昨日の失敗を基に本日は望遠系レンズを使って撮影を成功させました。(写真は5月12日放映の写真家たちの日本紀行で紹介いたします)本日は湿度が高く、絶好のホタル日よりだったので沢山のホタルを見ることが出来ました。本土のホタルより発光周期が速く、クリスマスイルミネーションのようでした。

 写真は今日のロケの途中で大雨が降り機材が濡れたので、ホテルに戻ったらすぐにカメラの乾燥している様子です。

+ 写真家たちの日本紀行 収録開始 +

2012年04月19日 08:03

ヤエヤマボタル_1

 撮影初日の天候は晴れ、しかし夕方から雨が少し降り始めてきました。生物の撮影はその場所に行けば撮影できるという状況ではなく、なかなか思うようにいきません。それでも収録をこなしいくので、スタッフさん達も大変です。一枚の撮影する時間が長いことと虫を見つけるまでの長い時間を辛抱強く待ち続けてくれています。目指す虫たちがいなくても最善を尽くして作品作りをしなければならないプレッシャーがじわりじわり押し寄せています。収録初日の仕上げはヤエヤマボタルで、日が落ちる前に機材を設定し撮影に臨みました。撮影前に雨がはじめ、撮影時間には雨が止み何とかホタルの航跡を治める事が出来ましたが、納得のいく状況ではありませんでした。もう一度明日挑戦です。
 ヤエヤマボタルは日本で一番小さなホタルで、クリスマスイルミネーションのような感じで、自然の神秘に驚きです。そのときのスタッフさん達です。
 4月19日 19:00頃

  

写真家たちの日本紀行のため石垣島へ

2012年04月18日 08:09

20120417_2_佐藤_鴨下
20120417_4_豆腐腐

 4月17日羽田を発ち、一路石垣島へ。石垣空港へ降り立つと体にまとわりつくジメーとしたこの感触。この体にまつわりつく湿度の感触になれてくると島時間がはじまり、楽しさが倍増してきます。石垣所間の天候は晴れ、しかし、この時期石垣島は高気圧の狭間にあるので、晴れていても急ににわか雨など天候が著しく変化します。天気予報が雨でも晴れがあるので、楽しい一日が始まります。空港につくと撮影スタッフの佐藤さんが出迎えてくれました。撮影場所の確認をするために現地の昔からのお友達と落ち合い精力的に差杖場所の確認をしました。
 撮影場所の確認後、TBSビジョン制作部長の鴨下さんと合流し打合せを兼ねて食事をしました。オリオンビールの軽いのどごしが、石垣島に来たという感じでがたまらない一杯でした。明日からの撮影の意気込みをと思いつつ、朝が速かったので回りが早く酔っぱらってしまいした。

 写真はスタッフの佐藤さんと鴨下さんです。そして好物の豆腐腐です。


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