Category[ 東京 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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原宿のビルは奇妙な世界

2018年12月27日 22:42

20181227_1_s原宿
 <原宿 東急プラザ> 

 今日一日でスポンサーへの挨拶をしなければいけないのですが、次のアポまで1時間だけあったので、途中乗り換えの原宿駅で少しだけ撮影できました。JR原宿駅を降りて表参道に向かう途中の東京プラザのエレベーター都階段の上は鏡張りなので、モノクロをイメージして天地を逆にした構成で撮影してみました。
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丸の内界隈は相変わらず忙しい

2018年12月26日 22:27

20181226_1_s丸の内mono
 <急ぎ足で歩くオフィスレディー >

 今日はスポンサーに年末の挨拶をするために東京に来ました。レンズは一本だけし持ってこなかったので、丸の内界隈を散策してみました。この界隈のイルミネーションはやはり素晴らしく、多くの観光客が訪れていました。その中でモノクロを意識して撮影したのが上記の写真です。最初からモノクロに仕上げるためにコントラストの高い被写体を狙ってみました。

キヤノン フルサイズミラーレスカメラEOS R 体験イベント

2018年09月16日 23:33

20180916_2_1_キヤノンEOS Rイベント
 <フルサイズミラーレスカメラ EOS Rシステム>

20180916_2_2_EOS R_50mm
 <フルサイズミラーレスカメラ EOS RとRF50mmF1.2Lレンズ>

 9月5日にキヤノンマーケテイングジャパン株式会社より新製品の発表がありました。その体験イベントが東京品川の本社の9月15日を皮切りに11都市で開催されます。新製品はミラーレスフルサイズデジカメのEOS Rと新システムERレンズ4本を中心にお客さんが殺到していました。ミラーレンズはフランジバック(撮像素子までの距離)が短くなるので、レンズの解像度をさらに生かしたレンズ設計を可能にするので、超広角系レンズの発表が楽しみだったのですが、今回は見送られました。このフランジバックが短くなるメリットは大口径のレンズ設計もコンパクトに出来るので、優れたレンズを開発できます。今回のEOS Rのフルサイズデジカメにはその技術を生かした技術力が搭載されていました。また、画像処理もデジック8となり、今までの画質よりさらに向上し、DLO(デジタルレンズオプテキマイザー)がカメラ内に搭載されているので、撮影時にDLOの結果を加味したレンズ設計に近い画質を得ること出来ます。また、操作はすべてファインー内で完結できるような新しい電子システムへと切り替わりました。EOSが発表されてから30年が経ち、新システムへの移行が今回のキヤノンの方向性を示した新しいシステムだと思われます。EOS5DmkⅣより高画質で、EV値もマイナス6となり、暗い夜空の星もピントを合わせる事が出来ます。このEV値の値が最大の魅力かも知れません。また、ERレンズとの組み合わせでは最速0.05秒という驚異的なピント合わせを可能にしています。現行のEFマウント口径54mmは同じでも、新ERマウントは接点が増加され、カメラとレンズの通信を向上させています。その新しい通信システムはメニューのカスタマイズによりレンズ側でのメニー切替なども可能になり、操作性を向上しています。そのためにEFレンズはマウントアダプターを装着すれば以前のEFレンズの性能は維持されます。ファインダーは電子ビューファインダーになり、画像の歪みなども少しあり、慣れないと違和感があります。また、ミラーがない分シャッターを切ると音は静かになり、無音撮影も出来ます。また、以前のデジカメと比べると画像消失のブラックアウトは少し遅れるので、これも慣れが必要です。また、電子化された事で、メカニック的な機構が少なくなり、メニューは個人の操作に応じた操作をカスタマイズできるようになっています。利点でもあり、欠点でもあります。しかし、新しいシステムには犠牲も伴いますが、より撮影に専念できるので操作に慣れることが肝心です。撮影優先のためにメニューもすべてファインダーの画面を見ながら完結できるようにもなっています。これも慣れが必要で、新しいシステムの構築にはメリットとデメリットが共存します。それは30年前のEOSの時も賛否両論だった事を思いだしました。しかし、この新しいマウント口径の大英断により、これを機にキヤノンに切り換えてきた私なので、使って初めてその良さが出来るのだと確信しました。

キヤノン公式 EOS R公式サイト : https://www.youtube.com/watch?v=0Iu9ZbmjsAk

20180916_2_3_EOS R_アダプタ
 <マウントアダプターで現行EFレンズもそのまま使用できます>

目黒のさんま祭りは大賑わい

2018年09月16日 22:57

20180916_1_1_目黒さんま祭り
 <東京都目黒区 田道広場公園でサンマを焼きながら笑いが絶えない気仙沼の方たち>

 今年で42回目を迎える「目黒区民まつり」は田道広場公園を中心とした4か所で開催されました。その田道広場公園では目黒区の友好都市となっている宮城県気仙沼市の港で前日に水揚げされたばかりのサンマ5000匹が無料で振る舞われました。落語で有名な「目黒のさんま」にちなんだお祭りで、朝10時開始ですが、数時間前にはは目黒川沿いにお客さんが長蛇の列となり、引換券は11過ぎに廃すが終了するほどの大賑わいでした。解除では気仙沼産のサンマと大分産のカボスが振る舞われ、参加した地方のふるさとの特産品飛ぶように売れていました。会場内では参加団体の演舞も行われ、気仙沼からは唐桑(からくわ)町の松圃(まつばたけ)虎舞保存会の皆さんがと虎舞を披露していました。もちろん菅原茂気仙沼市長も会場でお祭りを楽しんでいました。
 0泊3日でさんま祭りに参加した気仙沼の皆さんお疲れ様でした。

20180916_1_2_目黒さんま祭り
 <目黒川沿うに会場まで長蛇列、川向こうまで並んでいました>

20180916_1_4_目黒さんま祭り
 <唐桑(からくわ)町の松圃(まつばたけ)虎舞保存会の皆さんの虎舞い>

20180916_1_3_目黒さんま祭り
 <菅原市長と目黒区民祭り実行委員会の方々>


千鳥ヶ淵は満開間近

2017年04月01日 23:06

20170401_1_千鳥ヶ淵
 <東京千鳥ヶ淵の桜はもうじき満開近く>

20170401_2_千鳥ヶ淵
 <北の丸公園から千鳥ヶ淵を見る>

 今日は「下町の花見の会」為に東京上野にきました。不忍池を見渡せる宴会場で日本の名だたる写真家の方たちが列席していました。写真家協会の熊切さんを皮切りに、NIKONの後藤室長や田沼さん、木村さん、斉藤さんなど日本を代表する写真家が
勢揃いしていました。私も気仙沼に事務所を移転し、3年ぶりに出席をいたしました。その帰り、息子宅に行く前に酔いをさますために千鳥ヶ淵と北の丸公園を散策してきました。暖かい日が続けばもう時期に満開となる桜を見てきました。今まで毎年見てきた千鳥ヶ縁の夜桜もここ3年度の見ていなかったのですが、やはりその美しさは素晴らしいものがあります。あと数日で満開ですね。

SIGAM 12-24mm DG HSMの実力

2016年11月26日 22:41

20161126_1_新宿
 <新宿駅のアート>

 SIGMAから発売された12-24mm F4 DG HSMで新宿界隈を撮影してきました。このレンズはファインダーを覗くと収差がなく、異様な世界が拡がっていきます。いままでの超広角レンズではどうしても収差があるためにファインダーを覗いていると湾曲した画像になるので、収差を出来るだけ分かりにくく表現しようと工夫をしていました。しかし、このレンズ調光広角系レンズにもかかわらず湾曲しないので、逆に構成が難しいくなります。一世代前の12-24mmとは比べものならないレベルの進化で、隅々までシャープな画像が得られ、画像の抜けも良く、画質は満足のいくすばらしいレンズになっています。しかし、レンズの前玉が大きく、重いのですが、手持ちでの安定度はしっくりとします。キヤノンの11-22mmF4より数グラム軽くなっています。このレンズを使うと今まで味わったことのない世界が拡がっていきますよ。

20161126_3_新宿

丸の内は春の装い

2016年01月26日 21:50

20160126_丸の内
 <東京丸の内のシューウンドウは春の装い>

 沖縄の取材をするために羽田空港から出発するのですが、時間が少しあったので東京に立ち寄り、丸の内を散策してみました。東京の街は季節を先取りするので、ショーウインドを見て回ることにしています。ほんの少しだけでも見て回ると最先端の流行や色など世界が変わりますよ。華やかな世界ほど熾烈な競争があるので、その色合いを見て回ることも色の認識を高める一つだと思っているからです。ちょっとした工夫で華やかさが演出できるなど、色を扱う写真家にとっては東京はすばらしい色の宝庫です。

銀座は早くもお正月飾りへ変身

2015年12月26日 12:10

20151225_銀座和光
 <銀座4丁目交差点の和光ビルのショーウインドウはお正月飾りが>

銀座のキヤノンに伺う前に見た銀座4丁目の和光ビルのショーウインドウにはクリスマスの飾りがあり、さすがに銀座は賑やかだと思っていました。しかし、話をして帰宅する時間には和光ビルのショーウインドウはもう正月の飾り付けをしていました。さすがに銀座は時代を先取りした街で、流行の先端を行っている街だとあらためて感心しました。事務所を移転するまでは銀座に打ち合わせや買い物で訪れていましたが、宮城県気仙沼に事務所を移転してから、あらためて銀座を見ていると都会のすごさを実感します。めまぐるしく人が行き交い、華やか服を着飾り、イルミネーションーションの美しさなど行き交う人たちが輝いて見えるようになっているのは田舎暮らしに染まってきたからでしょうか。私には気仙沼の方が住みやすくなっていると思いながら、華やかな街を見ていました。

東京駅はクリスマスでライトアップ

2015年12月26日 11:34

20151225_東京駅
 <東京駅もクリスマスイルミネーションでライトアップ>

今日は打ち合わせがあり東京に来ました。いつもはただ東京駅駅から新幹線に乗って帰るだけなのですが、東京駅で降りて光のプロムナードを見てみようと思ったのですが、あまりの混雑にあきらめ、日本郵政ビルが新しくなった「KITTE」6階のデッキに上がり東京駅を見てみました。昨年はプロジェクションマッピングですごい人盛りだったのですが、今年は東京駅が工事中ということもあり、駅前は昨年ほどではありませんでした。それでも宮城県気仙沼から比べれば都会のイルミネーションの明るさは驚くほどまばゆく、圧倒される程の美しさです。
 「KITTE」1階のアトリウムでは巨大なクリスマスツリィーが飾られていて、多くの人が訪れていました。

20151225_郵政ビル

東京都庁から見た夕景

2015年12月01日 22:03

21051128_都庁
 <東京都庁から見た新宿パークタワー>

 今日はいつも尾瀬ヶ原の龍宮小屋の仲間の忘年会なので、少し速く新宿に行き都庁から夕焼けを撮影しました。都庁第二庁舎展望室は17:30で終了(第一庁舎は21:00まで)してしまうので、夕陽が見られる時間帯に展望室に上がりました。午後5時30分までに綺麗な夕陽が見られるのは11月中旬から1月下旬くらいまでなので、大勢の方がここを訪れます。私もいつもはクリスマス時期に撮影していたのですが、事務所を宮城県気仙沼に移転して以来2年ぶりに訪れてみました。都会の灯りはいつ見てもクリスマスイルミネーションのようで感動します。12月にはいるとイルミネーションが多くなり、クリスマス時期は一番美しい夕景から夜景を見る弧が出来るので、是非都庁第二展望室を訪れてはいかがでしょうか。この時期は展望室は大変混み合い、展望室までに行までに長い行列ができ、展望室まで行くのに30分ほど見ておいたほうがよいでしょう。展望室からは絶景の眺めを楽しむことが出来ますよ。左側には富士山が見えますが、夕陽が富士さんに落ちるのは来年の2月になります。


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