Category[ 沖縄 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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リュウキュウアカショウビン

2016年07月07日 13:49

20160707_1_川平_リュウキュウアカショウビン
 <石垣島のリュウキュウアカショウビン>

 この日は台風1号の影響で風が強く吹いていましたが、朝もう一度棲息場所に訪れようやくリュウキュウアカショウビンを撮影することが出来ました。
今年はリュウキュウアカショウビンの当たり年で、巣立った幼鳥がまだ巣の近くにいるので、いろいろな場所でリュウキュウアカショウビンの鳴き声を聞く事が出来ました。しかし、なかなか撮影することが出来ませんでした。場所は証せませんが、朝と夕方巣の近くに戻ってくるので、ようやく近くで撮影する事が出来ました。、とてもラッキーで、くちばしが赤く、美しい色をしたアカショウビンに魅了され、久しぶりに撮影後に感動してしまいました。
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今年初の台風1号の影響

2016年07月06日 23:28

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 <石垣島の宿泊先より太平洋上の台風1号方面を望む>

 台風1号は台湾方面に進路を変え、速度を早めながら7日に沖縄県先島諸島に近づきそうです。風も少しづつ強くなり、波も高くなっています。7月3日に台風1号となったこの台風は2015年12月に発生した台風より半年ぶりの台風発生となりました。今年の台風1号は過去2番目の遅い台風発生です。いつもなら数個の台風が発生するのですが、今年はいきなり勢力の強い台風となり、飛行機は石垣島を出発する臨時便が出るほど軽快レベルが上がっています。しかし、この日の夕方は夕焼けとなり、宿泊先の窓から太平洋方面をみると綺麗な夕焼けになっていました。

明石食堂のソーキそば

2016年07月06日 21:25

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 <明石食堂のソーキソバとヤサイソバ>

石垣島へ戻ってきたので久しぶりに伊原間の明石食堂へ行くことにしました。以前はお客さんが一杯で並んでいたのですが、やはり今回も順番待ちになるほど多くの方が並んでいました。30分待ち待って店内に入り、ソーキそばとヤサイそばの半盛りを注文しました。ヤエヤマソバは豚骨ベースのソーキそばで肉は箸でちぎれるほど柔らかく、美味しいそばです。しかし、始めて食べた野菜
そばは同じ出しとは思え無いほどで、シャキシャキ感のある野菜の歯ごたえと味は美味で、やみつきになりそうです。ヒバーチ(島こしょう)を少しかけて食べるとさらに美味しくなります。このヒバーチは東南アジア特産の香辛料で、石垣島のソウキそばにピッタリの香辛料で、ひとふりすると一味違った味なので、本土の方はきっとやみつきになりますよ。
 

クマゼミがの鳴き声を聞くと夏本番

2016年07月06日 21:07

20160706_1_クマゼミ
 <石垣島のクマゼミ>

 石垣島に戻ってきた感じたのはクマゼミの鳴きごえでした。6月28日に石垣島入りしたときにはクマゼミは余り泣いていなかったのですが、1週間ほどでクマゼミが発生し、朝から夜まで沢山のクマゼミが鳴いていました。神社や講演なので大量に発生し、外灯の灯りで夜遅くなっても「シャシャシャ…」と夏を謳歌するように一斉に鳴いています。本土から訪れた方は夜遅くまで大きな声で鳴くので、安眠妨害に悩まされる方もいる方です。朝、公園を散歩するとクマゼミの抜け殻を沢山見ると事が出来ますよ。

セマルハコガメ

2016年07月06日 20:31

20160706_2_セマルハコガメ
 <石垣島に棲息するセマルハコガメ>

セマルハコガメは中国南部と台湾に棲息するチュウゴクセマルハコガメがします。その亜種として沖縄県の石垣島や西表島にはヤエヤマセマルハコガメが棲息しています。日本では色表島と石垣島西か棲息していない絶滅危惧所です。島を車で走っていると道路を横断しているほど通常に見る子が出来るのですが、たかが亀と思っている方が多くいますが、貴重な亀です。普通の亀は手足を引っ込めるだけですが、ハコガメは背中の大きな甲羅とお腹の甲羅がピッタリと密着させることが出来るので、頭や足や尻尾などすべて甲羅の中に隠してしまい、外的から身を守る事が出来ます。日本では標高の低い森林内を流れる河川の周辺や沼沢地、湿原などに棲息しています。1972年に国指定の天然記念物に指定されています。

西表島から石垣島へ

2016年07月05日 19:13

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<色表島から石垣島へ>

 この日から少しずつ台風一号野影響がで始め、風が少しずつ強くなってきました。台風情報では台風1号は速度を増して、台湾方向に向かっています。台風の影響で海がしけてくると西表から石垣島へ戻れなくなるので石垣島へ向かいました。この日の海はまだ波はいつものようでしたが、船が走り出すと波は少し高く、台風の方角を見ると入道雲が上へ上へと上昇し、波飛沫と重なって写真委すると雪のようになっていました。台風1号の最大中心気圧955Hpaになり、統計以来2番目に遅く発生した台風になっていました。今年の西表島の気温は例年以上に暑く、島民の方たちもいつもの年寄り暑いと言うほどでした。

満天の星と天の川

2016年07月04日 23:18

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 <沖縄県色表島 浦内側の星空と天の川>

この日の天の川は素晴らしい眺めでした。西表島は人口も少なく外灯や家の灯りも少なく、星を撮影するには素晴らしい地域です。
今年はこの時期まで台風がひとつも発生していなかったのですが、巨大な台風一号が太平洋上で発生し、色表島を直撃しそうない様子です。この日も台風の影響がすこし出始めために、この後急に雨雲が発生し、雷雨になりました。数分の出来事ですが、美しい天の川を見ること出来ました。

ウミショウブの開花と受粉に自然の凄さを実感

2016年07月04日 21:29

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 <大潮の数時間、海はウミショウブの雄花で埋め尽くされていました>

 7月4日沖縄県色表島は13時近くに大潮となり、潮が引き始めるとウミショウブから少しづつ白い雄花が放出されていました。海一面にウミショウブの小さな白い雄花が浮かび、まさに海が真っ白になっていました。13時頃から15時頃にかけて数時間の出来事でした。大潮の日、潮が引と同時に海の中から白い小さな雄花を少しずつ放出し始めます。花が咲くのではなく、中に空気が入っていて、放出されると海面に浮かぶ仕組みになっていました。さらに潮が引き始めると雌花も海面に顔を出して花弁を三つに開き、雄花の胞子を受け入れようとしていました。しかし、大潮の潮が引く波の早さと風向きによって雄花の胞子が雌花に受精できる確率は非常に少なく、本当に受粉できるかちょっと心配でした。しかし、時間が経つにつれ海は真っ白くなるほど雄花が放出され、雌花に受粉していました。白い雄花は雌しべにぶつかった瞬間に胞子を放出し、雌花のメシベに受粉するそうです。大潮のほんの数時間の自然の営みを観察するが出来ました。ウミショウブの受粉を見て、自然は凄いと感動する数時間でした。

20160704_2_ウミショウブ雌花
 <ウミショウブの雌花に胞子が付着>

20160704_1_ウミショウブ雄花
 <中央の白いのが雄花で、花には空気が入っているので放出と同時に海面に浮かびます>

水牛車に身を任せて由布島へ

2016年07月03日 20:01

20160703_油布島
<由布島の水牛車>

 西表島から由布島(ゆぶじま)へ渡る足として水牛車があります。遠浅の海を水牛車に身をゆだね、気温35°の中をのんびりと由布島に渡る間、風が通る抜けるのですが、牛車がゆっくりと歩くので時間が止まっている感覚で、煩わしさから解放された感じでした。由布島には亜熱帯植物楽園があるのですが、ゆっくりと歩い見学しましたが、あまりの暑さにすぐに参ってしまうほどでした。チョウチョ園を見学しましたが、室内の気温は36°を越え、30分ほどいましたが、さすがにそれ以上はいることが出来ませんでした。疲れた体を癒すためにレストランに入りパイナップルジュースを飲み鋭気をつけたところで再び島内見学。今日は観光の日にしていたので、ゆっくりと牛車にのって西表島に戻りました。

日本一美しい海と珊瑚礁の網取へ

2016年07月02日 23:10

20160703_網取の綺麗な海
 <網取り湾の美しい海>

 船を貸し切って西表島の網取へ渡りました。前回この網取を訪れたときはこの海の美しさは日本一だと思いました。何処までも透き通った海の中は珊瑚礁が続き、透明度のある美しい海でした。この網取りにはおよそ50世帯300人ほどの村人が生活していました。その昔、漁師たちが漁を終えると網を乾していたそうで、その網を取り込んでから出漁していたことのことです。その網を取りに来る様子がそのまま村に根になったそうです。しかし、この村にも今は人が住んでいません。網取村後の碑には「網取村は西表島の最南端に三百有余年の歩みを残した。耕地や交通の不便と人頭税の重圧に耐えて村人は祖父の築いた繁栄を守ってきた。しかし、政治の貧困による経済の行きづまりと医療、教育の不備を始めとする孤島区がつのり、ついに昭和四十六年七月十四日に全員離島を余儀なくされた。ここに私たち全体の祖先の例を祈り、四散した村人のよりどころとするためにこの碑を立てる。」平成八年九月吉日 うるち会建立とあるように貧しかった為に村を離れた事が刻まれていました。
現在ここには東海大学沖縄地域研究センターがあり、亜熱帯地域における海洋学的研究ならびに水産増養殖研究活動の基地になっています。

20160702_2_網取




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