Category[ 中国地方 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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広島城へ

2018年05月27日 22:31

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 <夕闇せまる広島城>

撮影会が終わり広島に戻ってきました。ようやく一人きりの広島を満喫するために広島城を訪れました。今まで何度も広島を訪れているのですが、広島城を見たことがなかったので、夕食がてらに広島城を訪れました。しかし、お城の改修工事が行われており、場内へは入る事が出来ませんでした。仕方が無いのでお濠を一周しながら美しいお城を見て回りました。夕暮れから空の色がマジックワーとなる頃広電の走る繁華街を目指しました。広電の写真を数カット撮影しながら、今日の夕食を求めて闊歩したのですが、次官も遅くなり、お寿司屋さんに入り、日本酒を飲みながら鋭気を養いました。明日は広島空港から自宅へ戻ります。

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 <広電の新旧車両>

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 <アーケード街の目抜き通りを走る広電>
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二日目に入ったキヤノンフォトクラブ合同撮影会

2018年05月27日 19:47

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<こぬか踊り>

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 <こぬか踊りの踊り手さんたち>

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 <子供たちも参加しました>

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<襟足の美しさ>

 キヤノンフォトクラブ中四国合同撮影会二日目は岩国地方に残る伝統的なこぬか踊りの撮影から始まりました。こぬか踊りの起源は江戸時代で、約400年の歴史を持つ盆踊りです。男女の出会いを意味する言葉の表現がとても良いのですが、それが仇となり途中途絶えていたそうです。こぬか踊りを復活する人たちのお陰で少しずつ伝統的な踊りを拝見する事が出来ましたです。私も毎年西馬音内の云踊りを撮影しているので、その大変さは実感しています、しかし西馬音内では子供が帰宅した後に昔ながらの盆踊りの歌い方をしているので、運用方法によってはこれからもさらに広まっていくような気がいたします。その苦労の甲斐があって今回の撮影会でお披露目をしていただきました。子供たちも参加するるようになり、益々その広がりが期待できそうです。こぬか踊りを披露していただいた皆さん大変お疲れ様でした。また、この撮影会を運営していただきました関係者の皆さん当方にありがとうございました。楽しい二日間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
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キヤノンフォトクラブ中四国地方合同撮影会開催

2018年05月26日 23:36

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 <撮影会のモデルさんたち>

 今日はキヤノンフォトクラブ中四国合同撮影会開催の日です。主催はキヤノンフォトクラブ広島で、毎年7支部で持ち回りで合同撮影会を開催しています。この日の午後、錦帯橋近くのホテルに集合し、錦帯橋を渡り、撮影場所へと向かいました。この日は朝方は少し薄日が射すほどの天気でモデル撮影会には最適な天気でしたが、午後からは晴天となり陽射しの強い首の下に影が写り込んでしまうほどの後天になってしまいました。そのために日陰の場所で撮影会を行い、キヤノンが新しく投入した人工知能を持つスピードライト470EX-Aiを使ったストロボの撮影を実践しました。また、夜の講演ではストロボの使い他を行いました。ストロボは暗いから使うのではなく、日中シンクロで輝度差の強い被写体の輝度を緩和するために使うという方法をストロボ使用前と使用後の作例をミ比較しながらわかりやすく説明しました。多くの方たちはマクロ撮影だけではなく、風景の撮影などでも普通に使える撮影方法を理解できたようで、「このような使い方ができるのだ」と食い入るように学んでくれました今回の講演では新しいストロボの使い方の扉を開くことが出来たようです。

 

広島に到着

2018年05月25日 23:10

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 <夜の広電を撮影>

 キヤノンフォトクラブ広島主催の中四国合同撮影会のために広島に到着しました。食事をする為に夜の街へと出かけ増した。、やはりカメラを持って広電を撮影しました。私にとって市電は神奈川県川崎市駅前より乗っていたので、懐かしさで一杯です。特に夜の繁華街を走り行く市電と人の営みが素敵な街です。信号機は広電専用ではなく、通常の交通信号と同じなので、写真のように歩道を急いで渡る人の姿を撮影できるのも市民の足として走っているからです。人の生活と一緒に歩み続けてきた広電も新型車両が多くなってきています。

キヤノンフォトクラブ中四国合同撮影会下見

2018年05月25日 22:45

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<錦川を遊覧する船の船頭さん>

 キヤノンフォトクラブ中国四国地方合同撮影会の現地を下見するために岩国に来ました。広島を朝早く発ち、錦帯橋を見ながら吉花王公園・吉川資料館・吉香神社など岩国藩が治める城下町を散策しながらモデル撮影の撮影場所を下見してきました。吉香神社付近と岩国徴古館を候補に挙げ、下見を終了し、集合場所へと向かいました。その途中錦川に架かる錦帯橋を見たときに鵜飼い船の船頭が竿を操りながら船を岸に寄せる姿を捉える事が出来ました。

岡山県 総社の宝福寺は紅葉が見事なお寺

2017年11月10日 22:12

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<宝福寺の三重の塔の前の石仏>

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 <紅葉し始めたモミジ>

 岡山県総社市にある宝福寺は紅葉の名所とても知られる有力な禅宗寺院で、画聖雪舟が修行した寺として有名です。このお寺は本山の京都の東福寺との結びつきが強く、京都から移植されたモミジの紅葉が始まっていました。国指定の三重の塔の周りのモミジも美しく、訪れる人を和ましてくれる京都を思わせる雰囲気を持ったお寺でした。紅葉の見頃はもう少しで、この日も紅葉を見に訪れた観光客で賑わっていました。
 そんなモミジの色合いを表現するためにハイキーにしてモミジの色づきを表現してみました。

雲海の中の備中松山城

2017年11月10日 22:07

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 <雲海の中の備中松山城>

 午前4時に宿を出て、昨日下見したお城が見える展望台へと足を運ぶとまだ誰も来ていませんでした。しかし、雲海が美しく見える7時頃にはカメラマンや観光客がざっと数えただけでも70人以上も集まり、身動きが出来ないほどになりました。この日の最低気温は二度で無風状態とあり、展望台まで雲海が漂っていました。9時を過ぎても雲海は下がらず、少しずつ人が減っていき40名ほどになっていました。皆さん諦めかけた9時40分頃に雲が動き始め、雲海の中に備中松山城がうっすらと見えて来ました。遠路はるばるこの地を訪れたので、その希望が叶う瞬間が訪れました。雲海の中からお城が顔を出して約5分程の間にあっという間に雲海は消えて無くなりました。しかし、思いもよらずお城ギリギリにかかる雲海の姿を捉える事が出来ました。

備中松山城の夕景

2017年11月09日 22:30

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 <備中松山城の夕景>

備中松山城の夕景

 鳥取県での撮影を終えて、いよいよ岡山県の高梁市に向かいました。天球の城「備中松山城」を撮影するためです。以前より一度訪ねて見たかったお城で、雲海の中の備中松山城を見てみたかったからです。明日の天気は快晴、朝方の最低気温は二度、天気図からはほとんど無風状態なので明日は必ず雲海が発生する条件が整っています。そのために一度下見を兼ねて現地を訪れました。現地に着くと誰もおらす、私たちだけで、山の彼方に沈みゆく夕日と備中松山城を撮影する事が出来ました。この夕景でも美しい情景なのですが、やはり明日の雲海の中の備中松山城も撮影してみたいという気持ちにが高まってきました。


奥大山 木谷沢の紅葉

2017年11月09日 22:00

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<水面に写る樹形と紅葉>

 奥大山の南壁を望む木谷沢は鳥取県日野郡江府町に位置しており、標高1200mに広がるブナの原生から湧き出た澄んだ冷たい湧き水が、この渓流を流れている事やブナやシデ、ミズナラなど紅葉した木々に囲まれた渓流の美しさは見事です。そのような美しい水と紅葉を表現するために水面に映り込んだ樹形と紅葉の美しさに目を奪われました。渓流も美しいので新緑の季節も田の閉まる美しい渓流です。

日本の原風景 御机(みつくえ)の茅葺き小屋

2017年11月09日 20:57

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<奥大山_御机の茅葺き小屋>

 足立美術館から備中松山城を目指して岡山県に入る途中に奥大山にある鳥取県日野郡江府町御机(みつくえ)の茅葺小屋に立ち寄りました。この茅葺小屋は茅の葺き替えが終わり、茅が新しくなっていました。ここから見ると伯耆大山の南壁が見え、その手前に茅葺小屋があり、地元のカメラマンの目にとまり広く紹介され、鳥取県では有名な撮影スポットになっています。ここは田んぼに中に茅葺小屋があり、その後ろに大きな山がそびえているので、日本の原風景を代表する景色になっています。この日は伯耆大山が雪で顔を見せなかったので、平将門の一族が在城し、大山寺統治時代に僧兵の砦ともなったといわれる城山をバックに茅葺小屋を入れてみました.


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