Archives[ 2012年04月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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薩摩川内のベッコウトンボと武家屋敷

2012年04月29日 23:48

20120429_ベッコウトンボ
藺牟田池のベッコウトンボ

4月29日
 この日は講演でカメラを購入してくれた方々に使い方の分からない事など、カメラのアフターフォローをしてきました。アフターフォローをすることで、使い勝手が良くなればさらによい作品をつくりあがてくれるので、取材や講演などで近くを訪れたときには立ち寄っています。カメラを100%使いこなさなくても、使い方を熟知することで、今までにない作品作りができるからです。私がカメラを始めたときに分からないことだらけだったのでいつもメーカーに聞いていました。その分からない点を分かるようになるとさらに一歩進んだ作品作りが出来るようになるので、カメラを購入してくれた方へのフォローを今でも続けているので、みなさん楽しみにしてくれています。
 デジカメを手にして説明した方が理解が早く、悩みが解決できた皆さんの笑顔を見るために今でも続けています。
 この日は昔氷河で覆われたであろう泥炭で形成された植物に依存して生息する藺牟田池のベッコウトンボを見てきました
入来麓の武家屋敷は丸い石積みで、知覧の上級武士の武家屋敷とは異なった様相で、庶民に近い武家屋敷の石積み、茅葺きの門、芸術的なイヌマキの樹形など町並みと道の美しさを堪能し、帰宅の途につきました。
 薩摩川内と姶良の皆さんありがとうございました。

20120429_入来麓の武家屋敷1
薩摩川内市の入来麓の武家屋敷
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サプライズ 森伊蔵

2012年04月28日 23:44

20120428_薩摩川内_ラウンジ優_森伊蔵
 写真は森伊蔵・村尾・魔王の前で笑顔の私です。

4月28日
 福岡での講演が終わり、薩摩川内でお世話になった方々にあって来ました。
撮影会でいつもお世話になっている方々が、ここでも歓迎してくれました。おいしいお酒が手に入ったので、お店を予約してありますと言われるまま川内市内のラウンジ優というお店に入りました。そこでのサプライズは桐の箱に入った森伊蔵で、箱を開ける手が震えましまいました。口に含んだ瞬間、なにか樽のようなよい香と芋の臭いがある程度抑えられた感じで、口当たりの良さに笑顔しか出てき来ませんでした。乾杯の後は文子ママの話術にはまり、ついついお酒がすすんでしまいました。
 皆さんありがとうございました。

20120428_薩摩川内_ラウンジ優_全員
写真はお世話になった全日本写真連盟の皆さんとラウンジ 優の文子ママです。

福岡読売写真クラブ(YPC)で講演

2012年04月27日 17:00

20120427_博多_

4月27日
 福岡県博多の読売新聞西部本社で講演を行いました。この日は福岡読売写真クラブ(YPC)の会員の方たちに「~いまさら聞けない~ デジカメの特性と極意」という講演を行いました。講演の最中に皆さんがこちらを見る目が熱く、肌で視線を感じほど話を聞いてくれてていました。講演終了後の懇親会では、デジタルは基礎が大切さだという事が理解しくれたようでした。何処へ行っても皆さん基礎は理解しているというのですが、基礎をきちんと理解している方が少なく、きちんと基礎を理解するとうい姿勢が目覚めたようです。
 次回、福岡を訪れるときにはさらに素晴らしい作品作りが出来ていると思われます。
 会員の皆さんお疲れ様でした。
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久しぶりの博多駅

2012年04月26日 20:37

20120426_博多駅

4月26日
 講演の為に博多に来ました。博多につくと町の至る所でツツジが咲き季節は初夏になっていました。今年は桜をゆっくりと見ることもなく、季節がどんどん移り変わっていくので、季節から取り残されているようでした。関係所の皆さんが歓迎会をしてくれた席で、大好きなイカの刺身がでました。関アジや関サバなどおいしい魚もとてもおいしかったのでした。全体が透きとおり、歯ごたえのあるこの食感はたまらず、箸が進んでしまいました。このお店は天神にある活魚料理「津々浦」で、天神に来たら是非立ち寄ってみてください。
 写真は私の大好きなイカの刺身です。
20120426_博多_
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写真家たちの日本紀行 ロケ4日目

2012年04月21日 23:50

672C1157.jpg

4月21日
 本日は晴れ、今日はガニク醸造所でいただいたハイビスカスのジュースを上手に作るまっちゃんばーを訪ねてみました。ここではハイビスカスの赤の色を絞り出し、ハイビスカスの赤色をジュースを作る島一番のオバーに作り方を教わりました。ポイントは鮮やかな色にするためにシークワーサーを入れることと甘さを調整する蜂蜜を入れるさじ加減が決めてでした。
 水牛車で島を巡り、島の美しさを実感し乗り合わせた子供とご両親との出会いもありました。さすがに荷物を背負って島を巡っていると暑さに負けてしまい、疲れが出てきました。しかし、私が背負っているバンガード製のカメラバックは長時間背負っても軽快でした。少し休憩したあとで無農薬野菜を作っている方やもずくを採取している方達にも巡り会う事が出来、人との結びつきを感じる写真が多く記録できました。何度を足を運びたくなる、そんな竹富島の皆さん本当にご協力ありがとうございました。
 
写真は竹富島で撮影している私です。
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写真家たちの日本紀行 ロケ3日目

2012年04月20日 22:46

20120420_1_竹富小中学校 。20120420_2_竹富島ロケ

4月20日
 朝方は石垣港から一路竹富島へ向かいました。
石垣港から10分ほどで竹富島に到着し、すぐにロケが始まりました。
 石垣島では虫などの生物の撮影ではなく、人との出会いを求めて花や風景と竹富島の自然を撮影する旅の始まりです。以前訪れた竹富島の印象は住民が島を愛しているので、町の何処に行ってもゴミ一つ落ちていないという印象を受けました。今回訪れても島の印象は以前のままで、手入れの行き届いた白砂の道、昔ながらの赤瓦の屋根とハイビスカスやブーゲンビリアなど島全体が花の印象でした。
 最初に訪れた石垣小中学校では手入れの行き届いた花一面の校門に驚き、小学生たちが水をあげている様子を撮影しました。職員の手作りの花壇で、生徒立ちの手入れをしていると校長が教えてくれました。
 以前から合って見たかったお醤油さんのガニク醸造所へ出かけて、醤油製造話を聞くことが出来ました。400年以上続く製法を守り、大豆を発酵させて作る麹の色は黄色とのことでした。その色を作り出す麹菌がこの製造所になるのがいつか見てきたいと思っていたのですが後継者がいないので、製造を断念するとのことでした。とても残念でした。奥さんの手に触れ子供のような手のなめらかさに、麹の持つ特性をを感じることが出来ました。
その様子は写真家たちの日本紀行の中でご覧ください。

写真は花壇の花が美しい竹富小中学校の校門とロケ風景です。
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写真家たちの日本紀行 ロケ2日目

2012年04月20日 22:31

20120419_機材

4月19日 本日は朝から雨でカッパを着ての撮影になりました。私は雨でも撮影に出かけるので、それなりの装備で撮影に臨みます。しかし、ロケのスタッフは大変だったと思います。昨日の南風から西風に変わり、於茂登岳周辺では大雨になっているので、屋良部岳方面に向かい日本一小さなイワサキクサゼミの撮影が出来ました。夕方雨はまだ小雨が降っていましたが、湿度が高かったので昨日よい写真がとれなかったので、再びヤエヤマボタルの撮影に出かけました。
 撮影前には雨が上がり、昨日の失敗を基に本日は望遠系レンズを使って撮影を成功させました。(写真は5月12日放映の写真家たちの日本紀行で紹介いたします)本日は湿度が高く、絶好のホタル日よりだったので沢山のホタルを見ることが出来ました。本土のホタルより発光周期が速く、クリスマスイルミネーションのようでした。

 写真は今日のロケの途中で大雨が降り機材が濡れたので、ホテルに戻ったらすぐにカメラの乾燥している様子です。
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+ 写真家たちの日本紀行 収録開始 +

2012年04月19日 08:03

ヤエヤマボタル_1

 撮影初日の天候は晴れ、しかし夕方から雨が少し降り始めてきました。生物の撮影はその場所に行けば撮影できるという状況ではなく、なかなか思うようにいきません。それでも収録をこなしいくので、スタッフさん達も大変です。一枚の撮影する時間が長いことと虫を見つけるまでの長い時間を辛抱強く待ち続けてくれています。目指す虫たちがいなくても最善を尽くして作品作りをしなければならないプレッシャーがじわりじわり押し寄せています。収録初日の仕上げはヤエヤマボタルで、日が落ちる前に機材を設定し撮影に臨みました。撮影前に雨がはじめ、撮影時間には雨が止み何とかホタルの航跡を治める事が出来ましたが、納得のいく状況ではありませんでした。もう一度明日挑戦です。
 ヤエヤマボタルは日本で一番小さなホタルで、クリスマスイルミネーションのような感じで、自然の神秘に驚きです。そのときのスタッフさん達です。
 4月19日 19:00頃

  
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写真家たちの日本紀行のため石垣島へ

2012年04月18日 08:09

20120417_2_佐藤_鴨下
20120417_4_豆腐腐

 4月17日羽田を発ち、一路石垣島へ。石垣空港へ降り立つと体にまとわりつくジメーとしたこの感触。この体にまつわりつく湿度の感触になれてくると島時間がはじまり、楽しさが倍増してきます。石垣所間の天候は晴れ、しかし、この時期石垣島は高気圧の狭間にあるので、晴れていても急ににわか雨など天候が著しく変化します。天気予報が雨でも晴れがあるので、楽しい一日が始まります。空港につくと撮影スタッフの佐藤さんが出迎えてくれました。撮影場所の確認をするために現地の昔からのお友達と落ち合い精力的に差杖場所の確認をしました。
 撮影場所の確認後、TBSビジョン制作部長の鴨下さんと合流し打合せを兼ねて食事をしました。オリオンビールの軽いのどごしが、石垣島に来たという感じでがたまらない一杯でした。明日からの撮影の意気込みをと思いつつ、朝が速かったので回りが早く酔っぱらってしまいした。

 写真はスタッフの佐藤さんと鴨下さんです。そして好物の豆腐腐です。
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写真家 山本弘之さん来場

2012年04月14日 00:28

写真家 山本弘之さん

本日、写真家の山本弘之さんが写真展にお見えになりました。山本さんとの出会いは、山本さんと隣り合わせで写真展を開催した時でした。写真仲間6人で尾瀬の写真展を行い、私は尾瀬の生物を担当しました。ストロボを始めたばかりで、巨匠だった山本さんが一人で会場にいるときに押しかけてストロボの使い方をお願いしました。すると快く話を聞いてくださり、「ストロボ一灯で光を廻して、立体的に表現しななさい」と教えてくれました。そのときの山本さんの印象は柔和な物腰で、素人の私に丁寧にストロボの事を教えてくれました。他のメンバーは大先生がストロボなどの使い方は企業秘密だから教えてくれないなどといっていましたが、山本さんはそんなことはなく、いろいろなことを教えてくれました。しかし、山本さんのような表現が出来るわけもなく、そんなに簡単に立体的な表現は出来ませんでした。それから、時間があれば、トレーシングペーパーやレフ板を使ってストロボの光の周し方を練習をしていました。同じ事を何度も繰り返し練習していくうちに、光の方向が少しずつ見え始め、試行錯誤で現在のストロボ技術を確率してきました。私がストロボの一歩を踏み出すきっかけを作ってくれたのが写真家の山本さんです。山本さんありがとうございます。                          (蚊のアップの写真の前で)

  山本弘之さんのブログは http://hiro318.at.webry.info/ です。
  
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