Archives[ 2013年08月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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七百年続く西馬内盆踊り

2013年08月17日 23:58

20130817_13_西馬内
<編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り手たち>

20130817_10_西馬内
 <端縫い衣装の踊り手>

20130817_12_西馬内
 <白い衣装の踊り手>

20130817_11_西馬内
 <彦三頭巾で顔を隠した踊り手>

 毎年盆八月十六日から十八日の三日間、秋田県尾勝群羽後町西馬音内では寄せ太鼓の囃子の音に合わせて盆踊りが行われます。編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り手たちが端縫いや藍染めの衣装を着て踊る姿や寄せ太鼓の囃子が鳴り響く様を一度見てしまうとやみつきになり、毎年この時期に西馬内の訪れるようになってしまいました。
 最初は何処度達の踊りから始まりますが、時間が経つにつれ子供たちがいなくなる頃には歌詞の内容も変わり、盆踊りも妖艶さを増してきます。独特のしなやかな手振りと足運び、そのしなやかさ舞はさらに美しくなっていきます。寄せ太鼓とお囃子のテンポが一段と早くなっていくと踊り手さんたちとお囃子が一体となった踊りに魅了されてしまいます。踊り手さんたとが一斉にターンをするときに響く砂の音は統制のとれた音で、耳に残るほど美しい音色となっています。このしなやかな手足の動きと仕草は他では見る事が出来ないほど独特な仕草で、この妖艶な盆踊りはおおよそ700年も続く、昔から変わらない美しい盆踊りです。
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サンマ船団一斉出港

2013年08月17日 23:26

20130817_5_サンマ船団出航
<気仙沼港に集まったサンマ漁船>

20130817_2_サンマ船団出航
<漁船出港のたびに見送りをする気仙沼つばき会の方たち>

20130817_4_サンマ船団出航
<サンマ船台を見送る方たちとテープ>

20130817_9_サンマ船団出港
<出港を見守る家族>

20130817_7_サンマ船団出航
<冨来旗を掲げ出港するサンマ船団>

 この日サンマ船団が一斉に釧路港に向けて出港していきました。震災以来途絶えていた一斉出港が2年ぶりに再開され、震災以降の気仙沼港が一番賑日になりました。大勢の市民が見送る中、十数隻のサンマ船が船団を作り出港していきました。大漁のサンマを船倉一杯にして戻ってくるのは9月下旬頃との事でした。
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雲海の中で見え隠れする気仙沼

2013年08月03日 10:56

20130803_1_室根山
 <室根山の雲海>

20130803_2_室根山
 <室根山に根付いた大きな木>

前日が晴天の星空だたので、朝早く室根山の山頂にいってみると案の定雲海が広がっていました。気仙沼を多方面から撮影しているの、この日も雲海の中の気仙沼を撮影する事が出来ました。まだまだ被写体が数多くある室根山は魅力的な山です。
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