Archives[ 2013年11月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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けあらしを行く

2013年11月29日 20:33

20131129_けあらし
 <けあらしのなかを入港するイカ釣り漁船>

 今期、一番の冷え込みとなった宮城県気仙沼。この日は海水温と外気温の差が大きくなり海から水蒸気がわきあがる「けあらし」が発生しました。発生する時間は日が昇るころからで、水面に陽が当たる午前7時頃から30分頃がピークになります。港の出入り口が狭い気仙沼湾では漁船の往来が激しく、間近で大型・中型・小型の漁船を見ることが出来きます。気温が下がる冬の朝にけあらしが多く発生します。
 気仙沼は全国でも珍しい漁港で、町中の何処からでも大型から小型の漁船見る事ができます。町中で大型のマグロ漁船など数多くの漁船を見ることができる港の町です。観光客の多くは町中でこんなに大きな漁船が沢山繋留されているのでびっくしています。その漁船がけあらしの中を行き来する情景は壮観です。
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海の中のホテル

2013年11月25日 18:04

20131125_本吉_シーサイドパレス
<ホテル 南三陸シーサイドパレス>

2011年3月11日の東日本大震災で東北一帯の地盤が70cmほど低下し、かつてこの地域のサーフスポットであった宮城県気仙沼市本吉地区の小泉海岸は消失し、海岸近くにあった南三陸シーサイドパレスは海の中へと姿を変えてしました。
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奇跡の一本松

2013年11月24日 19:11

20131124_1_陸前高田奇跡の一本松
 <陸前高田の松原に残った奇跡の一本松のレプリカ>

20120511_一本松
<2012年5月11日 震災後に残った一本松>

 東日本大震災で被災した陸前高田市の松原を見てきました。松の根本に海水が入り混み倒壊の可能性があることからレプリカを作成したのがこの奇跡の一本松です。
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大島航路の朝

2013年11月24日 18:02

20131124_1_朝日
 <気仙沼市朝日町から見た大島>

 鹿児島の友人が気仙沼に遊びにきたので、気仙沼港を行き交う船の撮影に出かけました。この日は雲が多く朝焼けは無理だと思っていたのですが、思いもかけず光のよい情景となりました。海面に反射した光がとても綺麗で、大島航路を行き交うフェリーや漁船の撮影が出来たので大喜びでした。
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白石美智子写真展開催

2013年11月22日 09:02

Web_写真展ポスター最終美智子

 11月26日より12月7日までEIZOガレリア銀座で白石美智子さんの写真展が開催されます。
白石美智子さんの指導をはじめて約5年ほどで、めきめきと腕を上げてきました。
ご主人の白石悟さんが今年2月にここで作品展を開催したのですが、これに刺激され今回の作品展となりました。
 悟さんと一緒に旅先で撮り始めた写真がどんどん上達して作品展を開催するまでになりました。
駅で見かける広告用のポスターのサイズの作品を始め大伸ばしの作品6点と全紙10点の力作になっています。
 デジタルの基礎をしっかり身につけるとこれほど大きな作品展ができるという証がこの作品展です。
是非、作品をご覧いただければと思います。


EIZOガレリア銀座案内図
http://www.eizo.co.jp/company/branch/map_galleria_ginza.html
(日・月曜日・祝日定休日)
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フォトサークル気仙沼での勉強会開催

2013年11月21日 23:30

20131121_気仙沼勉強会
 <気仙沼中央公民館(旧河北新報ビル)での勉強会>

フォトサークル気仙沼のデジタル勉強会
 デジタルの基礎を勉強するもので、知っているようでしななかったデジタルの事を写真と図説で勉強する内容です。各カメラレンズメーカーの最新技術をわかりやすく解説し、デジタルの最新技術(技術革新が早く勉強会で説明をした日まで技術です)を解説し、デジカメの最新技術を使いこなしながら、デジタルの撮影から引き伸ばしの基礎と写真の楽しさを学ぶ内容です。

 □月末の土曜日に開催(都合により前後することあり)
  開催日はカメラのOGATAさんまでご連絡ください。
   連絡先 カメラのOGATA
   TEL:  0226-25-7560

2013年
第01回  8月 ヒストグラムとホワイトバランス
第02回  9月 カメラとレンズの的確な操作
第03回 10月 解像度って何っ
第04回 11月 レンズ性能ついて
第05回 12月 作品の作り方
2014年勉強会の予定
第06回  1月 ストロボ撮影(2月1日カメラのOGATAさんで開催)
第07回 2月 ヒストグラムver2(予定)
第08回  3月 ホワイトバランスver2(予定)
第09回  2月 シャッタースピード(予定)
第10回  3月 絞りとピント合わせ(予定)

 2011年3月11日の東北大震災後に宮城県気仙沼市に事務所を移転し、地元の方との交流を始めました。気仙沼の漁港を中心に自然や文化等を約20年以上撮影し続けてきたのですが、震災で街並みは一変し、長年撮り続けてた街は一瞬にして変わり果ててしまいました。
 震災後は記録を撮影するために気仙沼に数多く足を運んだのですが、その復興を記録するために気仙沼に移住する事にしました。以前の街並みと街が再生していく様子を比較しながら記録を撮影しています。
 写真は撮影しておかなければ記録として残らないので、記録を撮り続ける事の大切さを伝えています。その記録などを含め未来に残すためにはどうすればよいか、写真の楽しみ方とは何かを皆さんと一緒に考えていくのがこの勉強会です。
 とても楽しく勉強会を行っているので、遊びに来てください。

 ☆ ネットで「かとうまさゆき 写真家」で検索
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虹の架け橋

2013年11月20日 14:30

20131120_サンマ船にかかる虹
 <気仙沼港のさんま漁船に架かる虹>

 本日午後2時頃にわか雨が降り、その後に大きな虹が気仙沼に架かりました。この日は市場前から商港岸壁にかけてサンマ船が十数隻入り、気仙沼港はサンマ船でにぎわっていました。サンマの漁場も近くサンマ漁の終盤にさしかかってきた時に大きな虹の架け橋が船の上に架かっていました。
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下山の日は大霜

2013年11月12日 12:49

20131106_1_小屋締め
 <尾瀬ヶ原 竜宮尻>

 いよいよ小屋締め昨日の晴天で、尾瀬ヶ原は放射冷却で一面霜に見舞われました。陽が昇る頃が一番気温が低くなり、霜はどんどん増えていき、尾瀬ヶ原は一面の大霜に覆われました。そして陽が射すと霜はみるみる消えてゆき、束の間の美しい尾瀬ヶ原を堪能することが出来ました。
 小屋を閉めみんなで下山をはじめました。
 尾瀬はしばらくすると雪が降り、尾瀬は人を寄せ付けない銀世界となります。
 来春来る日まで、この景色を目に焼き付けて下山の途につきました。
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尾瀬ヶ原は満天の星空

2013年11月05日 22:28

20131105_2_燧ヶ岳
 <尾瀬ヶ原 龍宮十字路より見た燧ヶ岳と星空>

 小屋締めの準備がおおよそ終わり、夜空を見上げると満天の星空。この日は年に何度もない雲一つ無い夜空で、満天の星空を見ることが出来ました。気温はマイナス2°で風があり寒いのですが、あまりにも素晴らしい星空だったので1時間ほど夜空を見入っていました。燧ヶ岳右上の固まりがスバルです。
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いよいよ小屋締め開始

2013年11月04日 22:18

20131104_2_沼尻川
 <昼頃福島県側に虹がでる>

20131104_3_龍宮小屋
 <龍宮小屋の小屋締め2日前>

 今日は朝から小雨交じりの天気。宿泊していたお客さんが旅立っていくといよいよ小屋締めが始まりました。小雨交じりの中、急に陽が射していたとき、沼尻側の向こう側に虹が出ました。
 明日は小屋の冬の大雪の備えて小屋の周りの閉めるので、夕方燧ヶ岳と一緒に小屋を撮影しました。
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