Archives[ 2014年02月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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今週も大雪の予感

2014年02月14日 22:57


<首都高速道路の状況>
 先週の大雪で東京の道路網は交通網が寸断される状況でした。本来横浜で行われるCP+に行く予定でしたが、仕事の関係で急遽横浜を朝早く出発し、気仙沼へと向かいました。横浜を出発したときは雪が1cmほど積もっている状況で、首都高に入ると路面は雪が積もり始めていました。首都高速道路が止まると身動きが出来なくなるので早めにと思っていましたが通行高出来る状態だったので一安心です。東北道に入り白河付近まで雪がありましたが、その後は順調で気仙沼へ帰宅することが出来ました。

 翌日は各地で記録的な大雪となり、孤立する集落が報じられていました。東北道も通行止めになり、いち早く気仙沼へ帰宅したので難を逃れました。
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CP+横浜で開催

2014年02月13日 21:09

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 <キヤノンのブース>
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 <SIGMAのブース>
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 <FUJIFILMのブース>
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 <VANGUARDのブース>

 本日より日本最大の写真ショーが横浜で開催されました。関係者が入場できる10時より入場したのですが、昨年より写真関係者の入場数が多く、入場と同時に関係者と報道陣で溢れていました。午後から観光写真コンクールの作品審査があり、あまり長居が出来ないので、日頃お世話になっている写真関係に挨拶してきました。明日はゆっくりと製品のチェックをしていきたいと思います。



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まだらの水揚げ

2014年02月04日 21:39

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 <近海のまだらを水揚げする漁船>

 今日は友人を気仙沼の市場に案内しました。この時期、まだら漁も終盤を迎えているので市場の上から見学をしました。まだらの漁場は近海なので、昼夜を問わず水揚げされています。丸々と油ののったまだらは魚体にまだらの模様があることからこう呼ばれています。この時期,鍋にするととてもおいしい魚で、低脂肪なのでダイエットとして好まれています。また、脂肪が少なく、消化吸収がよいので離乳食やお年寄りの魚として好まれています。


[まだらの水揚げ]の続きを読む
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南三陸町のいま

2014年02月03日 19:25

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 <急ピッチで嵩上げが進む南三陸町 5.5m嵩上げで写真の右側の高さになります>


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 <南三陸町さんさん商店街のテント広場に置かれた招き猫>

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 <弁慶寿司の海鮮丼>


 群馬・福島・新潟県にまたがる尾瀬の山小屋でいつもお世話になっていた友人が気仙沼に遊びに来てくれました。大阪より仙台空港に降り立ち、仙台駅より3時間かけてバスで気仙沼へ来てくれました。前日は気仙沼市内の被災状況を見て回ったのですが、テレビや報道で見るのとは大違いなので驚いていました。封土は一部分だけ紹介するので、復興しているかと思っていると思っていたそうですが、その違いを見てびっくりしていました。その気仙沼など被災地の状況を多くの方に伝えていただくために、友人に遊びに来てもらっています。
 「気仙沼へ行こう」と言う呼びかけで、多くの方を被災地に来てもらっています。宿泊や飲食、お土産の購入など現地でお金を使ってもらうのも、復興の一環として多くの方に呼びかけています。そして見たままの現状を伝えていただくことで被災地の今を多くの方に伝えてもらっています。
 本日は南三陸町の南三陸さんさん商店街を案内し、温泉に入り疲れをいやしてもらいました。友人は阪神大震災の被災者で、20年たったその時の心の痛みを打ち明けてくれました。被災した方は今での仮設住宅から出られない方が多くいる状況や心の痛みを打ち明けてくれました。20年経って震災時の苦しみやトラウマが癒えないこと沢山あるのですが、生きていくためにはそれを乗り越え、前向きに歩んでいくしかないと語ってくれました。


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満潮の気仙沼港

2014年02月02日 18:07

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 <満潮時の気仙沼港>

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 <地盤の嵩上げが進む港近くの鹿折地区>

 東北大震災で東北地方全体が約70cmほど地盤が低下しまいました。そのために満潮になるとまだ復旧工事の進んでいない箇所の港では写真のように港と海の境目が分からなくなっています。船をともづなで結ぶピットまで水が上がり、海水面との境が分からなくなるほどです。
 その港近くの共徳丸が打ちあげられた鹿折地区ではがれきの改修工事もほぼ完了し、急ピッチで嵩上げ工事が進んでいます。ここからも共徳丸が見えていたのですが今は解体され、鹿折地区では嵩上げの土を運ぶ工事用のダンプカーが以前より多くなっています。
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