Archives[ 2014年06月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
FC2ブログ

イソヒヨドリの巣立ち

2014年06月26日 22:10

20140626_1_イソヒヨドリ
 <我が家で育ったイソヒヨドリの幼鳥>

 本日、午後気仙沼の我が家で育ったイソヒヨドリが無事巣立っていきました。北海道に出かける前からイソヒヨドリが我が家の周りを飛び交っていたのですが、子育てが終わり、2・3日前から庭に出ると親鳥がしきりに声を上げていたので、巣立ちの時期だと思っていました。2匹の子供は無事巣立っていった後を見たら、我が家の薪小屋で子育をしていました。仕事の合間に声がして時にカメラをもって、家の中から300mmの望遠レンズで撮影しました。

20140626_4_イソヒヨドリ
 <親鳥がキャンピングカーの上からしきりに飛び立ちなさいと言っているようです>
関連記事
スポンサーサイト



カツオの水揚げ本格化

2014年06月21日 21:45

20140621_1_カツオ
 <気仙沼市場に水揚げされたカツオ>

 今年の気仙沼市場のカツオの初水揚げは6月16日で、昨年より24日遅い水揚げとなりました。あいにく初水揚げの日は北海道に取材で出かけていたので帰宅しすぐに、今日気仙沼市場に取材いきました。この日は巻き網船一艘、冷凍船一艘、そして一本釣りのカツオ船が8時頃に入港してきました。この日のカツオの一本釣り船は前日に漁をしたばかりの「新口」で、常磐沖で操業し気仙沼港に水揚げしたカツオ船です。一本釣りのカツオは中型が中心で生きもよく、銀色の引き締まった精悍な顔つきをしていました。カツオの北上に合わせて気仙沼は、今年もカツオの水揚げ連続18年日本一を目指して市場は活気づいていました。

20140621_3_カツオ
 <巻き網船から水揚げされたカツオ>

20140621_5_カツオ一本釣り
 <この日入港した一本釣りカツオ船>
関連記事

北限のブナ林 

2014年06月16日 22:52

20140616_3_歌才ブナの森
 <ブナの新緑>

20140616_3_歌才
 <歌才ブナ林の終点>

 北海道黒松内にあるブナの北限がここ「歌才ブナの森」です。入り口を入り800mほどでブナの林に到達し、そこから約2.3Kmの道沿いにブナの原生林が広がっています。札幌の藻岩山にもブナは自生していますが、こちらの方が面積が広いのでブナ林の中を歩いているという気分になれます。ここの道沿いは群馬県・新潟県・福島県にまたがる尾瀬ヶ原に入る林道によく似た樹林帯でした。2.3Kmと意外と短いようですが、落ち葉が多く湿度を保つ保湿効果があり、本州のブナ林に勝るとも劣らないすばらしいブナ林です。この日はあいにくの雨模様で、植物をじっくり観察出来まっせんでした。今度来たときにはもう一度じっくりと樹林帯に生える植物を観察したいと思います。

関連記事

室蘭の白鳥大橋

2014年06月16日 20:59

20140616_1_室蘭
 <室蘭に架かる美しい白鳥大橋>

 昨日は室蘭まで車を走らせ、道の駅で休息。朝起きると高台に展望台が見えたのでいってみました。祝津公園展望台とあり、眺望は抜群でした。夜ここから撮影すれば良かったと思うほど眺望は抜群です。今度来るときには測量山展望台から室蘭の夜景を見てみたい物です。帰りがけに測量山からの見る室蘭の夜景と羊蹄山は最高だよと散歩しているおじさんが教えてくれたからです。
関連記事

樽前ガローは神秘の渓谷

2014年06月15日 21:38

20140615_3_樽前ガロー
 <苫小牧 樽前ガロー>
 
 支笏湖を南下し、今度は苫小牧市にある樽前ガローへと向かいました。到着したのは夕方で人気はなくちょっと不気味な雰囲気で、熊が出そうな場所でした。案の定案内板には熊注意とありました。何度か熊に遭遇しているので、かすかなにおいが残されていたからかもしれません。案内板には「ガローとは両岸が絶壁になっているところ」という事が書いてあったので、早速周囲を探索してみました。ここ数日毎日のように雨に見舞われていたので川の水量は多く、流れがとても急でしたが美しい苔の絶壁に感動してしまいました。この日は少し前に雨が降ったのでとても美し事を見る事が出来ました。このガローに生える苔は苔の洞門より多く、もう一度訪れたくほどとても神秘的な場所でした。
関連記事

苔の洞門

2014年06月15日 20:17

20140615_2_苔の同門
 <支笏湖付近にある苔の洞門>

 今年は札幌でデジタル写真術ワークショップに方々と篠山紀信の写真力を鑑賞してきました。やはり天才には神様が小売りしてくるほどで、写真力は偉大なりと感じました。皆さんと別れて一路支笏湖に向かい、道が崩れて閉鎖されていた苔の洞門を訪れました。入り口付近しか入れなかったので、その時の写真です。しかし、入り口付近に苔が沢山生えている洞門らしい場所があるので、そこを見学してきました。その周りの木々ではエゾハルゼミが大合唱をしていました。

20140615_2_苔の洞門
 <苔むした木々>

20140615_3_苔の洞門
 <エゾハルゼミ>
関連記事

目に優しい新緑

2014年06月14日 22:25

20140614_2_朝里川
 <葉の上で休みバッタ> 

20140614_1_朝里川
 <見えに優しい新緑>

 札幌から中山峠方面に向かい、定山渓手前を右に折れると朝里川沿いに小樽に抜ける道があります。この沿線は新緑がとても綺麗で白樺やエゾマツまど札幌から近い場所で自然を満喫できる場所です。上流に国際スキー場があるので冬も除雪されているので、撮影に事欠かない自然が楽しめる場所です。沿線を走っていると左手にさっぽろ湖が見えます。湖に映る新緑の鮮やかな情景に魅入ってしまいます。足もとを見れば葉の上でバッタさんものんびりと休んでいました。
関連記事

落合ダムはミニ大正池

2014年06月13日 23:03

20140613_3_赤井川落合ダム
 <赤井川の落合ダム>

 今度は倶知安方面に向かい赤井川沿いを南下し、落合ダムを訪れました。この時期は水量が多く、まるで信州の大正池を彷彿される涸れた木がとても印象に残りました。地元の方に訪ねたら、農家の灌漑用に作られた落合ダムは雪解け水を貯めて、夏時期にその水を使うとのことでした。それにしても水かさが増した湖に映える枯れた美しい木々には雨がとても似合っていました。
関連記事

水源地のモダンな流れ

2014年06月13日 20:50

20140613_1_小樽水源地
 <小樽市 奥沢水源地のモダンな水すだれ>
 
 今日はデジタル写真術ワークショップの生徒さんに案内され小樽に訪れてみました。そこで案内していただいたのが小樽市の水源地である奥沢水源地から流れるモダンな水路でした。 
 湾曲した水路から段々に流れ落ちる流れはとてもモダンで、21メートルの水流の勢いを和らげるために10段の落差を付けたそうです。大正時代に作られたモダンな水路の景観は実に美しい水すだれでした。
関連記事

マンホールの蓋は雪印

2014年06月11日 19:49

20140611_2_大通り公園
 <マンホールの蓋は雪印>

20140611_1_大通り公園
 <怒る宇宙人 大通り公園の噴水>

 本日はデジタル写真術ワークショップの写真展 「原点回帰」の最終日。ホテルを出て富士フォトサロンのあるまい大通り公園の会場までの道のりで見かけた面白い物です。まずはマンホールの蓋で札幌らしく雪印のデザインが施されていました。もう一つは噴水で、シャッタースピードを速くして撮影し、宇宙人が怒っているようにイメージしてみました。ちょっと視点を変えるととても面白い作品になるので、散歩がてら作品づくりをしてみませんか。
関連記事


最新記事