Archives[ 2014年07月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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気仙沼市長へ写真を寄贈

2014年07月31日 21:31

20140731_気仙沼市長へ 
 <菅原茂気仙沼市長(左)と前市議佐藤輝子さん(右)と>

 気仙沼に事務所を移転し活動を開始して一年あまりが経ちました。この間気仙沼市民として気仙沼で何が出来るかを試行錯誤してきました。気仙沼市民としてこれから活動するにあたり、菅原茂気仙沼市長へ感謝の気持ちとして気仙沼港のけあらしの中をいく写真を寄贈しました。長年気仙沼の写真を撮り続けてきたので、昔の気仙沼の写真と震災時の記録の一緒に寄贈しました。 
 これからも気仙沼の一員として気仙沼の記録を撮り続けいく所存でおりますので、宜しくお願いいいたします。
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気仙沼 御崎神社例大祭

2014年07月21日 22:54

20140721_10_御崎神社例大祭
 <宮城県唐桑半島 御崎沖で海への感謝>

 宮城県気仙沼の唐桑半島の先端に位置する御崎神社で例大祭が行われました。御崎神社はその昔「日高見神社」となり、再び御崎神社に改名しています。「日高見」は東北地方一帯を表すもので、1000年以上の歴史を持つ神社で地元では「おさきさん」と呼ばれています。
 境内で大漁唄込が披露され、例大祭は始まり、神事の後鯖立港より御輿が漁船に乗せられ、唐桑半島の突端の御崎沖で海への感謝と安全を祈願しました。

20140721_3_御崎神社例大祭
 <御崎神社を出発し一路鯖立港へ>
 
20140721_6_御崎神社例大祭
 <御先の鳥居>

20140721_8_御崎神社例大祭
 <お囃子と太鼓を乗せた漁船で鯖立港から御崎沖まで先頭>

20140721_9_御崎神社例大祭
 <一路御崎沖へ向かう御輿を乗せた漁船団>

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宮城県気仙沼 海の市グランドオープン

2014年07月19日 21:16

20140719_1_海の市
 <海の市 グランドオープンのテープカット>

20140719_2_海の市
 <餅巻きで賑わうオープニング会場>

今年4月2日にシャークミージアムだけがプレオープンしていた宮城県気仙沼市魚市場前の「海の市」が本日19日にグランドーオープンしました。東日本大震災で被災し3年4ヶ月ぶりに全面再開しました。この海の市が再開することで気仙沼の復興が一段と加速していきそうです。
 オープニングセレモニーではお餅がまかれ、お餅の中に景品が入っているなど、大勢のお客さんで賑わってました。
 気仙沼の食材やお土産が集まった12店舗の営業時間は8時~18時で、シャークミュージアムは9時から17時となっています。

20140719_3_伊八郎
 <新しい店舗に大勢の市民や観光客で賑わっていました>



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台風一過の夕焼け

2014年07月11日 23:41

20140711_2_気仙沼港
 <鰹の一本釣り船>

 朝迄降り続いていた雨が上がり、この日は台風一過の晴れ。朝まで風が強かったのですが、午後から風もやみ雲が少しかかった空になったので、夕焼けになりそうな条件だったので港に出かけました。西の空が少しずつ色づき初めたのが午後7時少し前で、空は案の定少しずつ色がつき始め夕焼けになっていきました。昨日は雨だったので傘をさしての撮影でしたが、本日は快晴。鰹の一本刷り船を中心に撮影を始めました。そしてこの日は十五夜のまん丸のお月さんが東の空から昇っていました。久しぶりに見るまん丸のお月さん。北は北海道から、南は沖縄まで同じお月さんを見ていると思うとロマンチックですね。

20140711_3_気仙沼港
 <水溜まりに写った巻き網船>

20140711_1_気仙沼港
 <十五夜の大きな月>
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気仙沼港は台風避難の漁船で賑わう

2014年07月10日 21:41

20140710_1_気仙沼港
 <市場前に繋留された巻き網船>

 台風8号は現在四国沖まで迫ってきましたが、この台風の影響で市場前で鰹の一本釣り船や巻き網船が数多く入港していました。今の時期は鰹が三陸沖まで北上しているので、台風避難で気仙沼港は漁船で一杯です。明日になれば東北地方mで迫ってくるので、さらに台風避難をする船で一杯になりそうです。
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山形県東根市のサクランボ

2014年07月06日 22:40

20140706_1_紅秀峰
 <紅秀峰>

20140706_2_佐藤錦
 <佐藤錦>

 今年のサクランボは出来が早く、7月6日でサクランボ狩りはほとんどの終了という農家が多いとのことでした。
今年は30度を超す暑い日が一週間ほどあり、サクランボが一気に実ったという事を農家の方が言っていました。そのためにこの時期は佐藤錦は実が柔らかくなり、一番おいしいサクランボは紅秀峰でした。食べると果肉がしっかりしていて、甘みと酸味が絶妙で、そのおいしさは格別です。佐藤錦も甘みがありおいしい品種ですが、時期が時期だけに紅秀峰の甘煮に負けていました。
 果物を現地で食べていつも思うことは、日照りが続いた朝積みの果物は甘みが増しますが、雨が降り続いた日に収穫した果物は水分を吸ってしまうせいか心持ち甘いが少なくなるように感じます。
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