Archives[ 2014年08月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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第八十一大喜丸出漁

2014年08月21日 22:49

20140821_1_第81太喜丸
 <冨来旗を掲げ気仙沼港を出航する第八十一太喜丸>

20140821_2_第81太喜丸
 <気仙沼湾を出て、一路南太平洋に向かう第八十一太喜丸の雄姿>

 近代装備を施した近海マグロ船 第八十一大喜丸(119トン)が21日気仙沼港を出港し、一路南太平洋に向かって出漁していきました。約40日間の漁とあって喫水下の赤い船体が見えなくなるほど燃料や食料を満載していく雄姿を捉えました。
 この船はメバチマグロなど漁をしたマグロを最新の冷凍技術(オゾンマイクロナノバブル冷海水高鮮度保持装置)で保存するので、味も良く今までのマグロとは比べものにならないほどうまい味が凝縮し熟成しています。この味が気仙沼ブランドになると確信出来るほどの冷凍技術で「うまい」といえる味が堪能できます。
 それは唐桑の友人Kさん宅で食べた刺し身のうまさに感動したので、友人が船主を紹介してくれたのです。今後は第八十一大喜丸の写真を紹介していきたいと思いますので、この船に注目してください。
[第八十一大喜丸出漁]の続きを読む
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西馬音内盆踊り

2014年08月18日 23:43

20140818_1_西馬内
 <西馬音内盆踊り特有の美しい端縫い衣裳>

 国の重要無形民俗文化財に指定されている羽後町の「西馬音内盆踊り」が始まりました。毎年お盆過ぎの16・17・18日に行われます。今年は16・17日が雨に見舞われ、最終日の開始前には晴れ上がり、ひこさ頭巾とあでやかな端縫い衣装をまとった踊り手が勇ましく鳴り響くお囃子の音色を聞きながら、踊りを披露していました。この盆踊りは、阿波おどり(徳島市)、郡上おどり(岐阜県郡上市)と並び「日本三大盆踊り」の一つに数えられています。
 西馬音内の盆踊りはお囃子に合わせた手の動きが美しく、踊り手が一同に回転をする時の砂の音は心地よい音で、妖艶な踊りは一度見たらとりこになってしまうほどです。

20140818_3_西馬内
 <編み笠をかぶった踊り手たち>

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 <西馬音内の盆踊が亡者踊りといわれるゆえんのひこさ頭巾>

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雨の中 サンマ船団一斉出港

2014年08月17日 16:05

20140817_1_サンマ船団一斉出航
 <雨の不利にもかかわらず大勢の見送りが参加したサンマ船の一斉出港>

 今年も8月20日から解禁になるサンマ漁を前に、宮城県気仙沼港よりサンマ船団が大勢の市民が見守るなか、一斉に釧路港に向けて出港していきました。この日はあいにくの雨でしたが、大勢の市民が参加し、町を挙げてサンマ船団の見送りにきていました。
 気仙沼港を最後に出港したのは気仙沼船籍の第十一光洋丸で、初水揚げは9月中旬から下順頃になりそうです。
サンマ船団の皆さん大漁を期待しています。


20140817_2_サンマ船団一斉出航
 <冨来旗を振って見送る市民>

20140817_3_サンマ船団一斉出航
 <最後に港を出港した第十一光洋丸>


 
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スーパームーン

2014年08月11日 23:27

20140811_1_スーパームーン
 <台風避難で気仙沼港に入港したカツオの一本釣り漁船の向こうにスーパームーンが・・・>

 台風11号が過ぎ去った8月11日宮城県気仙沼でもスーパームーンを見ることができました。
午後7時すぎ東の空の厚い雲の合いから大きな月が現れました。見るからに大きな月で台風避難で気仙沼港に集まっていたカツオの一本釣り漁船と一緒に撮影しました。
次回は9月10日に再びスーパームーンを見ることが出来ます。
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台風一過の避難船

2014年08月11日 22:35

20140811_1_台風一過
 <台風一過 入道雲が広がる港>
 8月11日台風11号が日本海に抜けた午後、久しぶりに虹が出た後に青空の中に入道雲を見ることが出来ました。カツオの最盛期とあっ1カツオの一本釣り漁船を初め巻き網や小型の漁船など、時化のために一時避難した気仙沼湾は漁船だらけになっていました。南は九州宮崎県から北は北海道の漁船が湾を埋め尽くしていました。
 カツオの漁場も近くとあって、カツオの一本釣りの船長はこの台風の影響は痛手だといっていました。明日12日に出港し、漁を終えて帰ってきたらお盆休みで帰郷するとの事でした。
 夕方には夕焼けとなり、明日は出港ラッシュになることでしょう。

20140811_2_台風一過
 <カツオの一本釣り漁船が3連で繋留するさまはかっての気仙沼港を彷彿させます>

20140811_3_台風一過
 <夕焼けになった気仙沼湾>
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南三陸町歌津まつりでBEGIN出演

2014年08月10日 22:29

20140810_3_歌津まつり
 <歌津まつり1日目に出演者全員で記念撮影がおこなわれました>

 2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波で宮城県南三陸町歌津地区にあった郵便ポストが約2400キロ離れた沖縄・西表島に流れ着つき、昨年宮城県南三陸町歌津地区に帰ってきた来たことで、昨年沖縄県石垣島の歌手BEGINのボーカルの比嘉栄昇さんたちが作った曲に合わせ、歌って踊って「帰還」をお祝いことで、歌津まつりに出演することになったそうです。今年は台風11号の影響で会場を歌津中学校に移し、午後から演奏が行われました。
 さすがにBEGINの演奏が聴けるということで県内・県外から多くの方で解像は賑わっていました。
 その中で私が出演した写真家たちの日本紀行での沖縄県石垣島でロケしたときのスタッフと偶然出会うことができました。私も宮城県気仙沼に事務所を移転したので、まさかスタッフも宮城県三陸町歌津で出会うとは思っても見なかったようです。今回は石垣島出身のBEGINの取材に訪れたそうです。世の中狭いとは言いますが、BEGINの歌を聴き石垣島にあこがれ通い始めた事から始まり、石垣島でのロケ、そして偶然にも歌津でつながるとは夢にも思っていませんでした。
 石垣島を通じていろいろな方との出会いができたのもBEGINの歌のお陰です。比嘉栄昇さんともお話ができたことなどBEGINの皆さん・歌津まつりの出演者・スタッフの皆さんお疲れ様でした。

20140810_4_歌津まつり

 <大雨が降りしきる中、最後に和になってみんなで踊りを楽しんでいました>
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気仙沼港まつりのフィナーレは打ち囃子大競演と花火

2014年08月03日 23:04

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 <フィナーレは打ち囃子と花火の大競演 岩月 下澤打ばやし会の皆さん>

 第63回気仙沼港まつりの2日目は参加26団体による打ち囃子大競演により始まりました。震災の年は港まつりが中止。翌年から再開されましたが、震災から4年がたった今年は海岸道路の一部が使用できるようになり、お魚いちば前で打ち囃子の大競演が行われました。震災前は内湾を囲むように太鼓の数が日本一の打ち囃子の大競演でしたが、昨年より参加団体が増え、全国からの支援で打ち囃子の数も徐々に増えてきました。陽が西の空に落ちると第八十一豊清丸のサンマ船の集魚灯が灯され、祭りはさらに盛り上がり、身動きが出来なほどの観客で賑わってきました。午後7時45分花火が打ち上がると祭りはさらに盛り上がり、花火の音を打ち消すように打ち囃子の大競演はクライマックスを迎えました。今年は打ち囃子の競演と同時に花火がぴったり終わり、会場から大きな拍手と歓声が沸き上がりました。
 
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 <手前は前木打囃子保存会の皆さんと内湾を移動しながらの打ち囃子を演奏する海上うんずら船>

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 <太鼓学舎 ね の皆さん>

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 <前木打囃子保存会の皆さんと集魚灯が灯された第八十一豊清丸サンマ船>

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 <新城打囃子保存会の皆さん >
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八幡太鼓と茶川高校和太鼓部競演

2014年08月03日 22:02

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 <八幡太鼓保存会>

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 <大阪府立芥川高校和太鼓部>

 気仙沼港まつり2日目となったこの日は快晴。南町紫市場近く、震災で取り壊されたイコーレ付近で気仙沼八幡太鼓保存会と大阪府立芥川高校和太鼓部の競演が行われました。八幡太鼓の大太鼓の響きと伴に演奏が始まりました。八幡太鼓の演奏に混じって気仙沼の揺るキャラのホヤボーヤも八幡太鼓に加わり大勢の観客から喝采をあびていました。八幡太鼓が静なら芥川高校の和太鼓の演奏は動で、激しい動きとパフォーマンスで観衆を魅了していました。激しい動きにも一糸見乱れない太鼓の音と動きには市民も度肝を抜かれるほど迫力のある演奏でした。さすがに今年の全国高校総合文化祭郷土芸能部門大会で日本一になった実力の演技でした。
 復興途中のがれきの中の競演でしたが、復興したら是非足場の良い大きな広場で思い切り飛び回れる中で競演していただきたいと思いました。

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 <八幡大太鼓>

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 <ホヤボーヤも競演>

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 <演奏最後の決めポーズ>
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気仙沼港まつり

2014年08月02日 21:29

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 <さあ~祭りだ>

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 <静かな演奏>

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 <気合いをいれて イザ出陣> 

 第63回気仙沼港まつりの華やかさとは別に祭りに祭りの裏方や人の動きを撮影してみました。
そこには晴れ舞台で華やかの舞を披露する方もいれば、裏方さんの苦労など一枚のなかにいろいろなドラマが見えてきそうです。

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第63回 気仙沼港まつり開催

2014年08月02日 20:47

20140802_1_第63_港祭り
 <第63回 気仙沼港まつりオープニングセレモニー>

20140802_2_第63_港祭り
 <パレード開催 テープカット>

 第63回気仙沼港まつりが開催されました。震災から4年目を迎え今年はパレード参加団体も14団体700名の参加して盛大に行われました。打囃子で港まつりの幕が開け、オープニングセレモニーが始まり、市民吹奏楽団の演奏でパレードが始まりました。
 今年も市在住のインドネシアの方々によるパレードも健在で、SCK GIRLSや気仙沼人力車木遣会・弁天連の神輿、締めは波板虎舞保存会の虎舞、夕の部ではまらいんや踊りで盛り上がりました。

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 <テープカット>

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 <小野寺五典防衛大臣も気仙沼人力車木遣会に参加>

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 <弁天連の勇ましい神輿渡御>

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 <祭りの華 波板虎舞>



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