Archives[ 2014年09月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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CANON EOS7DmkⅡ発表会

2014年09月26日 22:41

20140926_1_7DmkⅡ発表会
 <発表会初日の会場>

 今日はCANON EOS7DmkⅡ発表会で、東京品川にあるキャノンマーケティングジャパンの本社会場に行ってきました。開場より30分ほど遅く入場したのですが、会場は身動きできないほど混雑をしていました。
一番興味があったフリーカーレスの機能でした。人口光源下では明滅周期の以上のシャッタースペードでシャッターを切ると明滅周期影響でちらつき現象(フリッカー)が発生します。その光源の周期のちらつきを検知し、色むらや露出ムラの発生を抑える機能が搭載されたからです。全てインバータを使った照明下なら問題はないのですが、劇場撮影や人工照明下でのスポーツ撮影では威力を発揮します。その他にもムービーが秒60コマなので、動きが滑らかになったり、ピントの自動合わせなども非常に滑らかで自然感じで撮影できるようになっています。デュアルDIGIC6が高画質高性能をもたらしているので、スポーツやモータースポーツ、鉄道写真や野鳥などの撮影に適したカメラでした。

20140926_2_7DmkⅡ発表会
 <フリカーレス撮影の説明>
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トーサムポロ沼漁港の夕日

2014年09月18日 23:50

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 釧路から進路を東に向け夕日の撮影に出かけて見ました。天気が良くなかったのですが急に納沙布岬から
見る夕日を見てみたくなり、車を走らせました。納沙布岬に行く途中で見た景色は水平線と地平線のコラボレーションで、本州ではなかなか見られない情景の中、雲の合間から太陽がいきなり出てきました。その夕日の色は大気の空気層が澄んでいないと見ることが出来ない美しいピンク色をしていました。徐々に周りの雲をピンク色に染め、いままでで一番綺麗な夕日と雲を見ることが出来ました。生涯忘れられない美しい色に心を奪われてしまいました。この日は夕日の撮影出来ませんでしたが、立ち寄ったトーサムポロ沼漁港の小さな港と漁船の夕景も最高でした。もっとじっくりとこの地を訪れて見たいと思うほど素晴らしい風景に感動した日でした。
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釧路港にサンマ船が集結

2014年09月18日 23:05

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 <イカ釣り船の流し撮り>
 
20140918_3_釧路川
 <朝4時頃には巻き網船やサンマ船が出漁>

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 <釧路港で見かけた宮城県気仙沼船籍の漁船 第六十三御嶽丸>

 まだ夜が明け切らぬ朝4時に幣舞橋をわたり、釧路川対岸からサンマ船の出漁風景を撮影してみました。この日の釧路の気温5°、久しぶりに手が冷たくなりましたが、サンマ船の出漁に圧倒されました。気仙沼は湾なので漁船までの距離が遠いのですが、釧路では川の河口にサンマ船が集結しているので多くの漁船を見ることが出来るのですが、風景が同じになってしまいます。
 その後釧路港で宮城船籍の船を見つけ話しを聞くことが出来ました。
 漁場は散らばっているが約一日かからないほどの近海だそうで、気仙沼には二日ほどかかる漁場で、形も味良いとのことでした。今年はサンマが南下するのが少し遅いとのことで、気仙沼には十月下旬頃にサンマを水揚げするとのことでした。体力が勝負の漁師さんたちも毎日漁は大変なので、少し休みをとるといっていました。さすがに寝ずの漁が続くと体力も消耗するので、休みが楽しみだそうです。
 気仙沼においしいサンマが水揚げされるのが楽しみです。
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釧路川フィツシャーマンズワーフ前のサンマ船団

2014年09月17日 23:01

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<釧路川フィツシャーマンズワーフ前に集まったサンマ船団 幣舞橋より>

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 <釧路川河口に繋留された巻き網船団 >

 釧路川に集結したサンマ船団を撮影するために幣舞橋を訪れてみました。釧路川河口のフィツシャーマンズワーフ前の岸壁にはサンマ船を初め巻き網船など凄い数の船が所狭しと係留されていました。漁場は1日かからない場所で、今が最盛期だと言うことでした。夜になると河口のフィツシャーマンズワーフ前の出店は船員さんたちや観光客で大賑わいです。
 炭火で焼く香ばしくておいしそうなにおいを横目に撮影をしてきました。
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札幌は雹・晴れ・突風・雨と天候が急変

2014年09月16日 23:51

20140916_1_札幌市電
 <札幌市電を流し撮り>

 今日は撮影会初参加のYさんと札幌駅で待ち合わせて、札幌の市内を歩きました。札幌駅では雹が降り凄いことになりましたが、午後から雨も上がり青空が出てきたので、札幌市電の一日券を購入して撮影を始めました。市電から見ておもしろそうな風景のある場所で降りて撮影をしました。見慣れた景色も市電から見ると新鮮で、いくつもの停留所で降りて市内を散策しながら撮影をしました。写真はその時の一枚で、Yさんと一緒に流し撮りを楽しんだ写真です。
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小樽で夜空の撮影会

2014年09月14日 23:05

20140914_1_夜空
 <漁り火と夜空の星 小樽 祝津展望台より >

 9月14日の小樽の空は少し曇り空の晴でした。数日前の大雨の影響で雲が多くかかり、星空が撮影できないと思っていました。しかし当日は開始当初は少し雲がありましたが、午後の8時頃には雲もなく快晴で素晴らしい星空の撮影には最適な天候となりました。今回はSIGMAさんよりF1.4シリーズのレンズを貸し出していただき、ひとり一人が明るいレンズを使っての撮影会だったので、星を点のように静止させた作品づくりをしました。写真は漁り火の明かりの中に少し雲る時間に撮影しています。
 参加者の明日の講評会が楽しみです。参加者の皆さんお疲れ様でした。
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高島漁港の風景

2014年09月14日 22:40

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 <網を点検する漁師さん>

 夜の撮影会の前に現地の祝津展望台の下見をして、高島漁港を訪れてみました。今は鮭が最盛期ですが、これからシャコやたこの漁が始まるとこの漁港も賑わいが戻ってくるそうです。この漁師さんは昔はこの漁港も船で一杯だったのですが、今は閑散としていることや蛸壺も昔は木製だったので大きな蛸が沢山とれたといっていました。網を点検しながら話しをしていただきました。この漁港には宮城県気仙沼で製造された小型の漁船があるんだぞと気さくに話しをしてくれた漁師さんありがとうございました。
 今回はSIGMA 18-35mmF1.8 DC HSM 開放で全て撮影 開放で撮影してもその素晴らしい描写に感激でした。


20140914_4_小樽高島漁港
 <昔使っていたアンカーにはフジツボが付着し、年代を感じる漁具を沢山見る事が出来ました。 SIGMA 18-35mmF1.8 DC HSM 3枚全て開放で撮影>

20140914_3_小樽高島漁港
 <錆びた鍵の質感は驚くほどです。開放で撮影しても素晴らしい描写に感激でした。 SIGMA 18-35mmF1.8 DC HSM 3枚全て開放で撮影 >

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札幌は大雨 

2014年09月12日 22:42

20140912_新千歳空港
 <新千歳空港>

 12日札幌に到着。ここ数日大雨に見舞われた北海道では冠水が相次ぎ北海道行きの飛行機も時間遅れが相次ぎましたが、撮影会前に札幌入りすることが出来ました。あまりの凄い雨に撮影会は出来るかと心配していたのですが。新千歳空港に遅れて到着するころには雨もあがり、一安心でした。
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気仙沼でギターマンの復興支援ライブ開催

2014年09月07日 21:44

20140907_1_ギターマンa

20140907_2_ギターマン
 <復興支援ライブ後に参加者全員で記念撮影>

 「ギター☆マン ライブチャリティーライブ in 気仙沼」が宮城県気仙沼市本吉蝶の「はまなすホール」で7日行われました。出演者は大槻啓之(ギター ギター)さん・伊藤宏明(ギター 山下達郎BAND)さん・岡井大二(ドラム 元四人囃子)さん・MISUMI(ボーカル)・浦田健志(ボーカル)・松武秀樹(ex.YMO/Logic System)さんに混ざり、我が息子の加藤素朗(ギター 気仙沼生まれ)とその嫁harumi(ボーカル)さんが今回のライブに参加しました。
 続いて地元バンドのきりぎりす・キレの良いピアノと声量のある尾形優子(ジャズピアニスト)さん・シンガーソングライターの熊谷育美(ボーカル)・バラードを唄う尾形和優(ボーカル)など地元の方が出演し、最後に寺田恵子(ボーカル SHOW-YA)さん・うじきつよし(ボーカル 子供バンド)さんが登場しました。寺田恵子さんが登場するや否や会場は総立ちとなり、観客を魅了したステージはさすがでした。その後に主演したうぎじつよしさんの登場も素晴らしく、総立ちとなった会場を沸かせながら、さらに素晴らしいライブを堪能させてくれました。
 これまでこのライブを通じて被災した音楽愛好家たちにギターを送り続けている方々を紹介し、今年もギターの贈呈式がありました。最後は出演者全員でスモーク・オン・ザ・ウォーターで盛り上がり、最高のライブを堪能する事が出来ました。
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