Archives[ 2014年10月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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新記録達成 ジャンボのり鉄火巻き大会322メートル

2014年10月29日 09:26

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<気仙沼市長も参加して新記録を達成した瞬間の喜び>

 第30回「気仙沼市産業まつり」と「市場で朝めし」が同時に気仙沼魚市場で開催されました。
 気仙沼市主催の産業祭りは震災以降会場を魚市場に戻して開かれ約80店舗が店を広げ、地元の海産物や加工品等の販売が行われ、地元の名産品がずらりと並んでいました。また、市場で朝めしと同時開催になったので、多くの市民や観光客で魚市場は人・人で歩くのも大変な程の賑わいでした。
 「市場で朝めし」では気仙沼つばき会(代表 高橋和江代)による恒例ののサンマの炭火焼やが行われ会場にはサンマのにおいと煙が立ちこめていました。炭火焼きサンマと炊きたてご飯、すり身汁の1500セットはあっという間に完売してしまうほどでした。会場では崎浜大漁唄い込みや太鼓団体による出船送りも行われ、出航する漁船は市場前に近づき汽笛を鳴らしながら、大勢が見送るなか漁場へと向かっていきました。
 午後には三陸海苔商業協同組合主催のジャンボ鉄火巻き大会で322メートルの最長記録に挑戦しました。昨年静岡県清水市で320メートルのジャンボ海苔巻きに記録を塗り替えられましたが、今年は見事新記録を達成しました。震災で酢飯を造る機械が流され、酢飯ではなかったのですが、新記録を達成した海苔巻きを参加者に振る舞われました。
 お祭り終盤では気仙沼漁協提供による36キロのメチマグロのの大抽選会が行われ、市内の小学生が幸運を引き当てました。
 この日は市場前に漁船が集まっており、漁船に囲まれながらの開催となったので、観光客の方たちも漁船の水揚げなども堪能できた、楽しいお祭りになりました。

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<炭火で焼くサンマの香ばしい香りと煙が会場内に漂っていました>

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 <サンマを焼く人たちは煙で目が痛くなる中汗だくで奮闘>

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 <近海マグロ漁船第18大崎丸の見送り>


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虹を一日中観測

2014年10月28日 21:48

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 <11:20 山形県村山市で見た低い虹>

 今日は宮城県内の山沿いは晴れたり小雨が降ったりの天気で、おまけに西高東低の気圧配置となり、寒気団が南下してきた寒い一日となりました。しかし、このような天候の時には虹を観測できるチャンスでもあります。太陽の位置が一番高い位置に来たときに虹は地表面に近く、直線に近い虹になります。一方朝や夕方は太陽の位置が低くなるので虹は半円形の大きな虹になります。朝から晩まで一日中虹が観測できる絶好の日となりました。

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 <14:49 宮城県岩出山で見た半円形の大きな虹>
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気仙沼向洋高校実習船帰港

2014年10月23日 12:35

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 <ハワイ沖で操業したマグロの水揚げと船上から見守る実習生たち>

 宮城県気仙沼向洋高校の実習船宮城丸(650トン)が10月23日午前9時に家族が見守るなか気仙沼港に帰港しました。先月10日に出港し、ハワイ沖でメバチマグロやキハダマグロ等の延縄漁の操業実習を2交代制で9回行い、途中ハワイでの研修後帰港しました。初めての航海実習に望んだ生徒は19人で、そのうちの一人は最初は船酔いがひどかったのですが、航海をするにつれ慣れ、マグロをはじめた見たときの感動が一番の思い出となったと言っていました。将来は漁船に乗りたいと話してくれました。もう一人の実習生は船酔いが収まると食事がおいしく、楽しく航海実習が出来たとのことでした。水揚げ量は約6.4トンあり、昨年より多い水揚げになったそうです。千田健一校長の挨拶の後実習生は離船し、家族との再会を喜んでいました。

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 <気仙沼港に帰港し、水揚げを見守る実習生たち>

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 <カツオ船やサンマ船が行き交う中 宮城丸が帰港>

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サケの水揚げ順調

2014年10月18日 22:46

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 <朝の市場前 手前がサケの水揚げで、その後ろに繋留している船が巻き網漁船>

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 <市場に水揚げされた定置網漁のサケ

 昨日は岸壁に10艘以上停泊していたサンマ船がこの日の朝漁場を目指して出港していく様子を見た後に市場を訪れました。この時期は定置網漁のサケが水揚げされ、サンマや戻りカツオと伴に秋を感じるサケの水揚げが順調でした。神奈川県より初めて気仙沼を訪れる人たちはこんなに間近で漁船を見られることに驚いていました。町中で間近で漁船が見られるのは日本中で気仙沼しかないので、もっともっと観光資源の一つにしてアッピールしていかなっければと思っています。
 サケの水揚げ船の後ろの岸壁に繋留されている巻き網船団ですが、台風避難の後も巻き網船が一同に繋留されているのもとても珍しい情景です。10月に2度の台風避難があり、いつもは見ることが出来ない港の漁船風景を見ることが出来見ることが出来たのはとてもラッキーでした。巻き網船団は本日まで休養し、明日19日明け方前に出港し漁場へ向かうとのことです。台風避難で操業が出来なかったので、これを挽回するために、気仙沼港への大漁水揚げを期待しています。船団の皆さん頑張ってください。

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 <漁船の明かりが輝く巻き網船団 港町>

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 <網の滑りをよくするために網を散水している巻き網船>

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百聞は一見にしかず 神奈川県より友人が来日

2014年10月17日 22:13

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 <気仙沼市鹿折地区の展望台より 工事規模の割には重機の数が少ない状況です>


 <岩手県陸前高田の奇跡の一本松の展望台 ベルトコンベアーの長さが伸びていました>

 以前つとめていた会社の後輩が気仙沼の復興状況を見てみたいということで気仙沼へ遊びに来てくれました。最初に県月5日にリニューアルオープンした気仙沼市鹿折地区の復興商店街で昼食を食べ、展望台を訪れました。彼らは工事規模の割には重機が少なく、急ピッチで復興が進んでいないのではと心配していました。やはりオリンピックの影響で復興が遅れているのではと心配そうでした。その後に岩手県陸前高田を訪れ、5階建ての建物まで津波が押し寄せ住宅を案内したのですが、やはりショックだったようです。映像で見た物と現地で見た惨状は全く違い、津波の考え方が変わったと言ってくれました。津波の恐ろしさはやはり現地を訪れないと本当の恐ろしさが分からないので、これからも被災地に友達をつれて来ると言ってくれました。そして奇跡の一本松を訪れました。しばらく陸前高田に行っていなかったのですが、地盤の嵩上げ工事が見渡せる展望台が出来ていました。
 彼らも行ってはいけないのではという気持ちがあり、いままで被災地にはなかなか足を運べなっかたとの事ですが、被災地を訪れ宿泊やお土産を買っていただくことも被災地への支援になると言うことが分かってくれたので、これからも被災地を訪れたいといってくれました。
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室戸岬上空で台風19号の目を観測

2014年10月13日 23:09

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 <室戸岬上空付近14000フィートで観察した台風の目(画面の中心付近が台風の目)>

 台風19号が8時30分頃鹿児島県指宿に上陸した時は鹿児島にいましたが、雨風もすごく鹿児島空港発10時の羽田空港行きは決行となりました。鹿児島空港は午後2時頃から飛行機の発着を再開したので、振り替えは16時30分発のANA628に変更し、羽田空港へと向かいました。途中、足摺岬上空にさしかかる頃には台風19号の中心に吹き込む渦巻き状の雲を観測し、室戸岬付近にさしかかる頃に台風の目を観察をすることができました。機内で左側の席へ移動できたこともあり、台風の目を観察することができました。室戸岬を過ぎる頃には上空の雲の中に入り窓から見る景色は視界零にままで、羽田空港に到着してしまいました。到着することには滑走路からターミナルも見えないほどで、すごい雨の中でした。機内をおり、最後にJA824AのB787を撮影しました。キャビンアテンダントさんありがとうございました。

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 <羽田空港に着陸したANA628 JA824AのB787>
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台風接近の中の撮影会 

2014年10月12日 20:03

20141012_1_嘉例川駅
 <肥薩線嘉例川駅にて>

 今日は台風が沖縄に接近し、鹿児島県内も風が少し強くなってきましたが撮影会が行われました。この撮影会は今年で10周年を迎え、参加者も大型バス一台が一杯になる程盛況でした。この撮影会は雨が降ってもバスの中でレクチャーを行うので、毎年雨天でも決行します。毎年雨に当たったことがなかったのですが、10月の台風接近ということあり、小雨と風の強い撮影会となってしまいました。今回は霧島周辺の撮影会でしたが、霧島温泉では雨風が急に強くなり、湯煙りの撮影は出来ませんでしたが、嘉例川駅では駅舎と列車の撮影を行う事が出来ました。
 参加者の皆さん台風接近の中での参加ありがございました。バスの中でのレクチャーも盛り上がり、楽しい一日をありがとうございました。


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日本列島に再び台風19号接近

2014年10月11日 21:28

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 <静岡県上空で富士山の周りに台風の雲がかかり始めていた>

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 <台風の影響の雲>

 鹿児島での撮影会にいくために羽田空港より鹿児島へと向かいました。この日は台風19号の影響で東京は少し雲がかかり始めていましたが、静岡県上空では富士山を見ることができました。鹿児島に入る頃には飛行機の揺れも次第に強くなり、鹿児島空港付近ではエアーポッケトに入り飛行機が下降するほど台風の影響をもともに受けました。鹿児島空港に着くと風は強くなっていましたが、雨はほとんど無く撮影ポイントの下見をすることができました。

20141011_3_丸尾の滝
 <霧島温泉付近にある丸尾の滝>
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宮城県気仙沼でも皆既月食を観測

2014年10月08日 21:40

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 <19時54分の皆既月食  800mm×2倍で撮影>

 10月8日午後18時14分頃から地球の影に満月が隠れ初め皆既月食が始まりました。地球の影に覆われ、すべて隠れたのが19時54分で、赤銅色に光る「皆既月食」を宮城県気仙沼でも観察する事が出来ました。月が隠れる時間がゆっくりと長いので幻想的な月を見る事が出来ました。
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気仙沼港は漁船で一杯

2014年10月07日 14:52

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 <いつもは広い気仙沼港湾内もこの日はカツオ船、サンマ船、タンカーなどで航行もままならい程大混雑>

 今日は台風一過の晴天となった宮城県気仙沼港はカツオ船とサンマ船でごった返すほど沢山の船が集結していました。昨日は台風18号の避難したカツオ船やサンマ船で湾内は埋め尽くされていました。市場では4時からカツオの競りが始まり、五時頃からサンマの競りも始まり、水揚げが終了する頃には湾内は市場に入れないで待機するカツオ船やサンマ船など漁船で溢れていました。カツオもサンマも漁場が近いとあって、今日は朝から出港する船と入港する船とが入り乱れ、気仙沼市場では大小様々船を見る事が出来ました。市場前ではカツオ船が集結し、その先ではいつもは小型のサンマ船が多いのですが、この日は大型のサンマ船が水揚げをしていました。数十年ぶりに見る漁船の数で、昔の気仙沼市場を彷彿させる船の数に圧倒されました。カツオもサンマも今が旬で、おいしいカツオやサンマが店頭をにぎわすことでしょう。

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 <市場前に並ぶカツオ船を尻目に小型のサンマ船が出漁。その手前を小型の漁船が航行>

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 <大型のサンマ船と地元の小型の近海漁業船>
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