Archives[ 2014年12月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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大晦日のイルミネーション

2014年12月31日 21:19

20141231_シャークミュージアム
 <宮城県気仙沼市 海の市>

 今年も後3時間あまりとなってしまいました。年末の挨拶を済ませ、今年初めてとなる気仙沼のイルミネーションを見ることが出来ました。大都会のイルミネーションとは異なり、気仙沼のイルミネーションは素朴ですが暖かみのある手作り感のあるイルミネーションになっています。特徴があるイルミネーションは海の市とシャークミュージアムが併設され場所です。世界で鮫は500種類近く棲息していますが、、シャークミージアムでは107属の鮫の写真や剥製を見る事が出来るので、世界各国の研究者が驚くほど凄いミュージアムということはあまり知られていません。そんなシャークミュージアムのイルミネーションは鮫の歯形と形をしています。
 今年一年、日本全国で色々方に出会いまたお世話になりました。来年も日本全国に出かけていくますので宜しくお願いいたします。今年一年、本当にありがとうございました。来年も皆さんにとって良い年でありますように・・・・・・。

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小鯖港の夕焼け

2014年12月29日 18:48

20141228_小鯖港
 <宮城県気仙沼市唐桑半島 小鯖港の夕焼け>

 息子が帰郷し年末の挨拶を終え、帰宅する途中で宮城県唐桑半島で美しい夕焼けに出会いました。こんなこともあろうかと自宅を出るときにカメラを用意して出かけたのですが、見事に夕焼けに出会うことができました。今日の天気は雨で、夜は次第に回復してくるかもしれないと思っていたところこんなに美しい夕焼けになりました。小鯖港から見る大島の姿も美しく、小さな漁船が数隻係留されているのどかな港です。年末の天気は雪の予報なので、水面に写った夕焼けの美しさは今年最後の夕焼けの見納めになるかもしれません。
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気仙沼湾の朝焼け

2014年12月28日 12:50

_28A8512.jpg
 <安波山駐車場からみ見た気仙沼湾>

 久しぶりに気仙沼に戻り一段落したので、本日朝安波山からの日の出をみました。天気図と風の強さから今日はけあらしが発生する条件だったので、出かけてみました。海水温が少し低いので海水面全体が湯気のようになることが無かったのですが、綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。東の方向に薄い雲がかかっていたので、今日は朝焼けになると思っていましたが、案の定美しい朝焼けになりました。この時期は海水面に反射する朝焼けがっとても綺麗で、安波山駐車場でもその美しい朝焼けを見ることが出来ます。気仙沼に来たときには是非この場所を訪れてみてください。

_28A8579.jpg
 <コノ字突堤から小さな漁船が出漁>

 山頂付近まで行ったのですがけあらしが少し少なかったので、今度はコノ字突堤に移動しました。けあらしは日が昇る頃がピークになり、気温の上昇とともに消えていきます。しかし、気仙沼の良いところは大型の漁船から小型の漁船まで出入りするのでいつでも漁船を見ることが出来ます。朝の張り詰めた空気の中で、凛とした気持ちで撮影する気分は最高です。
 
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気仙沼は初冠雪

2014年12月15日 13:18

20141215_1_サンマ船修業
 <初冠雪を迎えた気仙沼港 第六十八福神丸>

20141215_2_巻き網船
 <巻き網漁船>

 本日、気仙沼市内でも積雪が1cmほどありました。朝五時頃に目を醒めると外は真っ白で、気温が低く粉雪のようでさらさらしていました。支度をして早速港に出かけました。今年のサンマ漁も終わりを迎え、気仙沼湾ではサンマ船が集魚灯などの擬装を取り外す作業に追われていました。今年は漁期が遅くなり、12月までサンマ漁をしていたのですが、擬装をは取り外したが12月になってしまいました。
 擬装の取り外しが終わるとサンマ船は気仙沼に係留する船や古里にかける船など様々です。漁期遅れたことで、雪の中厳し寒さの中の作業に追われていました。
 この仕事が終われば船員さんたちも待ちに待った家族のもとに戻り、お正月を迎える準備をすると北海道船籍のサンマ船の方が嬉しそうに話してくれました。
 サンマ船の皆さん長い間気仙沼に水揚げをしていただきありがとうございました。また、本当にお疲れ様でした。
 
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第六十三幸漁丸 サンマ漁終了

2014年12月14日 19:20

20141214_1_サンマ船修業
 <サンマ漁の擬装を取り外しサンマ漁は終了した第六十三幸漁丸>

 最後の漁を終え気仙沼港に接岸した北海道釧路港の第六十三幸漁丸。この日でサンマ漁を終え、集魚灯を取り外す作業が朝から続けれていました。集魚灯を一本一本クレーンで取り外し、真水で洗浄したあとに来年の漁の再会まで倉庫に保管するそうです。最近の集魚灯はLED照明になり、より明るくなっています。
 

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さざ波

2014年12月14日 12:23

20141214_3a_さざなみ
 <さざ波>

20141214_2_巻き網船
 <さざ波>

 この日は風が思ったより強く、港ではさざ波がとても綺麗に波打っていました。気温が低く晴天の時には、海面に船体が映り込みとても綺麗に見えます。特にさざ波で海面が揺れるときには美しい水面がひろがります。

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第八十一太喜丸出漁

2014年12月09日 15:34

20141209_2_太喜丸出航
 <終盤に差し掛かるサンマ漁の漁船を後に市場前を通過する雄姿>

20141209_1_太喜丸出航
 <午前11時 第八十一太喜丸出港>

 午前11時 大きな汽笛を鳴らして第八十一太喜丸が離岸しました。船員は見送りにきた家族たちに大きく手を振ってしばしの別れを惜しんでいました。しかし、ひとたび離岸するやいなや船員たちは出港直後の仕事に入り、甲板上であわただしく行き来していました。近海のマグロ船でも一度航海すると約40日ほど操業し、母港である気仙沼港に戻ってきます。
 今回の航海では正月用品も積み込み、来年のお正月は洋上で迎えるとのことでした。太喜丸のみなさん大漁を期待しております。いってらっしゃい。

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夜明けの気仙沼港

2014年12月06日 12:10

20141206_1_気仙沼湾
 <終盤を迎えたサンマ船が行き交う夜明け前の気仙沼港>

20141206_2_気仙沼港
 <市場に入港するサンマ船>

 取材のため気仙沼を離れていたので、久しぶりに日の出が見たくて安波山山頂を目指しました。12月にもなると気仙沼の夜明け前の気温はマイナス。手が冷たくなるほどの気温の中、山頂に到着すると眼下に広がる美しい気仙沼湾を一望する事が出来ます。山頂までの登山時間は約25分ほどで、この美しい景色を見る事が出来ます。今年はサンマ漁がいつもより遅くまで行われています。しかし、サンマ漁も終盤を迎え、市場前は最盛期の賑わいはありませんが、いつも見ても美しい気仙沼湾のこの光景は気仙沼市民の財産です。
 この美しい気仙沼が一日でも早く復興して欲しいと願うのは私一人だけではありません。市民の皆さんの願いです。
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市民ギャラリーで浦和デジタル写真展開催

2014年12月05日 15:04

20141201_CPC浦和作品展
<埼玉ってこんなにすばらしい情景があるのかと感心する作品が並ぶ会場>

 今回の作品テーマは埼玉発見で、さいたま市民である会員の皆さんの力作が展示されています。埼玉にもこんなにすばらしい情景があるのかと思うほど完成度の高い作品展です。
 今回の作品展ではCPC浦和のメンバーが中心となり撮影から現像・プリントアウトまで全てデジタルで処理した作品を展示しています。プリンターはCANON PIXUS Pro-10を使用して、会員全員の作品の明るさや色合いを統一してプリント処理しているので、プリンターの作品展示では驚くほど素晴らしい作品展になっています。
 デジタルでの作品展示もここまで来たかと思うほほどで、プリンターでここまで表現できるという事を見るよい良い機会だと思います。会場の照明も増え、作品がとても見やすくなっていました。
 是非一度会場に足を運んで、プリンターによる作品展をじっくりと見ていただきたいと思います。
 
期間  12月1日(月)より7日(日)
会場  さいたま市民ギャラリー
    JR浦和駅西口下車  バスで5分(浦和区役所前または浦和区役所北口下車)
会場へのアクセスは下記のURLより
http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~kazuharu/gallery-map.htm
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