Archives[ 2015年01月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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「見やすく、わかりやすく、伝える  つたえる講座」開催

2015年01月28日 20:30

20150128_2_伝える講座
 <気仙沼の魅力を写真で紹介>

 気仙沼市地域づくり推進課 気仙沼市民活動支援センター主催による「見やすく、わかりやすく、伝える  つたえる講座」が中央公民館で行われました。講師は私で、「写真の力で相手に何を伝えられるか、どうすれば伝えるのか」と事を参加者と一緒に考えながら講演を行いました。市内でサークル活動や市民団体などやイベントなどの情報を紹介するためにはどうすればよいか、気仙沼の魅力をどう発信していけば良いかを中心に、肖像権や写真に付加される情報などについての話しをしながら、写真で「何を伝えるか」を考える講座を行いました。今回は座学でしたが、次回2回目の講座は3月22日(日)で、「つたえる講座~カメラワーク編~」としてデジタル一眼レフカメラを一人一台ずつ貸し出し、商品撮影の実践や市場や漁船の撮影の実践を行います。

 申込み・問合わせは気仙沼市市民活動支援センター地域づくり推進課
 連絡先 : 0226-22-6600(内線336) メール:k.npokk@gmail.com
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フカヒレの天日干し

2015年01月27日 18:10

20150127_1_フカヒレ干し
 <フカヒレの吊し干し>

20150127_2_フカヒレ干し
 <フカヒレの平干し>

  気仙沼の特産品「フカヒレ」が寒風にさらされいました。気仙沼市最知にある水産加工会社「中華高橋水産」のフカヒレの干し場には、ヨシキリザメの尾ビレが大量に干されていて、作業は最盛期を迎えていました。この時期の身を切るような冷たい風に当てる吊し干しと平干しとがあり気仙沼の風物詩になっています。
 サメは捨てる部位がないほどすべたが加工されます。ヒレはフカヒレとなり、高級食材として全国のホテルや料理店などに出荷されいます。肉ははんぺんなどの練りものとなりふわふわした食感になります。内蔵などは燻製、皮は加工されバックやお財布になっています。サメは捨てる部位が無いのですが、処理に手間がかりるますが、一手間かけることでよりおいしい食材や革製品になっていきます。
 ここでも約3カ月ほど天日干ししていますが、「毎日数回尾ビレをひっくり返し、手間を惜しまず質の良いフカヒレにしています」現場責任者の戸羽さんが嬉しそうに説明をしてくれました。
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超望遠レンズでツルの撮影会

2015年01月24日 20:24

20150124_7_ナベズル
 <鹿児島県出水のナベズル>

 1月24日にSIGMAさんの超望遠レンズを借りて鹿児島県出水でツルの撮影会を行いました。参加者の方々は前日に事前講演で「写真コンテストに対応する撮影方法」と「ストロボの撮影活用法」を聴いていただき、次回の写真コンテストに向け真剣に話しを聴いていました。またSIGMAマーケティング部の桑山氏より「シグマ製品について」と題して最近の出すレンズの性能の良さが分かる新製品のレンズの話しもありました。レンズメーカの方による性能の話しは説得力があり、撮影会で使う新製品の超望遠レンズ150-600mm DG OS HSMの説明や最近のシグマの性能の良いレンズの説明を熱心に聞いていました。撮影会当日は晴れ一時曇りで、風の無く穏やかな日和で、参加者は日頃使ったことのない超望遠レンズでツルを何枚も撮影していました。超望遠レンズはさすがに重いようで、手持ちでの撮影はしんどいようでしたが、ツルのアップが撮影できたので皆さん笑顔がたえませんでした。


20150124_出水鶴の撮影会2
 <SIGMAの超望遠レンズを借りて撮影会に臨む参加者の方たち>

20150124_出水鶴の撮影会1
 <撮影会参加者の皆さん>


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薩摩川内市 第2回樋脇町フォトコン授賞式

2015年01月23日 19:30

20150123_1_樋脇町フォトコン授賞式
 <主催者と受賞者で記念撮影>

 薩摩川内市樋脇町フォトコンテスト事務局主催によるフォトコンテストの受賞式が1月23日に行われました。ここの写真コンテストのユニークなのは応募要項が協賛店や企業で500円以上の買い物をした領収書を裏に貼り応募するというものです。このコンテストで町を活性化させるユニークな取り組みに賛同して審査員を引き受けることにしたのです。その作品の審査を行いましたが、まだ2回目とあって作品数は少ないのですが、力のこもった作品が沢山ありました。授賞式には市の関係者や後援団体など多くの方が集まる中で授賞式が行われいました。今回よりグランプリの受賞者には後援のひとつである株式会社シグマさんより副賞として35mmF1.4 DG HSMが贈呈され、受賞者はその性能の良さにご満悦でした。
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2月7・8日 札幌雪祭り撮影会のご案内

2015年01月14日 20:31

札幌雪祭り募集

 来月2月7日(土)・2月8日(日)札幌雪祭りの撮影会を開催いたします。昨年の夜空の撮影会ではレンズメーカーのSIGMAさんより明るいF1.4シリーズのレンズを借りて撮影会を行いました。今回もSIGMAさんよりARTシリーズの明るいレンズを借りて撮影会を行います。今回も2日間の日程で、一日目はレンズの貸出と大通り公園雪祭り会場で撮影会を行い、二日目はレンズ回収と作品講評を行います。この機会にSIGMAさんのARTシリーズの明るいレンズの使って夕方から夜にかけて日頃撮影できないボケの美しい作品を撮影してみてはいかがでしょうか。また、二日目は作品を持ち寄り良い点や悪い点をみんなで学ぶ講評会を開催いたしますので、皆さまの参加をお待ちしております。

 ◇詳細や参加申し込みは下記のURLまで
  http://d-p-works.wix.com/dphotoworks#!untitled/cjbg
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東京築地市場で初市

2015年01月06日 09:07

20150105_1_築地市場
 <東京 筑地市場の競り場に並んだ生鮮マグロ>

 東京の築地市場で5日朝マグロの初競りが行われました。今年の生鮮マグロの最高値は青森県大間産のクロマグロ180キロで451万円で競り落とされました。一昨年の最高値1億554万円、昨年の736万円と比べ、今年は常識的な価格で競り落とされました。今年はマグロの数が多く、生・冷凍をあわせて2000本近くのマグロが所狭しと並び仲買人が品定めをしていました。
 新築地市場の完成予定が来年3月で、11月開業予定なので築地市場で初市が見られるのも来年の一回だけとなってしまいます。

20150105_4_築地市場
<冷凍マグロの競り場の初荷札>

20150105_2_築地市場
<新年の挨拶をする卸売業者代表 株式会社築地魚場社長>

20150105_3_築地市場
<新年の挨拶をする仲卸業者代表 東京魚市場大無の業会会長>



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気仙沼魚市場で初売り

2015年01月06日 08:50

20150104_1_気仙沼市場
<宮城県気仙沼魚市場に初水揚げされたビン長マグロ>

 気仙沼魚市場4日朝の初売りがおこなわれました。東日本大震災から4年前を迎える魚市場では生鮮カツオ18年連続日本一とサンマ漁が本州一にに返り咲くなど業関係者200人ほどが集まり初売りで1年の盛況を祝いました。今年は2艘の船が入港し、カジキ・ビン長などが水揚げされました。今年は正月からしけが続き大型船が入港せず水揚げが少なかったものの、佐藤良輔組合長の「水揚げ量を10万トンを越えたい」と抱負に魚市場は活気づいていました。

20150104_2_気仙沼市場
<市場関係者による鏡開き>

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 <市場関係者の祝杯>
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山の神

2015年01月01日 16:23


 <宮城県気仙沼市廿一地区の山の神>

 新年明けましておめでとうございます。今年の元日は一面の銀世界で年が明けました。大晦日の夜から雪は降り始め5cmほどになり、新しい年を迎えました。今年の初日の出は水平線から顔が出せないほど厚い雲に覆われていました。そこで雪の積もった山の神を撮影する事にしました。 
 毎年正月の前にここ気仙沼市廿一地区の山の神にしめ縄を新調し新しい年を迎えます。山の神は山麓で暮らす農家の守り神で、正月になると山の神が山から降り、年神となりなど農家の方たちにとってはとても大切な守り神になっています。
 今年も宜しくお願いいたします。

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