Archives[ 2015年02月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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第八十一太喜丸 気仙沼港出港

2015年02月16日 23:22

20150216_1_太喜丸出漁
 <気仙沼港を出港する第八十一太喜丸>

 メカジキ祭りで大いに賑わった海の市前に停泊していた第八十一太喜丸が、大勢の見送りの方を後にして、冨来旗を掲げ出港していきました。メカジキ漁のために太平洋上で約四十日間寝起きをともにする船員さんたちの苦労は計り知れない物があります。このメカジキは引き上げられるとすぐに内蔵処理と血抜きのあとにマイクロバブルオゾン処理のするために臭みもなく、水揚げまで鮮度が保たれるのが特徴です。この一手間がおいしいカジキになって水揚げされます。今回も大漁を期待しております。いってらっしゃーい。

20150216_2_太喜丸出漁
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陸前高田の嵩上げ

2015年02月15日 21:04

20150215_1_陸前高田
 <広田湾を望む仁田山より陸前高田の嵩上げ現場を望む>

20150215_2_陸前高田
 <嵩上げ用の土を運ぶベルトコンベアーが何処までも伸びつつある陸前高田の現場>

 陸前高田の嵩上げ工事は気仙川河口の西側のひと山を削り、その土で市内を嵩上げにするために巨大なベルトコンベアーがあちらこちらに延びていました。ダンプカーで運ぶより経費もかからず、運搬量も遙かに多いのでこの方法が採用されたそうです。この地を訪れるたびにベルトコンベアーが増殖し、まるで近未来都市を建設する現場のようですが、町の機能が回復する日はいつになるのかと思うです。三陸沿岸の被災した街の復興はいつになるか心配になるほどで、目に見えて復興が進んでいるように思えませんでした。
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海の市でメカジキ祭り開催

2015年02月14日 15:40

20150214_1_かじき祭り
 <メカジキの解体ショーの後格安で販売会が行われました。画面左下が角付きのメカジキ>

 宮城県気仙沼市が水揚げ日本一を誇る気仙沼ブランドのメカジキ祭りが海の市で行われました。前日第八十一太喜丸より水揚げされたばかりのメカジキがこの日二匹が解体され、試食会や販売が行われました。この船のメカジキは船上に引き上がれれると内蔵や血抜き処理された後にマイクナノバブル処理されるので臭みや痛みがほとんど無いので、最上級のマカジキを堪能する事が出来ます。この日は角付きのメカジキの解体ショーが行われ、刺身用のメカジキが破格の価格で飛ぶように売れていました。また、第八十一太喜丸の船内見学会も行われ、日頃乗る事が出来ない近海マグロ船の見学会も行われました。船主の前田さんの案内で船に乗り込み、見学者は船長や漁労長、乗組員の話をきき、質問を浴びせていました。船内の食堂ではメカジキの試食も行われ、気仙沼ブランドのメカジキを舌鼓していました。築地の職人もわざわざ気仙沼に食べに来るほどで、気仙沼のメカジキは全国ブランドの魚なんです。
 この日は船主の前田さんの好意で、メカジキの角五本がじゃんけんで勝った方に進呈され、メカジキ一色の一日でした。

20150214_3_かじき祭り
 <海の市で振る舞われた試食のメカジキを堪能する方たち>

20150214_4_かじき祭り
 <第八十一太喜丸の前で船主の前田さんの案内が始まりました>

20150214_7_かじき祭り
 <船上見学会の参加者たち>
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小樽 雪あかり 2015

2015年02月10日 21:43

20150210_2_小樽_
 <ショーウインドウの雪明かり>

20150210_3_小樽
 <ランタンに灯されたロウソクの明かり>

 紋別より急遽小樽へと移動し、雪あかり2015の会場にきました。ここでもSIGMAの50mmF1.4 DG HSMの開放での撮影をしてみました。開放のボケ味は旧タイプの方が少し柔らかい感じですが、キレはこちらが圧倒的に素晴らしい描写力です。雰囲気をいかしたボケの表現と夜の撮影では最高でした。

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オホーツクの夜明け

2015年02月10日 21:41

20150210_1_紋別
 <紋別港の夜明け>

 今日は朝5時に起きてガリンコ号で流氷を見に行こうとしたのですが、昨日からの強風で流氷はさらに50Km沖合まで後退してしまいました。今回もガリンコ号で流氷を見に行くことを断念し、ホテルの屋上より朝日を撮影することにしました。日の出の時間は6時33分でしたが、水平線を阻むように厚い雲がかかっていたので歪んだ太陽を見る事が出来ません。流氷はしばらく見ることが出来ないので、急遽小樽の雪明かりの撮影に切り替えです。

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オホーツクの流氷は何処

2015年02月09日 21:18

20150209_1_音別
 <紋別市 第53回もんべつ流氷まつり会場の氷の宮殿>

20150209_2_サロマ湖
 <サロマ湖の流氷と夕焼け>
 
 今日はオホーツクの流氷を見るために紋別にきました。数十年ぶりに流氷が見られるとあって、張り切って札幌を出たのですが旭川に向かう途中は凄い風で道路の先が見えない状態が続いていました。この日は山側から海に向かって強風が吹き荒れていたので、案の定流氷は紋別の沖20Kmほど移動してしまい、ガリンコ号の予約をキヤンセルして、サロマ湖方面に向かって車を走らせました。天気は快晴ですが、風が強く最悪の状態でしたが、サロマ湖で夕焼けを見る事が出来ました。自然はそんなに甘くはありませんでした。

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雪祭り会場の氷の結晶

2015年02月08日 22:05

20150208_1_.jpg
 <シグマ 50mmF1.4 DG HSM>

 撮影会も終わり、レンズの性能を確かめるべくSIGMA 50mmF1.4 DG HSMを使って開放で撮影してみました。開放でのもこの切れ味です。暗い会場でも開放でこれだけ撮影できれば最高です。
 ここは喫煙をするための喫煙室で、その周りをこのように氷の壁で囲い、外部と遮断するように作られた会場です。その壁となっている氷の一枚の模様です。

20150208_2_
<ひな祭りの桜>
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札幌雪まつり撮影会

2015年02月07日 20:26

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 <大通り公園のダースべーダー>
 今日は撮影会当日なのでもう一度大通り公園の会場に下見にきました。昨日と違い昼間なので日の巡りも違っています。今回の「~SIGMAレンズ“Artシリーズ”を体験~札幌雪祭りの撮影会」でも同じで、まずは撮影のコツをレクチャーした後に撮影会を始めるので、撮影するポイントの下見をしてきました。

20150207_3_.jpg
 <会場ではライトアップと同時に多くの方がカメラで撮影を開始>

 別の会場でレクチャーした後はいよいよ撮影会開始。受講生を連れて夕方から日没にかけての撮影が始まりました。
会場はライトの明るさは刻一刻と変わるので、明るさを露出補正で出来るだけ正確にヒストグラムを合わせるように事前指導したので、とても満足のいく明るさになっていたようです。

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雪祭り撮影会のため札幌入り

2015年02月07日 09:47

20150206_雪祭り1
 <大通り4丁目の闇の中のダースベーダー>

 札幌雪祭りが2015年2月5日(木)~11(水)の日程で始まりました。
今回はレンズメーカーのシグマさんのレンズをお借りして「~SIGMAレンズ"Artシリーズ"を体験~ 札幌雪祭りを撮影しよう」のために札幌入しました。明日の撮影会の下見を兼ねて大通り会場へきました。大通り公園駅を出てすぐにスキーのジャンプ台があり、スノーボードのアトラクションから始まり、今年の12月日本で公開される『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』劇場公開に先駆けダースベーダーの雪像が作られていました。今年は奈良県にある世界遺産「春日大社・中門」が20年に一度行われる社殿の式年造替(修築大事業)があります。
 ホテルでは日本語以外にロシア語、英語、韓国語、中国語など普段聞き慣れない言葉が飛び交っています。今年も札幌は雪祭りで盛り上がりそうです。

20150206_雪祭り2
 <大通り8丁目 世界遺産 春日大社の中門>
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