Archives[ 2015年03月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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大江副市長・派遣職員退任

2015年03月31日 18:26

20150331_1_大江付副市長
 <大勢の職員が見守るなか、安堵の笑顔をみせる大江副市長>

20150331_2_派遣職員退任式
 <派遣職員の退任式が市役所ワン・テン庁舎会議室で行われました>

 気仙沼副市長を務めた大江真弘氏が31日に退任し、大勢の職員が見守るなか市庁舎を後にしました。大江氏は震災直後に赴任し、復興事業に関わり2年11ヶ月に渡り、気仙沼を支えてきました。これからは東北地方整備局
に戻り、この管内の道路や橋等の整備を担当し、三陸自動車道などの道路整備でも気仙沼へ来られる機会も増えると思われます。また、それに先立ち25人の派遣職員の退任式と62人の退職者の辞令交付式も行われました。派遣職人の方たちは27日にも退任式が行われ、一足先に古里に戻られました。
 副市長・退職者・派遣職人の皆さん本当にお疲れ様でした。また、本当にありがとうございました。派遣職員の皆さん、一息つきましたら第二の古里気仙沼に遊びに来てください。
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木戸浦造船所で新造船進水式

2015年03月26日 16:37

20150326_1_第7新丸_木戸浦造船所
 <進水式で海に向かう第7新丸>

 宮城県気仙沼市の木戸浦造船所(代表取締役 木戸浦雄三)で、637隻目の新造船第7新丸が進水しました。
 進水式の式典は午後3時より行われ、神主によるお払いの後大きな船体がゆっくりと動きだし、関係者が見守る中静かに進水していきました。この船は茨城県日立市の(有)新田漁業所有の巻き網船約300トンで、進水式の後機器を装備し、青森県八戸漁港へと向かう予定です。

20150326_2_第7新丸_木戸浦造船所
 <新造船のアンカーとくす玉>
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派遣職員の木場くん写真寄贈

2015年03月22日 23:22

20150322_プラザホテルで写真贈呈式
<気仙沼プラザホテル 堺支配人に写真を送る木場くん >

 鹿児島県いちき串木野市からと気仙沼の水産課に派遣職員として赴任してきた木場英明さんが、先日「Taste of Kesennuma」3人展を行った写真を感謝の気持ちとして気仙沼市のお世話になった方々に寄贈しました。
 新月保育園には気仙沼湾の花火、階上中学校には岩井崎の龍の松、プラザホテルには気仙沼湾の光跡を描いた夜景の写真をそれぞれ寄贈しました。
 木場くんとの出会いは半年前の夜景の撮影会に参加したことから、頻繁に事務所に訪れ、いままで誰も教えてくれなかったのでデジタルの撮影技術を学びたいと訪れるようになりました。木場くんの良いところは性格が明るく、習った事はすぐに実行し、出来なかった事柄を聞きに来る日々が半年続きました。北海道で行った「さっぽろ雪祭り」の撮影会にも参加するほど熱心で、アマチュアカメラマンの中では群を抜くほどの腕前になっていきました。
 鹿児島県いちき串木野市に帰った後もこの撮影の技術力をいかし、いちき串木野市をもっともっとアッピールしてください。古里に帰ると私の指導している方達との交流も始まっているので、さらに上達していくと思います。
  3月31日迄仕事をして4月1日に奥さんと子供の待つ古里に帰ります。2年間気仙沼市の為にご尽力をいただき、本当にありがとうございました。

20150320_新城保育園
 <新月保育園にて>

20150320_階上中学校
 <階上中学校にて>

20150329_3_大島汽船写真贈呈式
 <大島汽船株式会社で>
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情報発信力連続講座『つたえる講座』         ~カメラワーク編~開催

2015年03月22日 20:35

20150322_つたえる講座
 <集合写真の笑顔の撮り方を学ぶ講座参加者のみなさん>

 気仙沼市民活動支援センター主催の情報発信力連続講座 「見やすく」「わかりやすく」「伝える」『つたえる講座~カメラワーク編~』が行われました。第1回目は写真で何と伝えられるとということで、気仙沼の魅力を写真で伝える講座を行いました。今回はそれを実践する撮影と撮影した写真を選び方、写真にするまでを学びます。この日はキヤノンマーケティングジャパン(株)よりデジタルカメラとレンズ30台とプリンター5台を借りて、撮影からプリントアウトまでの技術を習得していただきました。当日は二班に分かれ、一班は市場を中心に出漁する風景を撮影し、もう一班はホヤボーヤや水産加工品の物撮りを行い、午後にプリントアウトを行い、参加した方たちからは「デジタルカメラでこのように使うんだ」などとデジカメの魅力を再発見下頂く良い機会になりました。
 当日はフォトサークル気仙沼の方にお手伝いを頂き、本当にありがとうございました。市の担当者の方々、参加者のみなさんお疲れ様でした。
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気仙沼湾に追悼の花火

2015年03月21日 22:31

20150321_紫市場復興花火
 <安波山より気仙沼湾に上がる追悼花火>

 2013年より始まった。宮城県気仙沼復興商店街の南町紫市場主催の追悼花火が気仙沼湾に打ち上げられました。今年で3度目となる追悼花火は、風もなく穏やかだったので順延なしで花火を打ち上げる事が出来ました。今年も栃木県の花火師たちにより500発ほどが打上がり、冬の夜空の澄んだ中で彩りを添えました。

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店内はサメ・サメ・サメの専門店 シャークス

2015年03月16日 13:00

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 <店内はサメ製品でいっぱい>

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 宮城県気仙沼は知り人ぞ知るサメの水揚げ日本一の街です。海の市にあるシャークミュージアムは常設展示されているサメの写真数は気仙沼の復興の為にと世界各国の研究者の協力もあり、日本一です。
 フカヒレは皆さんご存じですが、意外と知られていないのがサメは捨てる所が無いほどで、食品から革製品まで全ての部分が全て活用されています。身近な食品でははんぺんのふわふわした食感もサメのお陰です
 そんなサメの街のサメ専門店 シャークスが市内気仙沼復興商店街紫市場の2階にあります。お店の中にはいると所狭しと並べられたサメ商品の数々。サメの顎骨や歯、標本類や本、フカヒレスープや食品類、Tシャツなどなどサメグッズやオリジナル商品を含めサメに関するあらゆる物がここにありました。特に力を入れているのがサメの革を鞣した革製品のバックやお財布、名刺入れなどは一生物だそうです。ロレックスやブライトリングも認めた鮫革の脅威の性能とのことで、長年使っても型くずれせずに、色汗もなく、汗などにも強いと代表のサメ大好きの熊谷牧子が話しをしてくれました。
 ホームページ http://www.sharks-kesennuma.com
 連絡先    TEL/FAX 0226-24-5760

 明日から東京近郊で気仙沼物産イベントで行われ、シャークスさんのオリジナルTシャツやスポーツタオルなど出品しています。
 3月17・18日  11:00~17:00 毎日新聞社東京本社(東京都千代田区一ツ橋)
 3月21・22日  11:00~19:00 プララ杉田パティオ広場(神奈川県横浜市磯子区)
 3月25~26日 11:00~19:00 晴海アイランドトリトンスクエア2階グランドロビー (東京都中央区晴海)

 東京で気仙沼の物産品を楽しんでください。 

シャークス製品

 <オリジナル商品(写真の大きさはまちまちです)の一部 上からスポーツタオル・Tシャツ・サメ革のお財布>

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 <熊谷牧子さん手作りのサメは捨てるところがないと説明するポスター>
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震災から5年目を迎えた気仙沼の今昔

2015年03月11日 23:49

20150311_3_.jpg  <2015年3月11日 気仙沼 ホテル望洋前より コの字突堤の港湾工事で岸壁は嵩上げされました>

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 <2011年 震災直後>

 気仙沼に事務所を移転し2年、東日本大震災より5年目を迎えた宮城県気仙沼市の現在の復興状況と震災時の状況を記録し続けています。メデイアでは復興された一部を報道しているので、多くの方はかなり復興しているように思われますが、現状は嵩上げ工事も資材の高騰やオリンピックによる人手不足で難航しています。そのような状況の中でも東北の方は頑張り屋さんで、明るい笑顔で早く復興を待ち望んでいます。


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 <2015年3月11日 気仙沼 松岩駅付近 手前が松岩福幸マート ココサカエル 向こうに見えるのが大島>
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 <2011年 震災直後>

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 <2015年3月11日 気仙沼 唐桑鹿折駅付近 嵩上げ3.5Mの工事が急ピッチで行われています>
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 <2011年 震災直後>

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夜空に放たれた3本の光りの柱

2015年03月11日 22:57

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 <気仙沼湾の近海延縄船>

 東日本大震災で亡くなられた方の追悼のために、宮城県気仙沼市内湾より鎮魂・希望・感謝の思いを込めた3本の光りの柱が18時30分より夜空に向かって放たれました。
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東日本震災から5年目の気仙沼

2015年03月11日 21:47

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<黙祷を捧げる太田地区のみなさん>

 東日本大震災より5年目を迎えた宮城県気仙沼市では震災の人同じように朝から小雪が舞う寒い朝になりました。震災の14時46分いつものように太田から見渡せる港にはこの地区の方たちが集まり、海に向かって1分間の黙祷と献花をしました。今年は報道関係の取材もなく、忘れ去られているよう思えてなりません。オリンピックの景気に湧く東京は国家事業で、工事が急ピッチで進められていますが、東北地方の復旧はまだまだ始まったばかりで、目に見えて進んでいません。

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 <旧エースポート前のオブジェの周りはようやく嵩上げ工事が始まったばかり>
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気仙沼市情報発信力アップ連続講座 「伝える講座 カメラワーク編」のお知らせ

2015年03月10日 08:36

つたえるカメラワーク編チラシ
 <気仙沼市民活動支援センター 主催による情報発信力アップ連続講座>

 気仙沼市地域づくり推進課 気仙沼市民活動支援センター 主催による情報発信力アップ連続講座 「見やすく」「わかりやすく」「伝える」の『つたえる講座~カメラワーク編~』が3月22日(日)10時より15時まで気仙沼市魚市場 3階会議室で行われます。前回の講座では写真の力で何を伝えるかを中心に座学を行いましたが、今回はデジタル一眼レフカメラを一人一台づつ貸出し、商品撮影の実践や屋外での撮影を行います。その後プリントアウトを行い、撮影からプリントの方法までを実践する講座を行います。カメラの貸出台数が30台なので人数が限定されます。申込みや問い合わせは上記のちらしを参照してください。

 □申込み・問合わせ先
   気仙沼市地域づくり推進課 気仙沼市民活動支援センター 
   TEL :0226-22-6600(内線336) メール:k.npokk@gmail.com
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