Archives[ 2015年07月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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善光寺へお参りに

2015年07月29日 07:05

20150728_1_善光寺
<朝早い善光寺の境内>

20150728_2_善光寺
 <善光寺の善の文字は牛・・・・・>

 長野県長野市の長野フジカラー主催の信州フォトコンテンストの審査を行うために長野入りしました。今年で二十年目を迎える節目の年でもあり、約4000点弱の応募があり、レベルの高い作品の審査を無事終了いたしました。表彰式は松本で9月12日に行われ、そこで賞の発表が行われます。応募された方は審査の行方が楽しみですね。審査の翌日早朝に善光寺へお参りに行ってきました。かみさんが永眠し、明日で49日を迎えるので、それを前にお参りをしてきました。長野に来るたびに二人で善光寺にお参りにきていたので、思い出深い地でもあります。その後長野でお世話になりました知人にお線香をあげた後に帰宅の徒につきました。
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吉田造船鉄工所の第571番船は           防衛省発注の油船

2015年07月24日 20:06

20150724_4_吉田造船第571番船起工式
 <吉田造船鉄工所で行われた防衛庁油船の起工式>

20150724_2_吉田造船第571番船起工式
 <吉田造船鉄工所で行われた防衛省東北防衛局郡山防衛事務所と関係者>

 宮城県気仙沼市(株)吉田造船鉄工所(社長 吉田慶吾)で第571番船の起工式が行われました。この船は防衛省発注の小型のタンカー(油船 490t)で来年1月の進水式を目指して、本日から作業が始まりました。東北防衛局郡山防衛事務所長 栗原眞喜子氏初め関係者が参列する中で起工式が行われました。吉田造船鉄工所ではこれまで防衛庁からの発注はなく、宮城県初の発注となるそうです。吉田社長は震災時にたいへんお世話になった恩返しがしたいと語っていました。また、これから新たなる未来造船に繋げていきたいとも語っていました。この船は来年3月佐世保港に配属され、任務に就くとのことです。
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気仙沼も猛暑 涼を求める虫たち

2015年07月19日 21:42

20150719_廿一の川
 <大川上流を涼しげに飛ぶハグロトンボ>

20150719_市民の森
 <市民の森の林道で吸水をするエゾスジグロシロチョウ>

 今日はかみさんの納骨を済ませ、久しぶりに息子たちといとこと連れだって気仙沼が見渡せる場所を訪れてみました。自然が好きで良く出かけた散策路をみんなで歩いてみる事にしたのです。気仙沼市内を流れる大川上流では川辺でハグロトンボが涼しげに水の上を行ったり来たりしていました。また、市民の森ではあまりの暑さにチョウが林道で吸水をしていました。この日は気仙沼も30度を超える暑い日だったので、虫たちも涼を求めていました。
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気仙沼で新造サンマ船進水 長崎県雲仙市船籍

2015年07月10日 18:57

20150710_1_第5太喜丸
 <関係者や市民が集まる中、新造船の披露が行われました>

20150710_2_第5太喜丸
 <大漁旗を掲げた進水前の第5太喜丸>

 宮城県気仙沼市(株)吉田造船鉄工所(社長 吉田慶吾)でサンマ棒引受網漁船第5太喜丸(199t)の進水式が行われました。この船は長崎県雲仙市のマル井水産有限会社(代表取締役 井上幸則宣)所有する漁船で、関係者や気仙沼市民が400人ほど集まり完成を祝いました。船主の井上さんは「進水後すぐに艤装に取りかかり、今期のサンマ漁に間に合うように出漁し、気仙沼に水揚げします」と力強い言葉で語ってくれました。
 8月の市民によるサンマ船団見送り式には真新しい姿を披露してくれることでしょう。

20150710_3_第5太喜丸
 <進水前の第5太喜丸>

20150710_4_第5太喜丸
 <進水式のシャンパンをセット中>

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ヒメボタルの光跡

2015年07月07日 22:45

20150707_室根のヒメボタル


例年、この時期気仙沼近郊ではヒメボタルを見る事が出来ます。ヒメボタルは水中で暮らすゲンジボタルやヘイケボタルとは違い、幼虫は陸地で暮らしています。林の中で幼虫はキセルガイなどの陸生の貝や小型のカタツムリのベッコウマイマイなどを食べて育ちます。棲息地域は限られ、1週間ほどではかない人生を終えるので、子孫を残すために森の中で黄色く小さな光りを放ちます。光りはフラッシュ光りで小さな点光源が午後8時頃から一斉に光り始めます。この日は風が強く、数も少なかったのですが、人知れず森の中で朽ちていく小さな光りを放っていました。
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梅雨の晴れ間の夕焼け

2015年07月02日 22:00

20150702_大川の夕焼け

 <宮城県気仙沼市を流れる大川の水面に写った夕焼け>

  先月26日に宮城県も梅雨入りし、スッキリしない天候になっていましたが、7月2日夕方久しぶりの夕焼けとなりました。自宅付近を流れる大川に写り込んだ夕焼けです。梅雨の晴れ間の貴重な夕焼けです。
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