Archives[ 2015年10月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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伊豆沼のマガン

2015年10月25日 22:27

20151025_1_伊豆沼_マガン
 <伊豆沼付近のマガンの群れ>

 九州のお客さんが帰宅するので仙台空港を向かう途中で、伊豆沼に立ち寄り白鳥を見にいきました。伊豆沼付近の田んぼでマガンの群れを発見し、撮影する事にしました。九州地方の出水では鶴の飛来地ですが、伊豆沼は白鳥やガン・カモ類の飛来地でになっているので、人がいじめないkとや保護しているなど同じよう環境になっています。内沼に着いても白鳥の姿が見ることが出来なかったので、内沼サンクチュアリーセンターに立ち寄り白鳥の情報を教えていただきました。この日迄の飛来数は白鳥240羽・マガン62400羽と掲示されていました。九州ではオオハクチョウを見ることが難しいのですが、サンクチュアリーの情報のお陰で、遠くでしたが白鳥を見ることが出来たので感動していました。
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栗駒山山麓は紅葉真っ只中

2015年10月24日 23:26

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 <栗駒山麓のかつらの大木>

20151024_3_栗駒山_祭部大橋
 <祭畤橋付近の紅葉>

この日も九州からのお客さんを伴って紅葉を見に黒駒山に出かけました。自宅を出るときは天気が良かったのですが、途中から雲行きが悪くなってきました。山頂付近は紅葉も終わってしまったので、新湯付近の紅葉を楽しんできました。九州の紅葉は黄色が中心ですが、東北の紅葉が赤が沢山あるので、すばらしいと大絶賛でした。帰り際、平成20年6月14日の岩手宮城内陸地震の震源地付近で崩落した祭畤(まつるべ)橋を新しく掛け替えられた祭畤大橋付近の高台より見学しました。マグニチュード7.2の震源地付近とあってその破壊力も凄まじく、橋はこのように変形してしまいました。7年の年月が過ぎ少しずつ風化していく中で、自然は少しずつ回復し、木々は色づき始めています。しばらくすると雪が降り、辺り一面は銀世界に包まれてしまいます。
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気仙沼港のサンマの水揚げは半減

2015年10月24日 22:38

20151024_1_サンマの水揚げ
 <宮城県気仙沼港のサンマの水揚げ>

 この日は九州からお客さんが見えたので、サンマの水揚げ風景を見学しにいきました。港では水揚げしたサンマを入れるおおきな箱が所狭しと並ぶ間をフォークリフトが何台も荷を運び、すり抜けていく様を見て「ここは戦場だ」とつぶやいていました。まさにサンマが水揚げされる時期は一時でも早く消費者に届けるため、また鮮度が落ちないように努力した結果をつぶさに見ることが出来たので驚いていました。船員さんの話によるとサンマは三陸沖100海里(185.2Km)程にあり、群れもまばらになっているとの事です。水揚げ量が少ないので今年のサンマは値段が高く、連園の倍ほどになっています。
 台風が過ぎ去りサンマの水揚げが本格化する時期ですが、今年はこの時期でも大型サイズのサンマは水揚げされず、中型サイズが中心となっています。また水揚げ量も昨年の半分ほどで、資源の管理の難しさが問題となっています。北海道根室沖ではサンマの解禁日以前から他国の船がの公海海域で操業し、大きくなる前のサンマを捕獲して、公海上で運搬船に積み替えて本国へ輸送しています。日本だけがサンマの漁獲規制を行い資源管理をしていても、他国も同様に資源管理をしていかないと水産資源が枯渇してしまう可能性があり危惧されています。
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カツオ漁は終漁まぢか

2015年10月24日 21:05

20151024_カツオ漁終了
 <コノ字突堤に停泊中の第一二三佐賀明神丸>

 今月に入りカツオの魚影が薄くなり例年より一ヶ月ほど早くカツオ漁が終わりそうです。今年5月13日カツオ一本釣り船の初水揚げ(5月13日のカツオ一本釣り船の初水揚記事参照)が始まり、昨年同様に1ヶ月も早くカツオ漁が終わってしまいそうです。今月にはカツオ漁が100億円を突破し、カツオ水揚げ18年の連続記録を19年に更新しそうなのですが、操業しているカツオ船もわずかで、そのまま母港に帰港しているカツオ船が増えているそうです。10月に入り台風などの影響により魚影が少なくなり、今年のカツオ漁も終盤を迎えています。
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博多祇園山笠の櫛田神社

2015年10月22日 20:34

20151022_2_櫛田神社
 <櫛田神社>

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 <祇園山笠衣装のしょんべん小僧>

 博多に来ると必ず立ち寄るのが祇園です。この街には全国的にも有名な神事「博多祇園山笠」で知られれる櫛田神社があります。櫛田神社では山笠と呼ばれる大きな山車があり、お祭り以外の時はこの境内に飾られています。その境内の裏手に祇園衣装をまとったしょんべん小僧がいました。余り人通りがないので目立たない場所にありますが、その衣装が気に入りました。
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屋久島をあとに

2015年10月21日 18:01

20151021_1_屋久島空港
 <屋久島空港ではいつも飛行機と一緒に記念撮影が行われています>

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 <博多駅 博多はいつ来ても賑わいのある街 >

 屋久島は雨が降らないと苔の感じが出来ないのですが、今回は雨降りの撮影が出来たので福岡に向かいました。
 私がカメラマンに成り立ての頃お世話になった方に挨拶に行くためです。福岡に出向くときには必ずこの方と一緒にお酒を飲み、最近のデジタル事情を話しながら楽しい会話が始まります。今度は2月に横浜でお会いする事を約束して、博多の街を後にしました。
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太古岩に報告

2015年10月20日 21:21

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 <太古岩では雨が降り霧の中から眼下が少し見えていました>

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 <白谷雲水峡に拡がる苔の森>

 2011年病気だったかみさんがどうしても屋久島に行きたいと言い始め、太古岩まで昇れば辛くても病気を克服する事が出来ると言って昇り始めました。通常なら3時間もあれば太古岩まで登れるのですが、登りに5時間を要し、ようやく太古岩までたどり尽きました。そこで願掛けを行い辛い治療もがんばれたのですが、今年の6月に62才の生涯を閉じてしまいました。今回はその果たせなかった願いを報告するために太古岩まで登り報告をしてきました。太古岩に昇る頃は雨降りとなり、一緒に悲しんでくれたようでした。
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いよいよ屋久島へ

2015年10月19日 21:44

20151019_1_開聞岳
 <開聞岳>

20151019_2_千年杉
 <千年杉>

 鹿児島での撮影会が終わり、翌日鹿児島空港から屋久島へと向かいました。この日は晴天でいつもより低空で飛行していたので、右側の窓より開聞岳がよく見えました。屋久島空港につくとすぐに屋久杉ランドに向かい千年杉を見に行きました。屋久島では千年以上の大きな杉を屋久杉と呼ぶので、この杉もまだ若造です。それでも千年も生きれば凄いと思うのですが、まだまだ大きな屋久杉が存在している屋久島の自然は偉大です。
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鹿児島撮影会開催 参加者60名

2015年10月18日 22:50

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<伊唐大橋を望む>

 鹿児島県でフォトハイキング友の会の撮影会が行われました。参加者60名という大所帯での撮影会で、バスの中は大はしゃぎでした。恒例となったバスでの勉強会が始まり、あれよあれよという間に長島町に到着してしまいました。まずは橋の撮影を開始し、バスに戻れば中で勉強会。次は「ながしま造形美術展」の会場での撮影。ここでは参加者の皆さんにおもしろい撮影術を披露しました。初めて参加する方たちのために回転流し撮りやズーム間露光などを楽しんでもらいました。最後は長島町の道の駅から東シナ海に沈む夕陽を撮影し帰路につきました。とうとう解散場所につくまで参加者から質問の嵐で、バスの中では休むことさえ出来ないほど参加者の熱心さが伝わってきた撮影会でした。松田企画の松田さんお疲れ様でした。


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 <ズーム間露光>

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羽田空港はオリンピック仕様

2015年10月17日 20:21

20151019_1_羽田空港
 <羽田空港第2ターミナル>

 鹿児島での撮影会に向かうために新幹線を乗り継ぎ羽田空港に到着しました。羽田空港第2ターミナルの鹿児島や沖縄に行くためには60番台の一番端のタームナルに向かわなければなりません。動く歩道がないので、気管支炎を起こし始めた私には辛い道のりでした。そのターミナルからは東京湾が見渡せ、飛行機の発着をつぶさに見る事が出来るので、好きなターミナルです。ターミナルと飛行機をつなぐゲートにはTokyo2020のシンボルマークがありました。宮城県気仙沼はまだ復興途中で、オリンピック開催が決まるとすぐに嵩上げや復興の工事車両も少なくなってしまいました。東北全体の復興が遅れている状況なので、次回、又はその次の開催でも良かったのではと思う程復興は進んでいません。
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