Archives[ 2016年05月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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気仙沼市場に今期カツオ初水揚げ

2016年05月30日 10:21

20160530_1_カツオ初水揚げ
 <今期初水揚げされたばかりのカツオ>

 待ちに待ったカツオが宮城県気仙沼市場に初水揚げされました。6時30分、静岡県戸田(へた)港所属の巻き網船第二十八浜平丸(285t)が接岸すると、今季初のカツオの水揚げが始まりました。いよいよ気仙沼にも初夏が訪れた感じです。昨年より遅かったので、市場関係者や仕分けの人たちもいつ入港するのかと待ち望んでいたのですが、ようやく本日カツオの初水揚げになりました。第二十八浜平丸の船頭の石原隆一さんの話では東京都三宅島南西沖(静岡県より100Km沖)で五隻の船団を組み操業し、一昼夜やかけて気仙沼港に入港したそうです。今年は北上が遅く、群れは少なく、漁体もまだ小さいとのことで、本格的な水揚げは六月下旬頃になりそうです。船頭は東北地方の方においしいカツオを食べてもらいたくて、船を走らせてきたそうです。毎年気仙沼に入港しているのが、カツオの初水揚げは初めてのことで、大変光栄だと言っていました。今回の水揚げは約60トンで、カツオは約50トンくらいだそうで、水揚げ終了後すぐに漁場に戻るそうです。第二十八浜平丸の皆さん、今年も沢山をカツオを水揚げし、今年もカツオの水揚げ日本一に協力してくださ~い。

20160530_2_カツオ初水揚げ
<市場や報道関係者が見守るなか、水揚げが始まった初カツオ>

20160530_3_カツオ初水揚げ
 <第二十八浜平丸船頭の石原隆一さん>
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第29回気仙沼天旗祭り開催

2016年05月29日 15:58

20160528梵天たこ揚げ
 <気仙沼市岩井崎で行われた天旗まつり>

 宮城県気仙沼市岩井崎で第29回気仙沼天旗まつりが晴天の青空の中で行われました。10時からか会開式が行われ、挨拶の後に凧が青空の中に高く舞い上がっていきました。クマモンの凧や鯉のぼりの凧などいろいろな凧が青空の中で及び回っていました。圧巻だったのは連凧で、お線香のコマーシャルで実際に使われた連凧でした。大沿いの観光客が見守る中いくつもの小さな凧が連なって青空高く舞い上がっていきました。 

 毎年このお祭りの写真コンテストが行われます。応募先の締切りは6月10日(金)で、詳しくは0226-22-4560(一社)気仙沼観光コンベンション協会まで問い合わせ下さい。
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我が家の前をカモシカが悠々と・・・

2016年05月28日 09:40

20160528_四反田のカモシカ
 <宮城県気仙沼市四反田地区を悠々と闊歩するカモシカ>

 朝ご飯を食べていると窓越しにカモシカがゆっくりと通り過ぎて、前の家の庭で葉っぱを食べてはまた、歩き出していました。食事を中断し、カメラに望遠レンズをつけてカモシカを撮影しようと外に出ると今度は隣の玄関先で葉っぱをつまんでいました。カモシカを刺激しないように写真を撮っていると道路を渡り医師会館左の駐車所に歩いていきました。人を見て逃げ出すそぶりもなく、人を恐れるのでもなく、四反田地区を悠々と闊歩するカモシカの姿を撮影してみました。
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博多駅は宇宙ステーション

2016年05月17日 21:35

20160517_3_博多駅
 <JR博多駅>

 夕方、私がプロになるときにお世話になった方に合うために博多駅に到着しました。久しぶりの再会で話が弾み、楽しい時間を過ごすことが出来ました。別れ際、博多駅の東口を通過するときにふと上を見上げるとパイプの柱が重なり合う様子が宇宙ステーションのように見えたので、ちょっと撮影しました。逆さに打ちしていますが、JR HAKATA CITYのイルミネーションが無ければ宇宙ステーションでしょ。

20160517_4_博多駅
 <JR HAKATA CITY>
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熊本城の鯱は

2016年05月17日 21:20

20160517_4_熊本城
 <新幹線の車窓からみた熊本城>

鹿児島での講演を終え、博多に向かう途中に新幹線の中から熊本城が目に飛び込んできました。熊本地震から1ヶ月あまりが過ぎしました17日です。新幹線の熊本駅を過ぎると右手に熊本城がはっきりと見えてきました。地震の時にニュースで見ていたように、鯱は見えませんでした。それほど凄い地震で、あらためて地震の凄さを思い知りました。地震だけでこれほど被害が大きいのは阪神大震災以来で、日本中地震は何処でも起きるのでそれに供えなければならないと思いました。この地震で被害を受けたみなさん頑張りましょう。東北も震災から5年目を向かえ、元気を取り戻しています。お互い頑張りましょう。
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本格焼酎 “宝山” 醸造元 西酒造株式会社を見学

2016年05月17日 20:52

20160517_1_西酒造
 <ずらりと並ぶ西酒造株式会社の芋焼酎>

 鹿児島から帰宅する途中、ある方のお誘いで焼酎を製造している西酒造株式会社を見学する事が出来ました。鹿児島県日置市吹上町与倉にある宝山を販売にしている酒造メーカーです。その醸造元に入ると来客する方にあわせて対応する職員を決めていてくれました。私がカ写真家であると言うことで今回対応してくれたのはデザイン室の方でした。玄関を入りいろりのある客間に案内され気がついたのは、埃ひとつ無い板の間でした。その清潔な掃除の行き届いた部屋の清潔感や来客の対応、言葉遣いなどひとり一人の社員教育や会社の方針が見えてきそうな素晴らしい対応でした。工場を案内していただいた方たちは西酒造を愛して仕事をしている様子が伝わってくるほどひとり一人が自覚を持って仕事をしていました。内部を案内していただいたのですが、麹の発酵から原料の芋の仕込みなどを見学し、一番関心が合ったのが醸造する過程で、スワンネックと呼ばれる蒸留器です。このスワンネックの角度とその材料で焼酎の味や香りが変わっていくとのことでした。写真を見ていただくと分かるのですが、角度の違いがおわかりになると思います。この角度は微妙は香りや味に変化をもたらし、うまい焼酎になっていくのです。焼酎を飲むときにこれからはこのことを思い出すと味や飲み方まで変わってくるなと思うほどでした。
 また、焼酎はウイスキーと製法が似ているので、ここでは樽に入れて寝かせ、ウイスキーを作っていました。原酒で約50度ほどあり、原酒を試飲しましたが、まるでウイスキーでした。樽の色で原酒は少し茶色く、琥珀色になるまで濾過していくことでウイスキーにするそうです。社員ひとり一人のおもてなしが、会社を支える原動力になっている組織だと感じるほど素晴らしい酒造メーカーでした。対応にあたっていただいた皆さんありがとうございました。

20160517_2_西酒造
 <蒸留器のスワンネックと呼ばれる水平になる形状と角度がまちまちです>

20160517_3_西酒造
 <樽に入れ寝かせた焼酎のウイスキー樽の貯蔵所>
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昭和にタイムスリップ

2016年05月16日 23:19

20160516_3_鹿児島
 <鹿児島で昭和の風情を楽しめる*****>

 鹿児島のある方に誘われて一度は訪れてみたい地域に足を踏み入れました。そこは鹿児島で最後まで残っている昭和を感じる酒場で、車の入れない路地にありました。敷地内に共同便所があるなど昭和の風情を感じられる地域でした。初めて訪れるかたには入りにくい場所かも知れません。しかし、余りのも雰囲気の良さについ長く居してしまいました。お店のママさんにお願いして写真を撮らせてもらいました。ママはとても気さくな方で政財界にも精通するほどの方ですが、お客のおもてなしは最高でした。鹿児島に立ち寄る機会があればもう一度訪れてみたくなるほど素敵な雰囲気のあるお店です。お店の中にはいると灯の配置と灯から漏れる影のデザインがとてもすばらしく、その場の雰囲気にあった会話が楽しめる素敵なお店でした。このお店は今年いっぱいで無くなるというので、連日常連さんが店に通っていました。女性の方が多いお店で、ママの親しみが伝わってくる素敵なお店に乾杯です。こんな素敵なお店に出会えて感激でした。ママさんありがとう。

20160516_4_鹿児島
 <内装の灯りが素敵な店内>
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キヤノンフォトクラブ鹿児島で講演、

2016年05月16日 23:08

20160516_1_CPC鹿児島講演二日目
<CPC鹿児島で講演>

 今回初めてキヤノンフォトクラブ鹿児島で講演を行いました。薩摩川内でキヤノンフォトクラブを立ち上げたいという皆さんの意向もあり、薩摩川内市内のキヤノン愛好家の方や例会を見学したいというか方も集まり、会長の挨拶で例会が始まりました。添削指導の後にEIZO株式会社のモニターとキヤノンのプリンターのコラボレーションで、プリントアウトの実演を行いました。モニターとプリントアウトした作品は明るさや色合いなどが遜色なく色が合うことが分かっていただけました。当日見学をした二人の方はキヤノンフォトクラブ鹿児島に入会するなど、新しい会員が増えたことは喜ばしいことです。この後近くで歓迎会が行われ、盛大な歓迎をうけました。キヤノンフォトクラブ鹿児島のみなさんありがとうございました。


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EIZO 簡単クイックカラーマッチの講演 作品の色が一致して驚きの声が・・・・・

2016年05月15日 23:01

20160515_2_薩摩川内講演二日目
 <薩摩川内市交際交流センターで2日目の講演>

 昨日は撮影時に明るさと色をより正確に合わせたデータの撮影指導でしたが、今日はそのデータを調整してA3ノビにプリントアウトする講習会です。今回はEIZO認定ColorEdgeアンバサダーと言うこともありEIZO株式会社とキヤノンマーケティングジャパンのコラボレーションで、モニターCS2420とキヤノンピクサスProー10Sを借りて実演を行いました。モニターの色とA3ノビにプリントアウトした作品の明るさと色合いを一致させる講演でしたが、ベテランでも色あわせが難しいプリントアウトをいとも簡単にプリントアウトしてしまったので。皆さん驚いていました。EIZO株式会社の最近のモニター付属しているソフト「簡単 クイックカラーマッチ」を使ってモニターとプリントアウトした作品が同じ色合いになるように実演したのですが、余りにも簡単だったので、各人プリント宇後していました。
 モニターで見ている明るさや色合いが同じになれば、調整が簡単に色の調整が行えると思った方がおおくしました。そこで、調整による階調破綻の情況などを説明し、撮影時に明るさ色を合わせておく大切さも理解していただきました。撮影時に明るさと色あわしてあれば簡単に色のあったプリントアウトが出来ることができるという事を理解していただけた一日でした。
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撮影から出力までの講演始まる

2016年05月14日 23:35


20160514_1_薩摩川内講演一日目
 <薩摩川内市国際交流センターで講演>

 講演初日は天気が良く清々しい一日の始まりとなりました。この日は薩摩川内市樋脇町のフォトショップYSの依頼を受けて「かとうまさゆきプロ講習会」を行いました。今回はEIZO認定のColoreEdgeアンバサダーとしてモニターの表示とプリトアウトした作品の明るさや色が同じになるようになる簡単クイックカラーマッチを指導する講演に来ました。
  初日はデジカメの撮影術を中心に最良のデータにするための撮影指導を行いました。撮影後に明るさや色を調整する方がおおく、調整幅が大きいので階調破綻させてしまい、正しい作品表現が出来ない方が多くいました。今回は撮影時により正確なデータにするための技術指導を中心に行いました。撮影時に露出補正で正確に明るさをあわせないと色が正確に出力できないことや、撮影時のホワイトバランスを駆使して目の前で見ている被写体の色を合わせる技術指導したのですが、皆さんすぐに理解し、目の前の被写体の明るさや色を合わせるコツが分かったようです。今回はベテランの皆さんが多くいたのですが、ライブビューで簡単に明るさや色あわせができるので驚いていました。今回の指導はデジカメでは人が見ているような明るさには撮影できない事を理解させ、どうすれば人が見ているような明るさや色合いを撮影時にデータ保存できるのかを行いました。「今まではどうしても色が合わなかったのが、撮影時にこんなに簡単に色を合わせることが出来るのか」と驚い方が多く、成果は予想以上でした。ベテランの方ほど「目から鱗です」と言ってくれるほどデジタルの基礎的な概念を理解していただけた講演が出来たと思われます。


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