Archives[ 2016年07月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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メカジキ第二弾 「気仙沼メカ×カレー」 お披露目

2016年07月29日 17:32

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 <会場に列べられた「気仙沼メカ×カレー」>

 気仙沼メカジキブランド化推進協議会(菅原昭彦気仙沼商工会議所会頭)は29日、カジキブランドの「メカ×カレー」誕生を報道機関や関係機関に発表と試食会を開催しました。メカジキの水揚げ量日本一を誇る気仙沼市で新たな名物メカジキの第2弾となるメカジキとカレーを掛け合わせたメカカレーが披露されました。昔懐かしいメカカレーや唐揚げ、カレー味のカツ丼やカツサンドなど各店舗ごと趣向を凝らしたメニューに仕上げています。明日30日より「気仙沼メカ×カレー」は市内の飲食店14店舗で販売が始まります。
 今回、私はこの事業に参加し、各店舗のカレーやポスターの写真を担当しました。各店舗が改良を重ね、すばらしい味に仕立てているので、気仙沼の方、観光客の方たちも美味しい「気仙沼メカ×カレー」を堪能してください。ランチョンマットにはメカジキのおいしそうなブロックとスパイスの写真がありますので、こちらも楽しんでください。

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 <各店舗の皆さん>

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 <各店舗のメカカレー 気仙沼の主要店舗や観光案内所などで「気仙沼じゃらん」をご覧下さい>

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大型サンマ船の艤装始まる

2016年07月28日 22:39

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 <集魚灯など艤装が始まる第六十八福神丸 北海道洞爺湖町>

 北海道釧路漁港ではサンマ流し網漁が解禁となり、9日に初水揚げされました。しかし、大型船によるサンマ漁の解禁は8月20日で、気仙沼港を母港とするサンマ漁船が集魚灯など船に艤装を施す作業を急ピッチで行われています。船籍は北海道から九州まで様々ですが、乗組員の多くは気仙沼の方たちです。8月17日頃にはサンマ船団を組み、北海道に向けて一斉に出湊していきます。例年8月下旬にはサンマの初水揚げとなります。今年はカツオの水揚げが不調ですが、大型のカツオ船とサンマ船が同時に水揚げが見られる時期になってきました。
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宮城県気仙沼 唐桑半島 御崎神社例大祭

2016年07月18日 15:20

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<御崎神社から御神輿がを担ぎ、海へと向かいます>

 宮城県気仙沼市の南東の唐桑半島の先端にある御崎(おさき)神社で恒例の例大祭が行われました。この神社は千年以上の歴史ある神社で地元の方には「おさきさん」の名で親しまれ、船乗りたちから信仰を集めています。この日も神事が厳かに行われた後、神輿は船に乗り、唐桑半島の突端の御崎岬の沖で五穀豊穣と安全祈願を願う船を海に放ち、安全祈願が行われました。

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 <安全祈願の船が海に放たれました>




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リュウキュウアカショウビン

2016年07月07日 13:49

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 <石垣島のリュウキュウアカショウビン>

 この日は台風1号の影響で風が強く吹いていましたが、朝もう一度棲息場所に訪れようやくリュウキュウアカショウビンを撮影することが出来ました。
今年はリュウキュウアカショウビンの当たり年で、巣立った幼鳥がまだ巣の近くにいるので、いろいろな場所でリュウキュウアカショウビンの鳴き声を聞く事が出来ました。しかし、なかなか撮影することが出来ませんでした。場所は証せませんが、朝と夕方巣の近くに戻ってくるので、ようやく近くで撮影する事が出来ました。、とてもラッキーで、くちばしが赤く、美しい色をしたアカショウビンに魅了され、久しぶりに撮影後に感動してしまいました。
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今年初の台風1号の影響

2016年07月06日 23:28

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 <石垣島の宿泊先より太平洋上の台風1号方面を望む>

 台風1号は台湾方面に進路を変え、速度を早めながら7日に沖縄県先島諸島に近づきそうです。風も少しづつ強くなり、波も高くなっています。7月3日に台風1号となったこの台風は2015年12月に発生した台風より半年ぶりの台風発生となりました。今年の台風1号は過去2番目の遅い台風発生です。いつもなら数個の台風が発生するのですが、今年はいきなり勢力の強い台風となり、飛行機は石垣島を出発する臨時便が出るほど軽快レベルが上がっています。しかし、この日の夕方は夕焼けとなり、宿泊先の窓から太平洋方面をみると綺麗な夕焼けになっていました。
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明石食堂のソーキそば

2016年07月06日 21:25

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 <明石食堂のソーキソバとヤサイソバ>

石垣島へ戻ってきたので久しぶりに伊原間の明石食堂へ行くことにしました。以前はお客さんが一杯で並んでいたのですが、やはり今回も順番待ちになるほど多くの方が並んでいました。30分待ち待って店内に入り、ソーキそばとヤサイそばの半盛りを注文しました。ヤエヤマソバは豚骨ベースのソーキそばで肉は箸でちぎれるほど柔らかく、美味しいそばです。しかし、始めて食べた野菜
そばは同じ出しとは思え無いほどで、シャキシャキ感のある野菜の歯ごたえと味は美味で、やみつきになりそうです。ヒバーチ(島こしょう)を少しかけて食べるとさらに美味しくなります。このヒバーチは東南アジア特産の香辛料で、石垣島のソウキそばにピッタリの香辛料で、ひとふりすると一味違った味なので、本土の方はきっとやみつきになりますよ。
 
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クマゼミがの鳴き声を聞くと夏本番

2016年07月06日 21:07

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 <石垣島のクマゼミ>

 石垣島に戻ってきた感じたのはクマゼミの鳴きごえでした。6月28日に石垣島入りしたときにはクマゼミは余り泣いていなかったのですが、1週間ほどでクマゼミが発生し、朝から夜まで沢山のクマゼミが鳴いていました。神社や講演なので大量に発生し、外灯の灯りで夜遅くなっても「シャシャシャ…」と夏を謳歌するように一斉に鳴いています。本土から訪れた方は夜遅くまで大きな声で鳴くので、安眠妨害に悩まされる方もいる方です。朝、公園を散歩するとクマゼミの抜け殻を沢山見ると事が出来ますよ。
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セマルハコガメ

2016年07月06日 20:31

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 <石垣島に棲息するセマルハコガメ>

セマルハコガメは中国南部と台湾に棲息するチュウゴクセマルハコガメがします。その亜種として沖縄県の石垣島や西表島にはヤエヤマセマルハコガメが棲息しています。日本では色表島と石垣島西か棲息していない絶滅危惧所です。島を車で走っていると道路を横断しているほど通常に見る子が出来るのですが、たかが亀と思っている方が多くいますが、貴重な亀です。普通の亀は手足を引っ込めるだけですが、ハコガメは背中の大きな甲羅とお腹の甲羅がピッタリと密着させることが出来るので、頭や足や尻尾などすべて甲羅の中に隠してしまい、外的から身を守る事が出来ます。日本では標高の低い森林内を流れる河川の周辺や沼沢地、湿原などに棲息しています。1972年に国指定の天然記念物に指定されています。
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西表島から石垣島へ

2016年07月05日 19:13

20160705_色表から石垣へ
<色表島から石垣島へ>

 この日から少しずつ台風一号野影響がで始め、風が少しずつ強くなってきました。台風情報では台風1号は速度を増して、台湾方向に向かっています。台風の影響で海がしけてくると西表から石垣島へ戻れなくなるので石垣島へ向かいました。この日の海はまだ波はいつものようでしたが、船が走り出すと波は少し高く、台風の方角を見ると入道雲が上へ上へと上昇し、波飛沫と重なって写真委すると雪のようになっていました。台風1号の最大中心気圧955Hpaになり、統計以来2番目に遅く発生した台風になっていました。今年の西表島の気温は例年以上に暑く、島民の方たちもいつもの年寄り暑いと言うほどでした。

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満天の星と天の川

2016年07月04日 23:18

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 <沖縄県色表島 浦内側の星空と天の川>

この日の天の川は素晴らしい眺めでした。西表島は人口も少なく外灯や家の灯りも少なく、星を撮影するには素晴らしい地域です。
今年はこの時期まで台風がひとつも発生していなかったのですが、巨大な台風一号が太平洋上で発生し、色表島を直撃しそうない様子です。この日も台風の影響がすこし出始めために、この後急に雨雲が発生し、雷雨になりました。数分の出来事ですが、美しい天の川を見ること出来ました。
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