Archives[ 2016年09月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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気仙沼市長へ表敬訪問

2016年09月29日 22:56

20160929_1_市長表敬訪問
 <「重なる水平線」を菅原茂気仙沼市長にプレゼントしたコリーヌ・ブレさん>

 「重なる水辺線」の著者、フランス人ジャーナリストのコリーヌ・ブレさんと日本での出版元NPO 日仏子供ヴイジョンの小林さんご夫婦、日本側の写真を担当したかとうまさゆきの四人で気仙沼市役所を訪れました。フランスで本が出版され、その本を持って直接菅原 茂気仙沼市長に「重なる水平線」を手渡しました。コリーヌ・ブレさんの気仙沼訪問は最後の取材から1年半が立ち、気仙沼で取材に関わった方々に関係機関にお世話になった感謝を込めて市長を表敬訪問しました。市長は以前フランスに駐在していたこともあり、気仙沼とフランスのボルドー地方やアルカシオン湾の話で盛り上がりました。。フランスで牡蠣が全滅し、日本の宮城と広島から種牡蠣をフランスに送った事がきっかけとなり、コリーヌ・ブレさんがその関わりをフランスで紹介したいと言うことで本づくりがはじまり、ようやくその本を市長に手渡す事が出来ました。そして、気仙沼市民活動支援センターを通じて「重なる水平線」を仮設住宅配布している事を報告し、今後は小中学校、高等学校、図書館に配布する依頼を市長にお願いしてきました。牡蠣を通して気仙沼とフランスとの架け橋が少しずつ実り始めています。

□「重なる水平線」のお問い合わせ先
  NPO日仏子供ヴィジョン 電話 03-5347-6501 まで
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「重なる水平線」出版記念の集い

2016年09月28日 23:30

20160928_1_出版記念
 <「重なる水平線」の取材でお世話になった方々>

フランスのジャーナリスト コリーヌ・ブレさんが最後の取材以来2年ぶりに気仙沼を訪れました。出版元のNPO 日仏子供ヴイジョンによる出版記念の集いが行われました。「重なる水平線」に関わった方々への感謝の気持ちをこめたささやかな集まりが行われました。約1年半に及ぶ取材を行い、ようやくフランスでこの本が出版されました。日本気仙沼湾とフランスのアルカシオン湾の牡蠣との繋がりを通して、その関わりを対比する内容となっています。日本側の写真は私が担当し、取材に関わった方々が集まり、和やかな雰囲気で集いが始まりました。コリーヌさんより集まった方に感謝の言葉があり、一人ひとり自己紹介が行われました。本意関わっていただいた皆さん本当にありがとうございました。 

□「重なる水平線」のお問い合わせ先
  NPO日仏子供ヴィジョン 電話 03-5347-6501 まで

20160928_2_出版記念
 <気仙沼市漁業協同組合の佐藤さんの乾杯で会が始まりました>

20160928_3_出版記念
 <最後まで残った方たちは笑顔で記念撮影を行いました>

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第5回 気仙沼ストリートライブファスティバル開催

2016年09月25日 23:43

20160925_1_ビートラス
 <北日本銀行の大取をつとめた結成20年を迎えた地元バンドのザ・ビートラス>

20160925_3_ダンディライオン
 <養老の瀧会場で大取をつとめた地元バンドのDandy☆Lion (ダンディ ライオン)>

 2016年9月25日気仙沼市新中央商店街で行われた第5回気仙沼ストリートライブフェスチバルが秋空の中で開催されました。今年は59バンドで総勢250名もの演奏者個性のある音楽を披露していました。震災から2年目の秋に始まったこのファスティバルも今年で5回目を迎え、年々演奏者もお客さんも増え、気仙沼ストリートライブフェスチバルはようやく地元に定着しきました。会場は田中前大通りを中心に6会場で行われ、午前20時から午後5時まで6会場でとぎれることなく演奏がお行われました。多くの市民が秋空の下で、生演奏を満喫した一日となりました。
 今回も第5回気仙沼ストリートライブフェスチバルのフォトコンテストがあります。詳しくは下記の問い合わせをご覧いただき、ファトコンテストに沢山の作品を応募下さい。

 <問い合わせ先> カメラのOGATA 気仙沼市田谷20-110226-25-7560 担当:尾形
   応募用紙詳細は下記のURLよりダウンロードしてください。
   http://k-streetlive.com/wp/wp-content/uploads/2016/09/photocon.pdf
 
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第29回キヤノンフォトクラブ飛騨写真展開催

2016年09月20日 22:58

CPC飛騨写真展開催sハガキ
 <キヤノンフォトサークル飛騨の案内はがき>

 9月24日(土)・25(日)の二日間 第29回キヤノンフォトクラブ飛騨の写真展が岐阜県高山市文化会館2Fで開催されます。私がキヤノンフォトクラブ飛騨を受け持ってから約1年ちょっとになりますが、作品の表現は素晴らしく、質感のある表現と色の良さが際だっています。9月中旬にキヤノンフォトクラブ飛騨の方々とお会いしたのですが、和気合いとした雰囲気で写真を楽しんでいるクラブでした。キヤノンフォトクラブ飛騨はデジタルの基礎がしっかりと詰まっているので、色の再現性がとても良くなっています。その会員の方達のデジタルの基礎を学んだ成果をご覧頂ければ幸いです。
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Guitar☆Man LIVE ♯027 in 気仙沼

2016年09月17日 22:39

20190917_1_ギターマンコンサート
 <Guitar☆Man LIVE ♯027 -SMOKE ON THE WATER- のフィナーレ>

 2016年9月17日 今年で3年目を迎えたギターマンによるライヴが気仙沼市民会館で開催されました。ギター 大槻啓之・ベース 伊藤広規・ドラム 岡井大二・キーボード 西脇辰弥・ボーカル うじきつよし/MISUMI/浦田健志/華奈枝・パーカッション 佐々木美菜子のメンバーにゲストとしてピアニストの西村由紀江さんとボーカルの尾形和優さんを迎え開催されました。第一部では地元のバンドのメンバーが演奏し、ゲストとして気仙沼出身のピアニストの岡本優子さんが弾き語りを披露しました。第二部はゲストのピアニスト西村由紀恵さんのピアノ演奏で始まり、心に響くピアノの音色に心が洗われました。演奏が終わると西村さんのエスコートでギターマンが入場し、演奏が始まりました。今年は石垣島出身の華奈枝さんによる三線の演奏と沖縄の歌が披露され、その後ハードロックの演奏が始まり、熱い血がたぎる演奏が始まりました。そして恒例となったギターの贈呈式があり、今年も四人の若者にギターが贈呈されました。その後はSMOKE ON THE WATERの演奏が始まると会場は総立ちとなりライブ会場は熱気に包まれ、久しぶりに活気のある気仙沼の人たちの姿を見ることが出来ました。今年も素晴らしい演奏が届けられ、心の底から音楽っていいなと感じた一日となりました。

20190917_2_ギターマン西村由紀江
 <ことしも四本のギターが若者に送られました。最後のギターはゲストの西村さんより手渡されました>

20190917_3_ギターマンコンサート
 <フイナーレのSMOKE ON THE WATERが終わり、盛り上がるステージ>


 
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気仙沼復興の作品展 CPC浦和の写真展で特別展示

2016年09月17日 22:04

20160917_1_cpc浦和写真展
 <キヤノンフォトクラブ浦和の会場で特別展示した気仙沼復興の作品展>

 宮城県気仙沼の復興の歩みの写真展も一緒に始まりました。私が東日本大震災の前から気仙沼の風景を撮影したものをキヤノンフォトクラブ浦和の写真展に特別出展したもので、作品サイズは90cm×60cmで8枚の作品を展示しています。2011年3月11日の東日本大震災を気に事務所を気仙沼に移転し、復興の記録を撮り続けています。その内の8枚を特別展示していますので、キヤノンフォトクラブ浦和の写真展に一緒に開催しております。今年で5回目を向かえる気仙沼は中心部の嵩上げ工事も半ばで、まだまだ復興まで行っていません。そのような復興の状況ン説明を加えて、作品と一緒に展示しておりますので、お時間がございしたら是非ご覧下頂ければ幸いです。
 会場や展示は「第35回キヤノンフォトクラブ浦和の写真展始まる」を御ご覧下さい。
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第35回キヤノンフォトクラブ浦和の写真展始まる

2016年09月17日 21:51

20160917_2_cpc浦和写真展
 <キヤノンフォトクラブ浦和の皆さんの作品展示>

 第35回キヤノンフォトクラブ浦和写真品展が始まりました。9月17日(土)より9月24日(土)まで埼玉県さいたま市文化センター 展示室で開催されます。キヤノンフォトクラブ浦和では会員の皆さんがとても熱心にデジタルを学んできました。デジタルカメラの導入も早くデジタルの基礎を早くから指導してきたので、現在はキヤノンの写真用プリンターで出力し、作品展示を行っているほどで、会員の皆さんのデジタル撮影術はとても高く、できばえの良い作品になっています。写真用プリンターで出力は今年で3年目となり、デジタルの技術が向上しております。是非一度作品をご覧頂ければ幸いです。
 詳しくは下記の案内をご覧頂ければ幸いです。

2016年s第35回キヤノンフォトクラブ浦和写真展(案内)

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高山の町は美し景観

2016年09月08日 23:21

20160908_3_高山市内
<高山の町並みは景観を残し、昔の風情を残した街づくりになっていました>

20160908_2_高山市内
 <セブンイレブンも景観を守ってた造りになっていました>

 朝、散歩をしていると急に雨になり、急いで旅館に戻ってきました。その後は雨が降ったり止んだりでしたが、高山の街をさっbさくしている時には傘をささずに散策が出来ました。この街の特徴は景観条例により町屋の雰囲気を残しつつ、昔の町並みを再現しているので、昔ながらの町屋を堪能できます。トイレの整備も行き届き、街の至る所で綺麗なトイレを使うことが出来るほど、トイレに力を入れた街作りをしていました。観光客にとってトイレが綺麗だとまたこの地を訪れたくなるほど素敵な街造りをしています。
また、この町は風俗店がないので高校生や中学生の修学旅行にも人気があるほどで、至る所で修学旅行生の姿を見かけました。
これから復興していく気仙沼の街造りもこのように景観を守っている街を参考にしてもらいたいと思うほど、景観と観光客を大切にしてる街でした。

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合掌造りは相倉の方が美しい

2016年09月07日 22:06

20160907_6_相倉集落
 <コスモスが美しい相倉集落で>

 白川郷の合掌づくり集落は観光化されすぎているので、富山県側の相倉合掌集落に案内され、訪れれてみました。地元の方たちが言うように観光化されていない集落でとても美しい集落に感激いたしました。ここは白川郷から県道156号線を富山方向に進み、五箇山を通り過ぎて、県道204号線を入ったあたりなので、観光客も少なく、雰囲気のある合掌造りを散策できる地域です。地元の方はこちらの集落に撮影来る方が多いいそうです。


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白川郷の茅葺き集落

2016年09月07日 22:05

20160907_4_白川郷1

 <岐阜県白川郷の茅葺き集落>

 今日はキヤノンサークル飛騨の方たちと白川郷を訪れました。初めて訪れたのですが、観光化されちょっと感動が薄れてしまいました。観光客が余りにも多く、その雰囲気にしたることなく、街外れの合掌造りの場所に行ってみました。案内所で「この場所は人があまり行かずにとても良い雰囲気です」と教えてくれたので、その場所に行ってみました。この場所はキヤノンのデジカメのコマーシャルで使われた合掌造りの民家で、さすがに人がいなくて合掌造りの町並みを楽しめる地域でした。そこにいた女性二人にお願いして合掌づくりと女性二人を撮影させていただきました。ありがとうございました。そのあとに白川郷が一望できる展望台へと足を運び、コスモス越しに見える茅葺きの集落の美しさを堪能いたしました。

20160907_5_白川郷2
 <白川郷の合掌造り集落を見渡せる展望台から>
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