Archives[ 2016年10月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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けあらしのなかカツオ一本釣り船が14隻が水揚げ

2016年10月25日 12:42

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<けあらしのなかでカツオ船が行き交う>

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 <けあらしのなかで水揚げを待つカツオ船>

 最低気温が5度以下となった宮城県気仙沼漁港でこの日もけあらしが発生しました。この日はカツオ一本釣り船15隻が水揚げの順番を待っていたので、市場前ではカツオ船が右往左往していました。昨年はカツオ漁を10月26日で終業したのですが、今年は戻りガツオが三陸沖に停滞しているので、もう少し漁が期待できそうです。今年もカツオ水揚げ日本一に輝けそうです。10月下旬の気仙沼港の市場前ではサンマ船とカツオ船が数多く出入りし、朝早く市場前ではけあらしとこれらの漁船や市場での水揚げを間近で見る事が出来ます。一年で一番賑わうこの時期にけあらしと漁船を見に来てください。
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第4回 市場で朝めし 気仙沼産業祭り 同時開催

2016年10月23日 15:40


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 <水揚げされたばかりのサンマを焼く実行委員会の皆さん>

20161023_3_市場であさめし
 <焼きたてのサンマとつみれ汁> 

 秋晴れとなった今日、午前8時から気仙沼市市場で4回目となる「市場で朝めし」と「気仙沼産業祭り」が同時開催されました。朝から市場横では水揚げされた新鮮なサンマが焼かれ、煙が立ち上っていました。火消しの魔法の水を使ってサンマを焼くと中は柔らかく、皮はカリカリのサンマになるんだそうです。脂ののったサンマが焼き上がるとそこに大根おろしと大分県臼杵市産のカボスが添えられ、南三陸産のご飯とすり身汁で皆さん美味しそう食べていました。同時開催の気仙沼産業祭りの会場では所狭しと地元の野菜や果物など特産品のお店が並び、大勢の方が買い求めていました。もちろんメカ×カレーのお店も出店していました。こちらも大盛況でした。今年の目玉はメカジキ鍋で、11時半からの無料配布とあって、あっという間に2mの大鍋で作ったメカジキ鍋が無くなるほど大盛況でした。スタッフの皆さんご苦労様でした。
 

20161023_6_市場であさめし
 <気仙沼ブランドのメカジキ鍋が無料で振る舞われました>
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屋久島から鹿児島空港へ

2016年10月20日 21:40

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 <開聞岳と池田湖>

20161020_2_開聞岳_
 <錦江湾の桜島>

 屋久島の取材を終え、屋久島空港を離陸して数分すると左の窓越しに開聞岳が見えてきました。この日は薄い雲が下層にかかり、幻想的な鹿児島を上空から見ることが出来ました。開聞岳を過ぎると今度は桜島が見え始め、山頂付近だけが雲から飛び出し、いつも見る桜島とは少し趣が異なっていました。幻想的な開聞岳と桜島を眼下にみながら鹿児島空港から伊丹空港を経由し仙台空港へ到着。そして新幹線で一関駅につく頃にはコートを着ないと寒いくらいの気温に変わっていました。屋久島では半袖で過ごせたのですが、さすがに気仙沼の夜の気温は5度、この寒暖の差が日本列島は南北に長いのだと帰宅するたびに実感しています。
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トビウオの水揚げ

2016年10月19日 22:09

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 <トビウオ漁で船は満杯>

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 <水揚げしたばかりの新鮮なトビウオ>

 屋久島といえばブランドになっている魚がトビウオ(通称トッピー)で、築地や福岡の市場でも高い評価を受けています。そのトビウオ漁が今最盛期を迎えていました。朝船が出港し、昼頃に港に戻り箱詰めをして出荷作業を行うのですが、その水揚げの撮影が出来ました。トビウオ漁は2艘の船が漁を行います。一艘が網を入れ円を描くように800m程の巻き網を引曳き、30分ほどの漁を4・5回繰り返して、トビウオを捕獲します。船の入港はお昼頃になり、その水揚げ風景を許可得て撮影しました。入港するとすぐに船倉からトビウオを船内に広げ、トビウオの箱詰めをします。そして、箱を岸壁に上げると同時に箱に氷を敷き詰め、順番に列べ、屋久島漁協の検査を受けて、すぐにトラックに積み込みフィリーに乗せて福岡市場や築地市場へと出荷するそうです。船頭さんは「まだ豊漁ではないが、シケが収まれば豊漁が見込める」と話してくれました。二日目に撮影に来たときにはトビオウをいただき、いつもの宿のおかみさんにお願いして、刺身にしていただきました。新鮮なトビウオだったので歯ごたえがあり、いままで味わったことの無い食感の刺身でしたが、美味しくいただきました。船長さんありがとうございました。

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防波堤から見た波

2016年10月19日 20:49

20161019_2_屋久島_
 <屋久島 宮之浦港のシケで荒れた海>
 今日は屋久杉ランド方面にいこうと思っていたのですが、屋久島入りする三日前から降り続いた前の影響で町の道路が寸断され、復旧できていなかったので、海の撮影に切り換えました。この日は朝一番の鹿児島行きのフェリーが欠航するなど、海がしけていました。そんな中、防波堤を越えた波が押し寄せる宮之浦付近の防波堤から遊び心のある表現をしてみました。もちろん波の撮影をした後にいろいろな表現をしながら写真を楽しんでいます。



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苔むす森 精霊が宿る森 屋久杉の切り株

2016年10月18日 21:07

20161018_1_屋久島
 <白水雲水峡の苔むす森 屋久杉の切り株に生えた苔>

 この日は下界は晴れですが、白水雲水峡では霧が掛かり幻想的な世界を醸し出していました。朝5時半に宿を出て白水雲水峡を歩き始め、苔むす森のたどり着く頃には霧が掛かってきました。屋久島は周囲130Kmで東西28Km、南北24Kmに1936mの宮之浦岳をはじめ1000m以降の山が連なる島で、全体が花崗岩で形成されています。また、日本一を誇る雨量のため河床は急勾配で、多少の雨では濁ることがないほど水が澄んでいます。そのような神秘的な地域が多く存在するなかでも、ある映画のワンシーンに登場するイノシシに似た屋久杉の切り株があるの場所が苔むす森です。霧の中でこの切り株を見ていると映画のワンシーンが蘇ってきそうですね。
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東シナ海に沈む夕日

2016年10月17日 20:46

20161017_3_屋久島灯台
 <屋久島の夕焼け 右の島が昨年噴火した口之永良部島>

 屋久島に到着し、昼から西部林道を散策しに出かけました。屋久島は屋久杉で有名で、多くの方が屋久杉のある白水雲水峡や屋久杉ランドに出かけるのですが、植生が豊かな地域は人の手が入れない西部林道の方がとても貴重だと思っています。この地域ではヤクシカや野生のヤクザルを身近に観察できる地域です。しかし、道が狭いので車を停車できる場所がほとんど無いために一人ではなかなか撮影が難しい地域です。夕方東シナ海に陽が落ちる瞬間を見るために永田灯台から夕日を撮影しました。この灯台は台湾への航路の安全を見守るために命じ30年(1897)に建設され、以来100年以上も航路の安全を見守ってきました。そこから見る夕日は感動しますよ。
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屋久島へ

2016年10月17日 20:46

20161017_1_鹿児島空港
 <鹿児島空港を出発する頃には晴れてきました>

 昨日の撮影会が終わり、宿に戻るころには雨が降り出し朝まで降り続いていました。そして、鹿児島空港から屋久島へと出発する頃には雨も上がり、陽が射し込んできました。予報は曇りだったのですが、やはり天は私に見方をしてくれています。しかし、屋久島は雨の時期が素晴らしく、苔にみずみずしさが溢れるような被写体を撮影できるので、私は雨の方が好きです。屋久島へ向かう途中、飛行中にエアーポケットに入りお尻が浮かび上がるくらいでした。久しぶりのエアーポケットで、アラスカに行ったとき以来の経験をシマした。日本ではこのような情況では飛行経路を迂回するので、屋久島上空を飛行し、これ以降はエアーポットを心配する事もなく快適に屋久島空港に到着しました。
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錦江湾に虹の架け橋

2016年10月16日 21:31

20161016_1_鹿児島_大崎観音_虹
 <鹿児島県 垂水市 大崎観音付近から見た虹>
 
 今日は鹿児島での撮影会があり、今日の天候を心配したしました。昨日の夜から雨にみまわれ、今日の天気予報も一日雨の予報となっていました。しかし、今まで20年間鹿児島での撮影会では一度も雨に降られたことがないほど晴れ男の私です。数年前台風の中で行った時にも撮影する時間はすべて雨が止むほど晴れ男でした。今回も集合時間には雨が止み、垂水市の大崎観音に少し手前で錦江湾に虹がかかりました。海の上に発生する虹を撮影でしたので、とてもラッキーで、参加者の皆さんも感激していました。昼間の虹は大きな円を描くのではなく、超広角系レンズを使用しなくても撮影できる円を描いていたので、参加者の皆さんも沢山シャターを切っていました。ちなみに主虹は太陽を背にして、角度43度の位置に発生するので、朝晩は大きな円を描き、昼間は写真のように低い虹になります。ダブルレインボーの副虹は角度53度の位置に発生するので、主虹の色と副虹の虹の配列色は逆になります。ダブルレインボーを見たときにはレインボーの色合いを見てください。
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撮影のため鹿児島へ出発

2016年10月15日 21:00

20161015_伊丹空港
 <伊丹空港からはボンバルディアで鹿児島空港へ>

 朝5時に起きて、6時に気仙沼駅を出発し、仙台空港に着いたのが9時過ぎでした。そこから大阪の伊丹空港を経由して、鹿児島空港へ着いたのが14時過ぎなので、気仙沼から地方への移動は一日がかりです。それが良くて気仙沼に移住したので、その不便さを楽しんでいます。今回は鹿児島へ行くのに大阪伊丹空港を経由したのですが、いつもなら青い色の船がトレードマークのANAの機体が緑色になっていました。プロペラ機はジェット機と違い少し揺れるのですが、その振動が心地よく、眠ってしまうほどです。毎年何回も飛行機を乗るのですが、毎回飛行経路を変えて空から眺める日本列島の美しさを堪能しています。
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