Archives[ 2016年11月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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CANON EF16-35mmF2.8 Ⅲ

2016年11月30日 23:06

20161129_2_大船渡線
 <大船渡線 気仙沼行き列車>

20161129_1_東京駅
 <東京駅 東北新幹線>

 キヤノンのEFレンズ 16-35mmF2.8L Ⅲ USMを使って東京駅から東北新幹線経由で気仙沼に戻ってくる時にこのレンズをつかって撮影してみました。一世代前のこのレンズは周辺が使い物にならず、18mm位から上のズーム域を使っていたのですが、こんどのⅢ型はようやく合格点が出せる程すばらしくなっています。EF11-24mm F4L USMと比較してもそん色はなく、周辺のキレや重さを考えるとこちらの選択肢も有りですね。EF11-24mm F4L USMはとても重いのですが、こちらは390グラム軽い790グラムなので、凄く軽いという感です。フレアー対策も万全で、描写性能は格段に向上しています。EF16-35mmF4 USMが良かっただけに期待どおりの性能になっていました。

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SIGAM 12-24mm DG HSMの実力

2016年11月26日 22:41

20161126_1_新宿
 <新宿駅のアート>

 SIGMAから発売された12-24mm F4 DG HSMで新宿界隈を撮影してきました。このレンズはファインダーを覗くと収差がなく、異様な世界が拡がっていきます。いままでの超広角レンズではどうしても収差があるためにファインダーを覗いていると湾曲した画像になるので、収差を出来るだけ分かりにくく表現しようと工夫をしていました。しかし、このレンズ調光広角系レンズにもかかわらず湾曲しないので、逆に構成が難しいくなります。一世代前の12-24mmとは比べものならないレベルの進化で、隅々までシャープな画像が得られ、画像の抜けも良く、画質は満足のいくすばらしいレンズになっています。しかし、レンズの前玉が大きく、重いのですが、手持ちでの安定度はしっくりとします。キヤノンの11-22mmF4より数グラム軽くなっています。このレンズを使うと今まで味わったことのない世界が拡がっていきますよ。

20161126_3_新宿

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福島沖地震 マグニチュード7.4 漁船一斉避難

2016年11月22日 15:16

20161121_福島沖地震M7.4_1 
 <地震で外洋に避難したサンマ漁船が戻ってきました。奥の橋は大島架橋で商工岸壁で造られています>

 11月22日午前5時59分頃福島沖でマグニチュード7.4の地震波が発生し、気仙沼にも津波警報が発令されました。震源地が福島沖25Kmと近いせいか、最初の揺れからすぐに本震となり、いつもより大きな地震だと感じました。その後に津波予想水位が3mの予想となりましたが、実際は60cm程に止まりました。地震発生直後水揚げしたサンマ漁船や近海鮪船、フェリーや小型漁船などが気仙沼港より外洋に向かって一斉に船を出港させていきました。津波警報が注意報に変わると漁船は港に戻り、水揚げを始めていました。写真は気仙沼港に戻ってきたサンマ漁船で、気仙沼港と大島港を結ぶ定期船の再会は正午の便から再開されました。目立った被害はなく、津波の被害もありませんでした。しかし、津波が押し寄せたことで、ホタテや牡蠣を養殖している人たちの生け簀や網の被害はこれから増えて来ると思われます。


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津波総合防災訓練 気仙沼

2016年11月05日 16:31

201611051_1_防災訓練
 <海上保安庁のヘリコプターによる旅客船からの人命救助訓練>

201611051_2_防災訓練
 <海上保安庁のヘリコプターによる旅客船からの人命救助訓練>

 宮城県気仙沼市で津波総合防災訓練が2016年11月5日(土)午前9時から12時まで気仙沼湾内で行われました。三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、予想される津波を高さ10メートル以上の大津波警報を想定した至難指示が出され、それに基づいた訓練が行われました。今回は旅客船よりヘリコプターによる救助訓練が実施され、本番さながらの訓練がコノ字突堤で行われました。
 沿岸部で大きな地震が発生したら、まず地震が収まったら、急いで高台に避難することと日頃から避難場所を確認しておくことが大切になります。津波から身を守るには、日頃の防災意識が必要になるので、早めの高台への避難をしてください。



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2016年方舟祭 開催

2016年11月05日 15:49

20161103_2_方舟祭
 <フォトサークル気仙沼 会員の皆さんの展示会場>

20161103_1_方舟祭
 <フォトサークル気仙沼 写真展>

 今年も「2016年 方舟祭」が宮城県気仙沼市のリアスアーク美術館で開催されています。私が指導するフトサークル気仙沼の写真展は11月3日(木)より始まりました。明日は休館日で、残すところ5日(土)・6日(日)でご覧いただけます。作品の内容は昨年より上達し、今年はすべて全紙で展示をしております。お時間がありました是非ご覧いただければ幸いです。
 会場では「気仙沼凧の会」の天旗も展示されています。今年で天旗祭りも29周年を迎え、来年は30周年を迎えるにあたり、全国の凧を展示しています。震災で難を逃れた貴重な凧も展示されています。

20161103_3_方舟祭
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今期一番の冷え込みでけあらし最高

2016年11月02日 09:51

20161002_1_けあらし
 <気仙沼市場前のけあらし>

20161002_2_けあらし
 <大島フェリーとカツオ一本釣り漁船(左)と小型サンマ船(右)>

 宮城県気仙沼市は今期一番の冷え込みとなり今期最大のけあらしが発生しました。この日の朝の気温は一度でほぼ無風状態だったので、船をも覆うようなけあらしとなりました。今期は三陸沖に暖水塊があり海水温が高いので、気温が低く風が無く晴れた日にはけあらしを見ることが出来そうです。海水温が高いので連年よりけあらしの水蒸気が高くなっています。けあらしは気温が下くなれば見られるのですが、海水温の低下とともにけらしも小さくなってしまうので、海水温が高い11月中旬頃まですごいけあらしを見ることが出来るかも知れません。
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