Archives[ 2017年02月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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夜の広島電鉄 SIGMA85mmF1.4

2017年02月28日 22:47

20170228_5_広電
<夜の広島電鉄 SIGAM 85mm F1.4 DG HSM 開放で撮影>

 昭和20年8月6日に広島に原子爆弾が投下され、広島市内は銀第無い被害となりました。しかし、広島電鉄は3日後には己斐~天満町間で市電を復旧させ、広電の走る様子を見た多くの市民は立ち上がる勇気を得たそうです。その広電の車両は京都市電・大阪市電・神戸市電・西鉄北九州市内線の廃止に伴って写ってきた車両や姉妹都市のハノーバー市から寄贈された車両など、鉄道ファンにとってはたまらない魅力の鉄道だそうです。そんな広電を SIGAM 85mm F1.4 DG HSM で撮影してみました。以前の85mmと比べるとシャープになり、少し堅い感じになりました。画質は素晴らしく、また、明るいので夜でも手持ち撮影が楽しくなりました。色の再現性はマゼンダ色が無くなり、カッチとした仕上がりになっています。
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今日は宮島へ

2017年02月28日 22:30

20170228_3_厳島神社a
 <厳島神社の裏手より大鳥居を望む>

 今日は気仙沼へ訪れてくれた方たちと宮島へと渡りました。宮島口よりJRのフェリーで宮島へ渡ることにしました。JRのフェリーは大鳥居の近くを航行するので、海から厳島神社を見ることが出来ます。宮島に到着すると厳島神社を目指して歩き始めました。初めて訪れる宮島はとても新鮮で、写真で見る情景とは違い、その大きさは想像以上のものでした。移築島神社を始め、この島を見るには一日かかっても見切れないほどの広さがあります。今回宮島の様子が分かったので、次回はもっと素敵な写真が撮れると思いながら夕方宮島を後にしました。
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原爆ドームを見学

2017年02月27日 22:16

20170227_1_広島
<元安川を運行するの観光船より原爆ドームを望む>

 薩摩川内駅より新幹線に乗り、広島の友人と合うために広島駅におりたちました。薩摩川内を出るとき、川内川では川霧が発生し、霧の覆われた川内市内を見ることが出来ました。広島に着き、早速ホテルに荷物を置いて市内観光です。最初は原爆ドームを見学しました。最初にこの地を訪れたのが約5年程前で、当時は原爆ドームの中に入った記憶があります。上を見上げるとドーム上の天井が鉄骨がむき出しになっていました。原爆の破壊力の凄さに驚嘆した覚えが蘇ってきました。このような破壊兵器で多くの方が無くなり、放射能の後遺症で悩まされてきた人たちの姿を見るたびに戦争は二度と繰り返してはいけないのだと思いました。
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藤川天神 臥竜梅でモデル撮影会

2017年02月26日 23:35

20170226_撮影会
 <薩摩川内市 藤川天神で行ったモデル撮影会>

 今日の天気は曇りで、朝から寒い一日となりました。今日のモデルさんは姉妹で、初めてのモデル撮影会と合ってかなり緊張していました。いつものように現場に着く前に車の中で事前レッスンを行い、目や顔の動き、手の仕草などかなり長い時間モデルさんたちと打ち合わせと動きの指導することが出来ました。お陰様でモデルの姉妹は30分もすると自らポーズを取るようになり、動きもスムーズになり、参加者のアマチアカメラマンたちの要望に応える程上達していまいました。ここの藤川天神は学問の神様として親しまれる菅原道真公が太宰府に左遷され、さらに逃れてこの地に逃れ、無くなったとされる神社で、参道の両サイドは梅の名所になっています。ここの梅の幹は太く、地上に伏せねじ曲がり、その姿がまるで竜のように見えるることから「臥竜梅(がりゅうばい)」と呼ばれています。
今日のモデル撮影会は薩摩川内市フォトコンテストの一貫でモデル部門の応募が出来ます。参加者の皆さんのモデルの作品が楽しみです。
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薩摩川内フトコンテスト 事前ストロボ撮影実習

2017年02月25日 23:07

20170225_ストロボ実習
 <ストロボ実習をする参加者のみなさん>

 明日、薩摩川内市フォトコンテストの一貫で行われる藤川天神の臥竜梅(がりゅうばい)でモデル撮影会が行われるのですが、その前にストロボを使った人物撮影の事前講習会が行われました。日頃ストロボを使い慣れない参加者のために事前レッスンを行い、明日のモデル撮影で使用し、実践するためのものです。今日の参加者は人物撮影の基本とストロボによるモデル撮影の基礎を学びました。参加者たちの皆さんはモデル撮影で一番大切な明るさの調整と絞りによるボケの表現を熱心に学んでしました。
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薩摩川内市フォトコンテンストの撮影会へ出発

2017年02月22日 21:06

20170222_1_蔵王連邦
 <仙台空港を飛び立ち蔵王連邦を望む>

20170222_2_博多海の道上空
 <福岡空港付近の海の中道上空>

 今日は薩摩川内市フォトコンテストの一貫であるモデル撮影会に出席するために朝早く気仙沼を発ち、仙台空港から福岡空港を目指しました。気仙沼を発つときの気温がマイナス3度、仙台空港に着くと天気は曇りなので山は見えないと思っていましたが、仙台空港を飛び立った時は蔵王連邦を見ることが出来ました。しかし、その後は福岡空港着陸までは雲の中でした。福岡空港は弱い雨は降り、博多駅から新幹線に乗り川内駅の途中はすべて弱い雨が降っていました。薩摩川内の気温は12度と気仙沼とは大違いで、雨が降っても暖かな日となりました。
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さっぽろ雪まつり すすきの会場の氷像

2017年02月06日 23:31

20170206すすきの雪祭り
 <すすきの会場の氷像>

 札幌雪まつりが始まり、大通り公園会場は初日と合って人・人・人で埋め尽くされ、観光客で溢れかえっていました。気仙沼の人たちとのはテレビ塔で待ち合わせ、初日の雪像を見て回りました。昼は札幌で有名な松尾ジンギスカンを食べ、そのあとにすすきの会場にやってきました。会場はまだ制作中で、すべてを見ことは出来ませんでしたが氷像が並び、大通り会場とは雰囲気が異なっていました。例年なら並ぶ北海道の魚の氷像の展示を楽しみにしていたのですが、まだカバーがかけられていました。中を覗くと泡があり、世界屈指の製氷技術で泡の入らない氷を製造する宮城県気仙沼の岡本製氷の氷の技術はさすが素晴らしいと思うほどでした。今年、気仙沼の海の市に岡本製氷の氷の水族館がオープン予定なので、取材してその魚や花を氷柱にした水族館を紹介いたします。
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さっぽろ雪まつり前夜

2017年02月05日 22:47

20170205_大通り公園雪祭り1

 <札幌 雪まつり会場で見つけた春>

20170205_大通り公園雪祭り2 
 <観光客が沢山集まっていたピコ太郎の雪像>

 明日から第68回さっぽろ雪まつりが始まるので、その前日に雪まつりを見学しました。夜の気温は0度近くで、今日の札幌は気仙沼より温かく、手袋なしで撮影できるほど暖かな日和となりました。夕方、大通り会場にみんなと出かけ、雪まつりの雪像を撮影し始めました。祭りの前日とあって大通り会場はゆっくりと歩けるほどで、雪像をゆっくりと撮影する事が出来ました。雪像はほぼ完成しているので開催当日の様子とほとんど変わりがありませんでした。その中で市民勇姿で作ったピコ太郎の撮像が一番人気で、ここに沢山の観光客が集まっていました。

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石狩川河口のワカサギ釣り

2017年02月05日 12:46

20170205_石狩川
 <石狩川のワカサギ釣り>

 冬鳥と漁港の様子を撮影のために石狩にやってきました。ウミウやカンムリカイツブリなどは見る事は出来るのですが、遠くにいるので、撮影が難しい鳥です。しかし、漁港の湾内では黒色の中に白の模様があるピエロのようなシノリガモを見つける事が出来ました。その帰り道、石狩川河口付近でワカサギ釣りをする人たちの姿を見つけました。川原に近づくと色とりどりのテントが沢山あつまり、親子でワカサギ釣りを楽しんでいました。今日は休日と合ってテントの数が50以上あり、夏しか訪れない石狩川なので、冬の楽しみ方を見ることが出来ました。
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小樽雪あかりの路

2017年02月04日 23:13

20170204_小樽0
 <雪あかりの路 ハート型の氷の花>

20170204_小樽2
 <雪あかりの路にて>

20170204_小樽1
 <夕暮れ時の小樽運河>

今日は気仙沼から来る写真の仲間と小樽見学を兼ねて「小樽雪あかりの路」の撮影を行いました。小樽を案内するために一足早く札幌入りし、皆さんと一緒に小樽の撮影をしました。小樽駅では石原裕次郎の写真が飾ってあるホームで記念写真。マジックアワーの時間に運河を撮影。小樽雪あかりの路を撮影。午後5時から9時までのローソクの明かりが灯された雪あかりの路を楽しんでもらいました。毎年小樽を訪れますが、今日の夜の小樽は温かく、じっくりと撮影を楽しめたようです。ボランテイアの皆さんがローソクを一本一本灯してくれるので、その暖かな灯りの温もりが灯りから伝わってきます。ボランテァの皆さんありがとう。
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