Archives[ 2017年05月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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第三十回 天旗まつり

2017年05月28日 12:26

20170528_2_天旗まつり
 <第30回 天旗まつり>20170528_1_天旗まつり
 <親子で凧揚げを楽しむ会場>

 今日は第30回天旗まつりが宮城県気仙沼市階上(はしかみ)で開催されました。この日の朝の天候は霧雨で肌寒い日でした。会場に向かう途中ぽつりぽつりとフロントガラスに小さな雨粒がつき始めたのですが、天旗まつりの開会式が始まる頃には雨も上がり、風が少し吹いてきました。参加者が一斉に凧を揚げ始める頃には陽も射し込み始め、空高く凧が舞っていました。5月14日にキヤノンマーケティングジャパンと協賛で笑顔プロジェクトの一貫で天旗まつりに上げる凧作り教師地を開催した時の親子も参加していました。自分たちで作った凧が空高く舞い上がる様子を見ながら楽しんでいました。

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薩摩川内から気仙沼へ

2017年05月24日 23:51

20170524_1_博多駅
 <博多駅に並ぶ新幹線  左から さくら(新鹿児島行) つばめ(熊本行) さくら(新大阪行)>

 薩摩川内市フォトコンテストも無事終わり、帰宅の徒につきました。川内駅を午前七時過ぎの新幹線で博多駅へ行き、地下鉄で福岡空港から飛行機で仙台空港へ飛び立ちました。今日の福岡空港の天候は雨で、仙台空港まで厚い雲に覆われていました。仙台空港から空港線で仙台駅、新幹線で一ノ関駅を経由して気仙沼へ着いたのは夕方です。行程は約9時間の道のりです。乗り継ぎが悪いので仕方ないのですが、気仙沼から各地へ移動するときはさすがに不便だと感じます。しかし、この不便さが良くて気仙沼に移住したのですが、最近は車窓からの景色を堪能出来るようになってきました。
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薩摩川内市フォトコンテストの受賞作品講評

2017年05月23日 20:09

20170523_作品講評
 <薩摩川内市 まごころ文学館にて>

 今日は薩摩川内市まごころ文学館で、薩摩川内市フォトコンテスト受賞作品の講評を行いました。市の広報誌で受賞作品の講評会の告知があり、写真愛好家の方が集まりました。受賞作品を一つずつ講評し、最後にコンテストに受賞する撮影場所や表現などの秘訣を伝授しました。私は二十年近く鹿児島を訪れ、薩摩川内市には何度も訪れているので、市内の観光名所や撮影スポットを熟知しているので、審査員を引き受けることになりました。地元の方以上に詳しい場所などもあり、おおよその名所を訪れているのでフォトコンテストの撮影場所や文化行事も有る程度熟知していると認識しております。この薩摩川内市フォトコンテストは町興しの一貫として、薩摩川内市と市の企業の寄付金で成り立っております。
 このフォトコンテストを始めるに当たり、応募は市内で購入した領収書500円以上を作品の裏に添付して応募する仕組みを考案し、2年目より実施しました。5枚応募するには市内で2500円以上の品物などを購入をしなければならないので、市以外の方の応募でも市に税金が入ってくるようにしています。また、入賞した作品は協賛企業で無償で使用で、今までの入賞作品を無償で協賛企業で使えるので、市では観光用に、企業でイメージカットに使用くれるようになってきています。
 今年のフォトコンテストの応募は下記の事務局のHPを参照してください。
  http://www.geocities.jp/co_skr/satumasendai-photo/index.html
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今年の川内川のホタルは全滅状態

2017年05月22日 22:52

20170522_3_川内川ホタル少なし
 <川内川のホタルは見える範囲だけで数匹>

毎年、川内川のホタルを撮影しているのですが、今年は何回通っても壊滅的な状態でいつものようなホタルが乱舞するような情況には出会うことが出来ませんでした。今月12日の鹿児島地方では大雨に見舞われ、上流のダムの水かさが増し、放流したために川の水位が上昇し、ホタルの幼虫が水に浸かり発生が出来なかったと思われます。本流は壊滅的な状況で、この日もホタルを十数匹しか確認できませんでした。支流も散策しましたが、今年の川内川近郊のホタルは少なく、来年の発生が気に掛かる情況でした。いつもならホタルが乱舞する川内川も写真のような情況で、ホタルはほとんど写っていなく、夕焼けの川内川の写真になってしまいました。
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山田の凱旋門と蒲生の大楠

2017年05月22日 21:06

20170522_2_姶良の凱旋門
 <姶良の凱旋門>
20170522_1_蒲生の大楠

 薩摩川内市フォトコンテストの授賞式が終わり、鹿児島空港へ来賓を送っていった帰りに山田の凱旋門を訪れました。私も十年くらい前に訪れた事があったのですが、場所が分からないので、まずは蒲生の大楠を訪ねました。そのあとに案内所で凱旋門の場所を教えていただき、凱旋門にたどりきました。この凱旋門は明治三十七・三十八年の日露戦争に当時の山田村から113名の従軍者が無事に帰還を記念して明治三十九年に建設されました。石材は凝灰岩で石橋の技術を応用したアーチ式の作りになっています。フランス パリの凱旋門は有名ですが、鹿児島にも凱旋門は存在しますよ。
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熊本県小国 鍋ヶ滝の浦見の滝

2017年05月21日 23:54

20170521_2_熊本県小国_鍋ヶ滝
 <熊本県小国 鍋ヶ滝>

 薩摩川内市フォトコンテストの一貫で熊本県で撮影会を行いました。このフォトコンテストでは熊本地震の復興を応援するために震災にあった地域を訪れ、そこで買い物や食事をする事で県や市、街に税収が入るよう撮影会を企画していますこの日の朝、薩摩川内を出発し、阿蘇の大観峰で絶景を見ながらお茶を飲み一休みし、名物の蕎麦を食べ、小国の鍋ヶ滝にやってきました。この日の鍋ヶ滝は晴天で多くの観光客で賑わっていました。この滝は長い間に滝の裏の岩盤が浸食で削られ、滝を裏から見ることが出来ます。その為にここ数年で訪れる方が多くなり、滝に続く道も整備されたので、多くの観光客で賑わっていました。帰りがけに阿蘇神社に立ち寄り、社殿が崩壊した惨状を目にしました。そのあと早い復旧を祈願してきました。東日本大震災で気仙沼など東北地方も甚大な被害を受け、多くの方たちに支援をいただきました。被災地の皆さんの一緒に頑張りましょう。また、参加者の皆さんお疲れ様でした。
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薩摩川内市フォトコンテスト授賞式

2017年05月20日 23:04

20170520_1_薩摩川内フォトコン受賞者JPG
 <授賞式が終わり残って方たちで記念撮影>

 今日は「熊本地震被災者応援 2016 薩摩川内市フォトコンテスト」の表彰式に審査委員長として出席しました。今回で3年目を迎えましたが、作品の質や色も向上し、審査に時間がかかるほどの力作が多く集まりました。また、今回は熊本地震で被災した方々への支援行うために日本赤十字を通じて義援金を手渡しました。この薩摩川内市フォトコンテストは町興しの一貫として、薩摩川内市と市内の企業の寄付金で成り立っています。応募にあたっては薩摩川内市内で500円を消費し、その領収書のコピーを裏に貼らなければならないので、市以外の方の応募でも市に税金が入ってくるようしています。また、入賞した作品は市や協賛企業で無償で使用できるので、市では観光用に、企業でイメージカットに使用できるようになっています。そのお陰で、3年目でようやくコンテストが定着してきました。賞品や賞金も豪華なので、今年の薩摩川内市フォトコンテストに全参加下さい。

授賞式や受賞作品は下記の薩摩川内フォトコンテスト事務局の授賞式のURLよりご覧下さい。
http://www.geocities.jp/co_skr/satumasendai-photo/2016.html#katou-magokoro
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薩摩川内市フォトコンテンスト受賞作品展示

2017年05月19日 12:37

20170519_受賞作品展示
 <薩摩川内市 まごころ文学館にて>

 昨日は博多に宿泊し、カメラマンに成り立ての頃にお世話になった方に合ってきました。そして今日は朝一番の新幹線に乗り川内駅に着き、その「まままごころ文学館」にきました。会場には展示をするためにもう関係者が集まっており、展示を始めていました。私も皆さんと一緒に展示のお手伝いをいたしました。展示は今日19日より23日まで行われております。23日には私が会場で講評を行いますので、興味のある方はまごころ文学館に13時に集合してください。受賞作品を一枚一枚講評をおこないます。
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黒部川の大三角州

2017年05月18日 22:20

20170518_2_福井上空
 <黒部側河口の大三角州>

 仙台空港からの飛行ルートは名取を出発し、蔵王上空から福島県磐梯山を右手に見ながら新潟付近の日本海の海岸線を南下していきます。右手には佐渡島が見え、左手には燧ヶ岳がみえます。燕三条を抜けると日本海上空を飛行し。右手に能登半島が見えるころには左手に富山県黒部川上空に差し掛かります。すると黒部渓谷から流れてきた砂が堆積した大三角州を見ることが出来ます。黒部上空は雲がかかり立山連峰は見えませんでしたが、川の形状と砂が堆積した様子と大三角州に拡がる街の様子が確認できます。立山連峰の自然恵みを受た豊かな富山湾の成り立ちが上空から見る事が出来ますよ。
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九州へ出発

2017年05月18日 22:16

20170518_1_仙台空港上空
 <宮城県亘理郡 荒浜 阿武隈川河口上空>

 今日から薩摩川内市フォトコンテストに出席するために仙台空港から福岡空港へと向かいました。今日の気仙沼の気温は13度で少し肌寒い感じです。新幹線に乗り継ぎ仙台空港へ到着するころには天候は快晴になっていました。飛行機に乗り込むと今日の便は満席で、すべての席が埋まるのは今回で2回目です。今日は東風が吹き、離陸は海に向かって飛び立ちました。海上に出ると右旋回し、亘理郡荒浜地区の海岸線と阿武隈川河口が眼下に飛び込んできました。東日本大震災では大きな被害を受けたこの地区も復旧が進んでいる様子が見えています。
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