Archives[ 2017年07月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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第38漁福丸 マグロ延縄漁船 チリ沖へ出港

2017年07月30日 20:05

20170730_1_第38漁福丸_チリ沖へ
 <第38漁福丸の出船送り>

20170730_2_第38漁福丸_チリ沖へ

 今日も以前住んでいた神奈川県よりお世話になった方々が遊び聞きました。やはり大島航路を案内し、港に戻るとマグロ延縄漁船の第38漁福丸の出船送りに立ち会うことができました。この船は半年間チリ沖でマグロを捕獲し、また気仙沼へと戻ってきます。気仙沼では町中でこうした大型の漁船から小型の漁船まで見る事ができる唯一の漁港で、漁船の種類は100種類以上見る事ができる港町です。今回の方たちも初めて間近で漁船を見る方たちで、船の多さとその大きさにびっくりをしていました。マグロ延縄漁船の出船送りに出会えるは年に数回なので、超ラッキーと喜んでいました。向かいの鹿折地区では造船所があり、道路際で大型漁船を見る事ができるほど船が町中で見られるのが特徴です。今回の方たちもこんなに間近でマグロ船やカツオ船、サンマ船やつきんぼ船などが見る事ができたので大喜びでした。
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今年は7月に入り本格的なカツオの水揚げ

2017年07月24日 23:40

20170724_3_気仙沼市場
 <気仙沼市場に水揚げされたカツオ>

 今日は朝早く友人と気仙沼市場のカツオの水揚げ風景を見に行きました。普段は市場の中に入るのですが、今日は二階の見学デッキよりカツオの水揚げを撮影しました。気仙沼は連続20年カツオ水揚げ日本一なので、自動選別機を導入しカツオの大きさを自動選別する機械が活躍していました。カツオ漁船の水揚げは漁をしてから24時間以内に水揚げ数すると「新口」と言って高値で取引されるので、いち早く気仙沼漁港へ戻ってきます。そのために船の先端が細く、スピードが出るようなスマートな船体になっています。この日も十数隻のカツオ船が水揚げすされ、市場はカツオ一色となり、ホークリフトが走り回っていました。写真のように少し金色に輝くカツオは脂ののりのよい、おいしい鰹ですよ。

20170724_2_気仙沼市場
 <カツオ自動選別機>

20170724_4_気仙沼市場
 <自動選別されたカツオ>
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大島架橋を見に大島航路へ

2017年07月23日 22:25

20170723_2_大島航路
 <大島架橋は来年3月開通予定>

 今日は鹿児島より来客があり、気仙沼港より大島を目指しました。エースポート前を出港し、大島へ向かう船上より大島架橋がよく見えるので、案内をしました。大島へ着くとすぐに帰りの航路で今が最盛期のカツオ船を見ることができました。この航路は大島架橋が出来上がるとフェリーがなくなってしまうので、来年の春にはフェリーの船上から漁船を見るのができなくなるからです。今回はカツオの巻き網漁船とカツオ一本釣り漁船、遠洋マグロ船など気仙沼港を航行する船を間近で見ることができたので、友人も大喜びでした。

20170723_3_大島航路
 <大島架橋を通過し、漁場に向かうカツオ巻き網漁船>

20170723_4_大島航路
 <気仙沼港から漁場に向かうカツオ一本釣り漁船>
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御崎神社例大祭

2017年07月17日 18:13

20170717_1_御崎神社例大祭
 <御崎神社の鳥居をくぐり海の神事へと・・・・・>

20170717_2_御崎神社例大祭
 <神様を船に乗せ神事へ>

20170717_3_御崎神社例大祭
 <海の安全祈願し、御座船を海へ奉納>

 宮城県気仙沼市唐桑半島の先端に位置する御崎神社(日高見神社)で海の日に例大祭が行われました。私は毎年写真を撮影していますが、今年は境内で神事が終わったのを機に打ち囃子太鼓の演奏と虎舞が披露されました。その後に小鯖港より御座船に乗り込み御崎岬沖まで乗せ、岬沖で三回船で円を描き、お水取りをした後に漁護船(金幣と御神酒・鯛などの供物の乗せた船)が海へと放され、船の安全祈願をします。お祭りは一度絶えたのですが、地元の氏子や漁民を中心となり復活し、おおよそ三十年になります。3年前からは海の日に行われています。このお祭りが終わると気仙沼も本格的な夏が始まります。

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白神山地の巨大ブナ

2017年07月15日 22:44

20170715_4_白神マザツリー
 <地元ではファザーツリーと呼ばれる巨大ブナ>

20170715_3_白神クマの爪痕
 <クマの爪痕>

 本来は雨のブナを撮影しようと思い入山したのですが、梅雨という時期なのに雨の降る確率は無し。しかし、あきらめずに巨大なブナを求めて時間をかけてじっくりと入山していきました。途中クマの爪痕の残っているブナ林をじっくり見ながら進んでいきました。少し開けた場所で入り口付近のマザーツリー、そして幹周りが一番太いブナをファザーツリーと呼んでいました。枝の一部が落ちていましたが、幹周り5~6メートルもある巨大なブナです。幹の中は室となり貫禄のあるブナに出会えて感激です。夏としては陽の巡りも良くここで2時間ほど撮影し、津軽峠に戻りました。
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白神山地のブナと光芒の表現

2017年07月15日 21:02

20170715_2_白神マザツリー
 白神山地 津軽峠付近のマザーツリー

 いよいよ弘前城を後にして白神山地に入りました。まずは白神山地ビジターセンターへ立ち寄り、ブナの生態などを展示物をみました。そして道路状況の確認をしていよいよ白神山地へ入山です。まずは津軽峠から270m程入った場所にあるマザーツリーを撮影しました。光芒を入れてマザーツリー撮影から始めました。光芒の撮影は絞り込めば絞り込むほど光芒は綺麗に鮮明のように見えますが、絞りすぎると解像度が低下してしまうのでF8からF11ほどで撮影します、。ライブビューモードに切り換えてプレビューボタンを押しながらの光芒の線を見ながら撮影位置を微調整していきます。光芒の線数はレンズの絞り枚数で決まり、偶数ではそのままの線になり、奇数では光芒の線数が2倍になります。画面中心に太陽を配置すればフレアーが分かりにくくなるので、解像度の低下を抑えながら美しい光芒を表現してみると良いでしょう。
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白神山地は満天の星空

2017年07月14日 21:31

20170714_4_白神山地
 <白神山地 津軽峠の夜空>

 現地の情況を聞き取りしながら下見を開始し、夕刻津軽峠に戻ってきました。この付近一帯はツキノワグマの棲息範囲なので、臭いの出る食材は使わずに簡単の夜食で済ませました。以前アラスカのデナリ国立公園のグリズリーの生息地にテント生活で入山する際に熊の生態や行動のレクチャーを受けてきたので、有る程度理解している積もりです。しかし、尾瀬では1メートルくらいの距離で遭遇した経験があるので、用心に越したことはありません。日が沈んでから一時間ほど撮影し、色温度を3400°Kで撮影したものです。真っ黒な色合いではなく、夜空は少し青色で表現した方が違和感のない色合いにする事が出来ます。記憶色と言って絵本で読んだ時の色合いはホワイトバランスを3200~3400°ケルビンで表現すると良いでしょう。

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弘前城のソメイヨシノ 今年で135年

2017年07月14日 20:03

20170714_1_弘前城ソメイヨシノ
 <弘前城に咲く長寿のソメイヨシノ>

 いよいよ白神山地に向かったのですが、十和田湖より弘前市を抜けていくので、ソメイヨシノを桜を見ていこうと思い弘前城に向かいました。ソメイヨシノは通常の50年から8年で寿命を迎えるのですが、個々のソメイヨシノは今年で135年を迎える長寿の木です。明治十五年に寄贈された桜で、現存する最古のソメイヨシノです。この桜を見たくて弘前城にやってきました。何故こんなに長者なのかは見て分かりました。この地用の名産品の一つであるリンゴの木の剪定をするのように幹の先端部を切り、枝を左右に伸ばしているので幹の負担をかけないようにしていることと桜が終わってからの根元に肥料を与える職人の技術が長寿の秘訣でした。しかし、今年で百三十五年を迎えるソメイヨシノはまだまだ健在でした。もちろん城壁の改修中で、移設中の弘前城も見学してきました。

20170714_1_弘前城_
 <城壁改修工事で移設された弘前城>


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奥入瀬渓流の美しい流れ

2017年07月12日 22:19

20170712_2_奥入瀬渓流
 <奥入瀬渓流>

 今日は天気が良かったので、急に奥入瀬渓流に行ってみたくなり、進路を十和田湖へと変更しました。ここも秋の紅葉時期に来たかったので、撮影ポイントを下見してきました。いくつか撮影ポイントとなる場所を探しながら撮影をしてきました。十和田湖展望台から右回りで湖畔を左手に見ながら奥入瀬渓流沿いを散策してみましたが、車をおける場所がほとんど無く、くキャンピングカーを置いて撮影をしました。付近は撮っていましたが、初めて訪れたのですが、紅葉時期はすばらしい色が期待できそうです。
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秋田内陸縦貫鉄道のカラフルな列車

2017年07月12日 12:53

20170712_1_秋田内陸j縦貫鉄道_
 <秋田内陸縦貫鉄道 荒瀬駅付近>

 昨日は田沢湖を抜けて内陸縦貫鉄道沿いを北上し、秋田県のまたぎの里で有名な阿仁合に向かいました。途中で「打当温泉マタギの湯」を見つけ、昨日はここで温泉に入り疲れを癒しました。そして北上するときに荒瀬駅付近で時刻表を調べたら列車がくるので撮影をしてみました。秋田内陸縦貫鉄道は角館駅と鷹巣駅を結ぶ鉄道で、列車は一両で赤や黄色、緑といったカラフルな列車と出会ったので、荒瀬駅付近で撮影してみました。
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