Archives[ 2017年08月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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東松島夏祭り ブルーインパルス曲技飛行披露

2017年08月26日 18:27

20170826_1_東松島
 <東松島夏祭りで曲技歩飛行するブルーインパルス>

20170826_3_東松島
 <四機の編隊飛行>

 2011年の東日本大震災で松島基地は津波で被災しましたが、第11飛行隊のブルーインパルスは九州遠征で難を逃れました。それから松島基地の復旧が始まりましたが、松島基地の航空祭は休止しており復活が待ち望まれていました。明日の復活を前に宮城県東松島市の夏祭りでブルーインパルスが商店街の上空を飛行し、演技を披露しました。大勢の観客が夏祭りを楽しむ上空で30分間にわたり曲技飛行が行われました。今日の夜は基地内から花火を落ち上げられ、明日27日は松島基地が一般に開放され、7年ぶりの航空祭が行われます。


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本州初水揚げ 気仙沼市場でサンマ初水揚げ

2017年08月23日 10:50

20170823_1_大三太喜丸
 <報道陣が見守る中 本州初のサンマの水揚げが気仙沼港で行われました>

 宮城県気仙沼漁港で本州初のサンマの水揚げがありました。初水揚げをした船は第三太喜丸(長崎県雲仙市 漁労長 井上太喜)で、22日午前2時から3時に釧路から300Km東北東の択捉島沖で操業し、ロシアの検閲を終えて、一路気仙沼へと向けて船を走らせてきました。今月20日に大型サンマ船が解禁となり、三日目で本州初水揚げとなりました。水揚げ量は20tで、中型が中心で脂の乗りはまずまずだそうです。今年のサンマ漁は厳しいようで、解禁後の各船の水揚げ量は少なく、思った以上に苦戦を強いられていると井上漁労長が話していました。また、「気仙沼ではお世話になっている方が多く、釧路港に上げる前に気仙沼港にあげて、多くの方に食べてもらいたい」とうれしい心意気を語ってくれました。8月2日の梅雨明け後、初となる晴れの日に第三太喜丸が青空と一緒に入港してきました。水揚げ後すぐにロシア領に向け出港し、順調にいけば来週中にまた、気仙沼港へ水揚げ予定だそうです。

20170823_5_大三太喜丸
 <新鮮なサンマの水揚げ>

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 <第三太喜丸の乗組員さんたちと一番左が漁労長の井上太喜さん>
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気仙沼港からサンマ船団一斉出漁 

2017年08月18日 12:22

20170817_1_サンマ船出船送り
 <三陸自動車道架橋工事現場と大島架橋を望みながら北海度花咲港へと向かう第八十一豊清丸>

20170817_2_サンマ船出船送り
 <第二十八安洋丸は明日気仙沼港を出港し、一路根室港へと向かいます。>

 宮城県気仙沼市の気仙沼港でサンマ船団の出船送りが開催されました。今月20日からロシア領でサンマ漁が解禁になるのを前にコの字突堤でサンマ仙台の出発式のセレモニーが行われた後、サンマ船の乗組員家族や関係者、多くの市民が見送るのか気仙沼港からサンマ船が一斉に北海道に向けて出港していきました。気仙沼港を基地とする大型サンマ棒受け漁船は12艘で、11艘が北海道に向けて出港していきました。残りの一艘は水産庁の漁業構造改革総合対策事業(もうかる漁業)の条件に経費の削減などがあり、燃料コストを低減させるために平成28年に新造された第二十八安洋丸で、明日18日に北海道釧路港に向けて出港します。北海道までは丸一日かかり、20日からロシア沖で操業開始です。ことしも沢山のサンマを気仙沼港に水揚げしてください。行ってらっしゃ~い!!
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おらが自慢のでっかい花火大会 岩手県川崎町

2017年08月18日 12:10

20170816_2_川崎町花火大会
<一関市川崎町の北上川河畔の北上大橋(右側)で行われた水中花火>

 岩手県一関市川崎の道の駅近くの北上川河畔で第47回「おらが自慢のでっかい花火大会」が行われました。気仙沼を出発するときは小雨が降っていたのですが、現地に着くと雨はやんでいました。午後7時川崎町の町長の開催宣言の後にカウントダウンで花火が一斉に打ち上げられました。圧巻は水中花火と打ち上げ花火のコラボレーションで、約10000発の花火が打ち上げられました。ここの花火大会は観客席までの距離が近いので、迫力ある音と花火が間近で見る事ができます。昨年に引き続き途中で雨が降ってきました。それでも観客は花火が打ち上がるたびに感性を上げていました。
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祭りの花 花火と打ちばやしの共演

2017年08月06日 22:24

20170806_7_第66回みなと祭り
 <祭りの華 打ちばやし600基以上の共演と花火>

20170806_8_第66回みなと祭り
 <青年会議所の海上 うんずら舞いの打ちばやしの太鼓は圧巻>

 第66回気仙沼みなとまつりの最後の部が霧がかかった気仙沼湾で行われました。壮観は27団体800人以上の太鼓が共演する打ちばたしで、太鼓の音とともに太鼓とお囃子の大共演で開演となりました。太鼓の数は600基以上で日本一の太鼓の数と音に圧倒されます。午後五時一斉に太鼓が鳴り響くと気仙沼の人たちは短い夏を満喫するように思い思いの場所で打ちばやしを聞き入っていました。午後八時は花火が打ち上がると祭りはクライマックスを迎え、打ちばやしと花火の競演が始まりました。このお祭りが終わると気仙沼の夏も終わります。今年も素晴らしいお祭りでした。お祭りの携わった多くの方のおかげで今年もお祭りが無事に終わりました。お疲れ様でした。
 
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第66回気仙沼みなとまつり パレード

2017年08月06日 21:05

20170806_1_第66回みなと祭り
 <三日町で行われた街頭パレードのオプニングセレモニー>

20170806_2_第66回みなと祭り
 <三日町で行われた街頭パレードのオプニングセレモニー>

 今年の気仙沼みなとまつりから街頭パレードが6年ぶりに復活し、三日町を出発し八日町から南町地区内の復興商店街跡地までパレードが行われました。菅原市長を先頭に菅原商工会議所会頭などが先導車に乗り込みパレードが始まりました。本部前では菅原市長や守谷県議、斉藤気仙沼漁業組合長などが弁天連の神輿をかつぎ、みなと祭りの花を添えていました。南町紫市場 気仙沼復興商店は現在復興が進み更地になっています。ここがパレードの終点で復興住宅が新しくなり、その前で弁天連の神輿やパレードの大取りを勤めたのは鹿折波板虎舞いで、終着地点の空き地で虎舞いの演技が行われ、多くの市民が集まっていました。

20170806_3_第66回みなと祭り
 <本部前で弁天連の神輿をかつがぐ(左側より斉藤気仙沼漁業組合長菅原市長や守谷県議)>

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  <現在復興が進み更地になった南町紫市場 気仙沼復興商店を進む弁天連>

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 <第1回目より参加が続く鹿折地区 波板虎舞いのはしごを使った踊りを披露>



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第66回気仙沼みなとまつり開催

2017年08月05日 22:26

20170805_1_第66回みなと祭り
 <田中前大通りで行われたオープニングセレモニー>

 いよいよ第66回気仙沼みなとまつりが幕を開けました。東北地方の今年の梅雨明けは一週間ほど遅れ、梅雨が明けたのですが、どんよりとした開幕となってしまいました。それでも始まる頃には薄日も差し込み、田中前大通りには「はあらいんや踊り」に参加する人たちが道を埋め尽くすほど集まっていました。16時30分菅原気仙沼市長の挨拶でみなとまつりの開会宣言が行われ、はまらいんや踊りが始まりました。今年の来賓の中にはインドネシアの方々など国際色豊かなオープニングセレモニーとなりました。この後はまらいんや踊りが始まり、港町気仙沼の暑い血がたぎる夏祭りの始まりとなりました。踊りに参加した皆さん、快く写真を撮らせてくれてありがとうございました。

20170805_2_第66回みなと祭り
 <向陽高校の皆さんの元気な姿です>

20170805_3_第66回みなと祭り
 <県庁職員のド派手なメイクが素晴らしい>


 
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サンマ漁船艤装(ぎそう)まっただ中

2017年08月04日 20:26

20170804_1_サンマ漁船集魚灯点灯
 <偽装を終え、集魚等を点灯するサンマ漁船>

 今月17日のサンマ船団一斉出船送りを前に気仙沼港のあちらこちらでサンマ船の艤装工事が急ピッチで行われています。多くの船は春先から延縄漁を行っていますが、気仙沼港を母港とするサンマ船は北海道でのサンマの解禁日が近くなると気仙沼港へ集まり、集魚灯など艤装を急ピッチで行っていました。この日もコの字突堤では3艘のサンマ船が艤装工事を行っていました。右端のサンマ船は第三太喜丸は昨年、一昨年の2回気仙沼にサンマを初水揚げした船です。漁労長の井上太喜さんは「今年も気仙沼へいち早くサンマを届けたい」と言っていました。今年のサンマ業は昨年より期待が持てそうなので、大漁を期待しています。17日のサンマ漁船一斉出船送りでは一路北海道の花咲港や根室港を目指してサンマ船団は気仙沼港を出港していきます。セレモニーを終え17日11時には船団が一斉に出港していきます。市民の皆さんや気仙沼近郊の方はサンマ船一斉船送りに参加してください。
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