Archives[ 2017年10月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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台風22号避難の気仙沼港

2017年10月29日 20:06

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 <気仙沼港に避難してきたサンマ漁船>

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 <今回の台風避難ではサンマ船が主体でした>

 台風22号の北上に伴い朝方からサンマ船や巻き網船が徐々に避難を始め、気仙沼港は先週に引き続き避難船で一杯になっていました。二週続けて鯛分の襲来となってしまったので、三陸沖で操業するサンマ船の多くは気仙沼港に避難しています。もと綱はいつもより多く、ピットだけではなく船体が強風であおられないようにとも綱をしっかりと結んでいました。朝から雨は降り続け、明日未明には三陸沖を通過予定です。これでサンマの群れもどうなるか分かりませんが、いつものようにサンマが水揚げされることを期待します。
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気仙沼港で秋鮭の水揚げが始まる

2017年10月25日 20:55

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 <沖取りの秋鮭の水揚げ>

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 <今期最後の水揚げをして母港へと帰港するカツオ一本釣り船>

台風21号が過ぎ去り、一気に秋の気配が感じられる季節になりました。気仙沼でもこの日一番の冷え込みとなり、けあらしが発生するかと予測して港に出かけたのですが、風がありこの日はけあらしを見る事が出来ませんでした。この時期はカツオ船とサンマ船が行き交うのですが、サンマの水揚げは少なく、カツオも漁を切り上げ母港へと帰って行くカツオ船が帰港の準備をしていました。そんな中で沖取りの秋鮭の水揚げが始まりました。台風22号も発生し、この時期に台風が立て続けに襲来しそうです。
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台風21号避難のサンマ船・カツオ一本釣船出漁再開

2017年10月24日 09:53

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 <完成間近の大島架橋とカツオ一本釣船の出漁>

20171024_1_台風21号通過の出漁
 <出漁を再開するカツオ一本釣船>

 台風21号が通過した気仙沼港では波も収まり、サンマ船やカツオ一本釣船が量を再開するために朝早くから気仙沼港から出港していました。船員さんたちの離しを聞くとカツオは漁の終盤を迎えていましたが、この台風の影響で漁を切り上げて母港に戻る船もありました。もうしばらく漁を続ける船もあるとのことで、しばらくはカツオが水揚げされそうです。サンマ漁は最盛期を迎えているのですが、水揚げも少なく昨年の四割ほどの水揚げになっているそうです。港を出港するサンマ船は大島架橋をくぐり北上し、カツオ船は大島架橋をくぐらずに南へと南下していきました。サンマ船は北上し、カツオ船は南下して行く様子は安波山の駐車場から一望できるので、気仙沼を訪れた際は一度この眺望を満喫してください。
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台風21号避難の気仙沼港

2017年10月23日 21:28

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<台風21号の影響で気仙沼港に台風避難したサンマ漁船>

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<台風21号の影響で気仙沼港に台風避難したカツオ一本釣船>

 台風21号が日本列島を縦断するように10月24日未明に東北沖を通過していきました。この台風は非常に勢力で、各地で大雨の被害をもたらし、気仙沼でも列車の運行や敵航路のバスや船舶が午前中一杯運航を休止しました。午後には三陸奥で熱帯低気圧に変わり、東風が一変し寒気を持った西風が吹き荒れました。気仙沼港には大小合わせて200隻ほどの船舶が避難し、夜の港は大都会のような明るさに包まれていました。もちろん最盛期のサンマ船やカツオ漁終盤の一本釣り船も数えきれない程入港していました。
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気仙沼市 新市立病院落成記念式典

2017年10月22日 18:40

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 <関係者でテープカット>ト

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 <新市立業院 正面玄関>

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 <治療室と待合室>

県気仙沼市の新市立病院が完成し、本日落成記念式典が行われました。新市立病院一階のエントランスホールで行われた式典では菅原市長を始め国・県・市並びに建設関係者たちが出席して行われました市長や宮城県復興局、東北厚生局の祝辞の後に関係者でテープカットが行われました。それが終わると一般市民の内覧会があり、完成を待ちわびていた多くの市民が新市立病院を一目見ようと台風の影響による雨にも関わらず真新しい施設に見入っていました。
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気仙沼市産業祭りと市場で朝めし同時開催

2017年10月22日 12:20

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<市場で朝めしで水揚げされたばかりのサンマを焼くスタッフたち>

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 <気仙沼市産業祭りの開会式>

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 <恒例となった餅巻き>

 第33回気仙沼市産業祭りと市場で朝めしが10月22日気仙沼市場で行われました。当日は台風の影響による雨と衆議院選挙と重なりましたが出足はまずまずで、市場に上がったばかりのサンマの塩焼きの匂いが漂っていました。8時前にはサンマも焼き上がり、列を作り始め大盛況でした。その奥の産業祭り会場では今年から鮮魚販売も解禁となり鮮魚が増えたことで店舗は88ブースにもなっていました。今年の目玉はやはり「気仙沼メカジキ鍋」で、昨年に引き続き水揚げ日本一のメカジキは千食分振る舞われました。サンマの水揚げが心配されましたが、生きの良いサンマを食べることができ、、場内は活気に溢れていました。
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サンマ漁は三陸沖まで南下か?

2017年10月12日 17:10

20171012_小型サンマ船入港
<気仙沼市場にサンマを水揚げして休息をする小型サンマ船>

 宮城県気仙沼市場に大型や小型のサンマ船による水揚げがありました。この日は15隻が入港し、小型のサンマ漁船がこんない沢山入港するのは今季初で、サンマが三陸沖まで下がって来たのでしょうか。水揚げを終えて船員さんたちに聞くと三陸沖に南下するのもう少し後で、中旬頃だそうです。少ないまでも少しずつ群れが南下しているらしいのですが、まとまった量が捕獲できないので、しばらくは三陸沖と北の漁場との見極めとなりそうです。この日も一艘あたり2トンほどの水揚げで合ったのですが、中型のサンマだそうです。例年のこの時期は脂ののった大型のサンマが入り替わり立ち替わり水揚げするのですが、今年は量がまとまって上がらず、サンマ全体では40トンほどと少なくサンマの加工業者も高値で手が出せない状況が続いています。昨年も不作の年でしたが、今年はそれ以上に水揚げが少ないので、22日の「市場で朝めし」のサンマの確保も出来るのか心配なほどサンマの水揚げが減少しています。毎年のように普通に食べていた脂ののったサンマが食べられなくなっています。
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キヤノンフォトクラブ飛驒 写真展開催

2017年10月11日 18:04

20171012_CPC飛騨写真展開催ハガキ

 10月12日(金)よりキヤンフォトクラブ飛驒の会員による作品展が下記の日程で開催されます。2年程前から添削の指導を始め、デジタルの基礎指導を行ってきました。会員の方たちはとてもデジタルに熱心で、指導前はフイルムの撮り方をしていましたが、今はデジタルの基礎が理解したことで、デジタルの撮影術に変わっています。昨年は会員の皆さんの人隣を知るために飛驒高山を訪れ、交流をはかりました。2年に及ぶ指導の成果が作品展で結集いたしましたので、是非ご覧いただければ幸いです。私の写真も全倍サイズで二枚展示予定です。こちらもご覧いただければ幸いです。

 写真展開催日時 10月12日(金)~15日(日) 9:00~19:00
             最終日は17:00で終了
 開催場所      岐阜県高山市文化会館 2階 展示室
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大船渡線 気仙沼-仙台駅直通臨時列車運行開始

2017年10月09日 17:04

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<7時49分気仙馬駅に到着した気仙沼-仙台間直通臨時列車>

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 <列車の先頭は展望車両となっていて、運転室からの眺望は良く、広いガガラス張りになっています>

 本日、宮城県気仙沼駅から仙台駅直通の臨時快速列車が8時12分に出発しました。この車両は「Kenji」編成の車両が使われ、車両は三両で、すべて自由席です。しかし、この列車は展望車両になっており、特急列車のようにリクライニングシートになっています。大船渡線一関経由で東北本線を使っての直通運行で、往復運行されます。震災前は気仙沼線・石巻線・東北線経由で仙台直通列車が運行されていましたが、震災後BRT(バス高速輸送システム)に代わり、不便を強いられてきました。気仙沼ー仙台間の直通列車の定期運行は市民から要望で、仙台での買い物や観光を望む声が多く、震災以降直通運行が熱望されていました。気仙沼市長からも仙台へのアクセス向上のために要望していましたが、JR東日本がこれに答えるように本日からの試験運行となりました。本日の乗客は70人ほどで、まずまずの乗車率でした。この試験運行の乗客数が今後の定期運行に大きな役割を果たしそうです。

運行時間 気仙沼発 09:12 仙台着 09:14 仙台発18:09 気仙沼着 21:14
運行日時 10月9・10・17・18日   11月3・4・10・11日

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民宿 唐桑御殿 つなかんでJAZZライブ演奏

2017年10月03日 22:58

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<民宿 唐桑御殿 つなかんで行われたジャズ演奏>

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 <虫の音も聞こえ始めた民宿つなかんから響くジャズの音>

 宮城県気仙沼市の唐桑半島小鯖にある民宿「つなかん」で日系アメリカ人のジャズバンド「音の輪」の演奏が行われました。メンバーの一人、日系2世のドラマーのばアキラ・タナはソニー・ロリン等のジャズメンバーたちと共演してき方で、2011年の東日本大震災をきっかけと日本での活動が始まりました。メンバーは全て日系アメリカ人で、「ふるさと」「紅葉」「荒城の月」等の日本の名曲をジャズ・アレンジした曲も演奏していました。この日は一代さんのための曲が披露され、一代さんの顔から笑顔が小こぼれていました。気仙沼で生のジャズを聞くことができ、久しぶりの素晴らしい音に感動しました。
 民宿 唐桑御殿「つなかん」の女将 菅野一代(いちよ)さんと久しぶりにお会いし、素敵な笑顔を拝見する事が出来ました。今年3月気仙沼市の唐桑沖で操業中に起きた小型船転覆事故で一代さんのご主人と長女、義理の息子さんの三人が帰らぬ人となり、営業を休止していたのですが、7月より営業を再開し始めました。「つなかん」は震災時からボランティア活動の拠点となっていたので、この日も多くのボランテァの方達も集まり、本格的なジャズを堪能していました。
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