Archives[ 2017年11月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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気仙沼のサバ漁好調

2017年11月28日 10:54

20171128_1_巻き網サバ漁
 <けあらしの中で出港準備をする巻き網漁船>

20171128_7_巻き網サバ漁4層で650t
<本日も大漁のサバを水揚げ>

 今日も気仙沼湾ではけあらしが発生しました。昨日は星空が綺麗に見えていたので、日の出前に気仙沼港に行ってみました。少し風があり、30分ほどでけあらしは消えてしまいました。巻き網船が出港の準備をする様子を捉える事が出来ました。また、市場では巻き網船4艘が入船し、サバを615t水揚げしていました。本日はサバだけの水揚げでしたが、近海で操業する巻き網船は毎日のように朝水揚げをしています。今年はサンマもサケ漁の水揚げが振るわず、水揚げ量が激減しています。しかし、イワシやサバは好調で、水揚げ量が昨年より多くなっています。また、タコの水揚げも良好で、明石のタコ漁は振るわないのですが、三陸一帯ではタコの水揚げは増えています。たこが増え、アワビなどの収穫が落ち込む事などが懸念されています。
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気仙沼湾に今年一番のけあらし発生

2017年11月22日 23:43

20171122_けあらし
 <気仙沼湾に発生した今年一番のけあらし>

20171122_3_気仙沼湾けあらし
<気仙沼と大島を繋ぐ定期航路の客船>

 今年のけあらしの発生は例年より遅く、海水温が高く外気温が下がっても低気圧の関係で風が吹き、けあらしの発生が大分遅れました。例年は10月の中旬から下旬にかけて今回のような湾を覆い尽くす程のけららしが発生するのですが、今年は11月中旬になってしまいました。前日が雨だったのですが、夜に天候が回復し、寒気団が一時的に南下した事で放射冷が強まり、今年一番のけあらしとなりました。昼過ぎには天候が悪化したので、とてもラッキーなけあらしを見る事が出来ました。
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小野寺五典防衛大臣の構成報告会

2017年11月18日 21:24

20171118_小野寺防衛大臣
 <気仙沼出身の小野寺防衛大臣の国政報告会>

 11月18日小野寺防衛大臣が就任以来始めて地元に戻ってきました。開口一番、今回の総選挙では地元入り出来なく、皆さんのお陰でトップ当選を果たすことが出来ましたと挨拶しました。今回の選挙では石破氏や小泉氏よりも得票数が多く、地元に根付いている様子がうかがえました。北朝鮮の状況が悪化する中での報告会だったこともあり会場は満席なるほど多くの方が集まっていました。もちろん地元や被災地域での復興に携わる問題点や状況の説明もありました。特に印象に残ったのが防衛省との連絡電話で、緊急事案が多く、昼夜を問わず防衛所との連絡を取り合っている事で、今日も松島基地に緊急時対応の飛行機を待機させるなど、国民の安全を見据えていると言うことでした。講演が終わり囲み取材ではジブチ共和国の自衛隊の派遣問題や北朝鮮への対応など、緊迫している北朝鮮事情の報告もありました。その後防衛大臣は実家に40分ほど戻り、すぐに東京へと戻っていきました。
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いつも美しい気仙沼湾の夜明け

2017年11月17日 22:30

20171117_安波山より
 <朝焼けを迎えた気仙沼港>

仕事を終えて半月ぶりに自宅に戻ってきました。ゆっくりと寝ようと思ったのですが、朝の気仙沼港を見たくて少しだけ安波山の駐車場より気仙沼湾を見に出かけました。ここから見る気仙沼湾は美しく、今は震災時のあの悲惨な状況もほとんどなくなりました。大きく変わったのは大島と本州とを繋ぐ大島架橋があることくらいで、いつものように大島との定期航路の船が航行していました。残念なのがこの時期はいつも大型のサンマ船が市場前に並ぶのですが、今年は毎日サンマ船が入ることは無く、漁獲量も減少しています。それでもここから見る気仙沼はいつも美しく、活気に満ちた朝の元気が沸いてきます。
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岡山県 総社の宝福寺は紅葉が見事なお寺

2017年11月10日 22:12

20171110_2_総社_宝明寺
<宝福寺の三重の塔の前の石仏>

20171110_3_総社_宝明寺
 <紅葉し始めたモミジ>

 岡山県総社市にある宝福寺は紅葉の名所とても知られる有力な禅宗寺院で、画聖雪舟が修行した寺として有名です。このお寺は本山の京都の東福寺との結びつきが強く、京都から移植されたモミジの紅葉が始まっていました。国指定の三重の塔の周りのモミジも美しく、訪れる人を和ましてくれる京都を思わせる雰囲気を持ったお寺でした。紅葉の見頃はもう少しで、この日も紅葉を見に訪れた観光客で賑わっていました。
 そんなモミジの色合いを表現するためにハイキーにしてモミジの色づきを表現してみました。
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雲海の中の備中松山城

2017年11月10日 22:07

20171110_備中松山城
 <雲海の中の備中松山城>

 午前4時に宿を出て、昨日下見したお城が見える展望台へと足を運ぶとまだ誰も来ていませんでした。しかし、雲海が美しく見える7時頃にはカメラマンや観光客がざっと数えただけでも70人以上も集まり、身動きが出来ないほどになりました。この日の最低気温は二度で無風状態とあり、展望台まで雲海が漂っていました。9時を過ぎても雲海は下がらず、少しずつ人が減っていき40名ほどになっていました。皆さん諦めかけた9時40分頃に雲が動き始め、雲海の中に備中松山城がうっすらと見えて来ました。遠路はるばるこの地を訪れたので、その希望が叶う瞬間が訪れました。雲海の中からお城が顔を出して約5分程の間にあっという間に雲海は消えて無くなりました。しかし、思いもよらずお城ギリギリにかかる雲海の姿を捉える事が出来ました。
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備中松山城の夕景

2017年11月09日 22:30

20171109_2_備中松山城
 <備中松山城の夕景>

備中松山城の夕景

 鳥取県での撮影を終えて、いよいよ岡山県の高梁市に向かいました。天球の城「備中松山城」を撮影するためです。以前より一度訪ねて見たかったお城で、雲海の中の備中松山城を見てみたかったからです。明日の天気は快晴、朝方の最低気温は二度、天気図からはほとんど無風状態なので明日は必ず雲海が発生する条件が整っています。そのために一度下見を兼ねて現地を訪れました。現地に着くと誰もおらす、私たちだけで、山の彼方に沈みゆく夕日と備中松山城を撮影する事が出来ました。この夕景でも美しい情景なのですが、やはり明日の雲海の中の備中松山城も撮影してみたいという気持ちにが高まってきました。


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奥大山 木谷沢の紅葉

2017年11月09日 22:00

20171109_1_奥大山_木谷沢紅葉
<水面に写る樹形と紅葉>

 奥大山の南壁を望む木谷沢は鳥取県日野郡江府町に位置しており、標高1200mに広がるブナの原生から湧き出た澄んだ冷たい湧き水が、この渓流を流れている事やブナやシデ、ミズナラなど紅葉した木々に囲まれた渓流の美しさは見事です。そのような美しい水と紅葉を表現するために水面に映り込んだ樹形と紅葉の美しさに目を奪われました。渓流も美しいので新緑の季節も田の閉まる美しい渓流です。

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日本の原風景 御机(みつくえ)の茅葺き小屋

2017年11月09日 20:57

20171109_1_奥大山_御机の茅葺き小屋
<奥大山_御机の茅葺き小屋>

 足立美術館から備中松山城を目指して岡山県に入る途中に奥大山にある鳥取県日野郡江府町御机(みつくえ)の茅葺小屋に立ち寄りました。この茅葺小屋は茅の葺き替えが終わり、茅が新しくなっていました。ここから見ると伯耆大山の南壁が見え、その手前に茅葺小屋があり、地元のカメラマンの目にとまり広く紹介され、鳥取県では有名な撮影スポットになっています。ここは田んぼに中に茅葺小屋があり、その後ろに大きな山がそびえているので、日本の原風景を代表する景色になっています。この日は伯耆大山が雪で顔を見せなかったので、平将門の一族が在城し、大山寺統治時代に僧兵の砦ともなったといわれる城山をバックに茅葺小屋を入れてみました.
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島根県 足立美術館の借景は素晴らしいの一言

2017年11月08日 23:58

20171108_6_足立美術館
 <足立美術館のまでの借景は素晴らしい>

 島根県にある足立美術館を訪れました、一度は訪れてみたかった美術館で、横山大観の収蔵画や魯山人の作品などが収蔵されているので、一日ここで鑑賞する事にしました。美術館の中に入ると窓から見る景色は俗世界から隔離された空間で、その借景の素晴らしさに目を奪われました。その素晴らしい窓辺の情景は訪れてみて初めて実感できる素晴らしい眺めです。庭の手入れが行き渡り、植木職人の腕の良さが庭園で見ることができます。この日は晴れ・曇り・雨・雷とめまぐるしく天候が変化したお陰で、庭園と視線の情景が織りなす借景を堪能する事が出来ました。美術館の中には喫茶室があり、お茶を飲みながらこの美しい庭園を満喫しながら至福の時間を堪能することが出来ました。海外からの観光客に一番人気であるということが実感できた素晴らしい一日になりました。

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