Archives[ 2018年02月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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□海神さま 気仙沼のなまはげ

2018年02月17日 15:12

20180217_3_海神様
 <鬼根面をかぶった海神様>

 鬼の面をかぶった海神様が「わるい子はいねえが」と子供の成長を願い、気仙沼市内を巡りました。昭和六十二年より始まり今年で32回を迎えた海神様は鬼の面をかぶり、貝殻などを身にまとい、市内魚町の五十鈴神社で祈祷をした後に市内へと送り出していきました。市内へと進み、海神様につかまった子供たちはあまりの怖さに、目に涙を浮かべ「いい子になります」といって泣きじゃくる子供たちもいました。海神様は無病息災や子供の健やかな成長を願う行事なので、気仙沼版なまはげと呼ばれ親しまれています。

20180217_2_海神様
 <復興中の気仙沼湾をあとに市内を巡っていました>
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新造船 第八十八海宝丸 地元でお披露目 

2018年02月12日 10:23

20180211_1_第八十八海宝丸
 <唐桑半島 宿舞根(しゅくもうね)漁港に姿を見せた第八十八海宝丸>

 宮城県唐桑半島で牡蠣の養殖を営む畠山政則さん・政也さん親子(屋号 鳥羽平)の新造船「第八十八海宝丸」が地元の漁港でお披 露目されました。この新造船は今までの船より約二倍の大きさとなり、速力も速く、新鮮な牡蠣をより多く水揚げできる牡蠣養殖船です。この日は造船場から大島架橋の下をくぐり抜け、大漁旗を掲げた姿がみえると歓声が上がりました。親族や地元関係、友人など約200人ほどが出迎える中、宿舞根漁港に接岸しました。その後餅ままきが行われ、披露目が行われました。私がいただいたお餅には五円玉が入っており、自宅に戻って神棚にお供えしました。地物の風習が残る唐桑地域の温かさを感じた新造船のお披露目でした。これからも素晴らしい牡蠣を生産し続けてください。

20180211_4_第八十八海宝丸
 <お祝いの餅まきをする畠山政則さん>

20180211_3_第八十八海宝丸
 <次の世代を担う畠山政也君もお祝いの餅まきをしていました>
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スーパーブルーブラッドムーン(皆既月食)

2018年02月01日 02:05

20180131_2244 - コピー
20180131_皆既月食L - コピー

 <上側は皆既月食最大時で自宅から800mmで撮影し、二倍にトリミング。下側は左から皆既月食の始まりで、右側が終わり>

 2018年1月31日気仙沼地方は夕方雲で覆われていてのですが、皆既月食を見る事が出来ました。太陽と地球、月が一直線に並び、地球の影で満月が地球の影に隠れてしまう皆既月食と言う現象を見る事が出来ました。午後8時40分頃から月が欠け始め、10時30分頃に完全に月が隠れてしまう皆既月食となりました。今回の皆既月食は今年地球に最も近づき最大級に見えるスーパームーンと1カ月に二度満月が見られるブルームーン、そして皆既月食の時に血のような色合いになることからブラッドムーンと呼ばれる現象が三つ重なるので、スーパーブルーブラッドムーンと呼ばれています。気仙沼でもこの三つ重なり合う現象が35年ぶりに見ることができました。
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