Archives[ 2018年07月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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一関市千厩町 髙橋酒店主催の利き酒会

2018年07月22日 16:48

20180722_髙橋酒店
 <一関市のなのはなプラザ会場で行われた第3回美酒心酔・純米まつり>

 最近一関市の千厩町に行く機会が増え、地元のうまいコーヒーを飲ませてくれる「珈琲 樂」のマスターに日本酒のうまい髙橋酒店があると教わり、訪ねて見ました。その髙橋酒店に入ると奥さんが懇切丁寧にお酒の話しをしてくれました。とても気立てがよく、美しい方で、若手が作り上げてきた酒造元の話しをしてくれた際に今日の第3回美酒心酔・純米まつりがあると教えてくれました。もちろん酒飲み友達と一緒にこの会に参加しました。会場に着いたのが12時を回ったころで、一関なのはなプラザの会場に入ると上記の写真のように大勢のお客さんが試飲をしていました。私はすっきり辛口系の酒が好きなので、色々試飲しましたが、数銘柄でもう酔っ払ってしまいました。本日のお酒は悠楽・酉与右衛門・喜久盛・とおの生どぶろく・磐乃井・白瀑・山本・萩の鶴・日輪田・惣邑・来福・松の寿・群馬泉・臥龍梅・白隠正宗・播州一献・獺祭・川鶴・月山などで、若手の蔵主の説明を聞きながら試飲をしました。今日のお客さんは女性のお客さんが多く、手作りのつまみを持参しながら試飲をしているのには驚きました。皆さん自分の好みの銘柄とつまみを食べながら、幸せそうな笑顔が印象に残る「第3回美酒心酔・純米まつり」でした。飲み過ぎました。
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海上自衛隊 護衛艦あぶくま入港

2018年07月21日 20:47

20180721_3_護衛艦あぶくま
 <対潜水艦用ミサイル アスロックランチャー>

20180721_4_護衛艦あぶくま
 <76mm速射砲>

本日8時頃宮城県気仙沼港に海上自衛隊の護衛艦「あぶくま」(船体番号229)が入港しました。この船は昭和63年に進水し、翌年から海上交通の安全確保の任務に就いてきました。任務先は日本の海域全部で、もちろん石垣島東方の東シナ海にある尖閣(せんかく)諸島の警備なども行っています。この船には不審船の監視を初めとする日本近海の船の航行の安全の為に24時間体制で隊員が勤務しています。排水量は2000トンで護衛艦としては中型だそうです。乗組員に食事の話しを聴いたのですが、この船の食事はとても美味しいそうです。そして金曜日はやはりカレーが食卓に並ぶと言うことで、陸海空の自衛隊では毎週金曜はカレーの日だとのことでした。見学会は商工岸壁で、明日22日の午前と午後の2回行われます。

20180721_1_護衛艦あぶくま
 <気仙沼港の商工岸壁に接岸している護衛艦「あぶくま」>
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御崎神社例大祭

2018年07月16日 16:50

20180716_4_御崎神社例大祭
 <御崎神社の鳥居をくぐり海へと向かう一行>

20180716_5_御崎神社例大祭
 <御崎神社沖で神事をする漁船>

20180716_6_御崎神社例大祭
 <御崎沖で無病息災・五穀豊穣・安全祈願などを行うために海に放たれた神輿船>

 今日は宮城県気仙沼市唐桑半島の先端に位置する御崎神社の例大祭です。毎年7月の海の日に例大祭が行われています。今年も撮影したのですが、さすがに今年は暑い一日となりました。御崎神社で氏子たちによる神事が終わると、白装に包んだ氏子達はご神体を乗せた神輿を担ぎ船に乗せて、御崎沖で安全祈願を行います。その神事が終わると漁船は我先にと港に戻っていきます。一番早く戻った船に御利益があると言う噂で、皆さん競うように船を走らせていました。
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カツオ一本釣り船続々水揚げ

2018年07月16日 16:04

20180716_1_市場のカツオ船_フェリー_朝
 <気仙沼市場前に横付けされ、水揚げを待つカツオ一本釣り船>

 7月に入りカツオの水揚げが一気に加速してきました。市場は通常の休日は休みなのですが、カツオやサンマの最盛期には市場が休みを返上して開場する日があります。今日はその日曜開場とあって20艘近くのカツオ船が水揚げを待っていました。近くの水揚げ港が休みとあって、今日の気仙沼港はカツオ船だらけになっています。6月末の時点では房州勝浦がカツオの水揚げがトップになっています。しかし、漁場も気仙沼沖まで北上し、近い漁場では2~3時間ほどの近い漁場もあり、今日のように7月に入り一日平均350トンの水揚げがあるので、今月中には気仙沼の水揚げがトップになりそうです。今年もカツオ水揚げ22年の記録を更新しそうになってきました。
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未来造船となって移り変わる大浦周辺

2018年07月15日 18:31

20180714_7_大浦上空
 <気仙沼の造船所>

 北海道の取材を終えて久々に町を車で見て回りました。5月6月とほとんど気仙沼を離れて地方に取材をしていたので、久々に大浦地区の造船所を見て回りました。2ヶ月の間に造船所は沢山の船が入り新造船まで作られていました。高台への移転した道路も
綺麗に整備され、町は少しずつ昔の賑わいを取り戻していました。いつも同じ場所から見つめているのですが、少しずつ復旧が進み、高速道網の整備も行われています。大島架橋が出来上がり、現在はその取り付け道路が着々と進められています。ここにある造船所は集約され新たに「未来造船」として新たに船出をしていきます。
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一関市 せんまや夜市 開催

2018年07月14日 22:08

20180714_1_千厩夜市_サンバ
 <せんまや夜市のフィナーレ>

 岩手県一関市の千厩町のせんまや夜市にやってきました。千厩という地名はこの地は平泉と気仙沼を結ぶ街道筋だったことから中継地として宿場町が発展してきました。この地にはその昔、千もの馬を飼っている厩があったと言われたことから千厩(せんまや)と言われています。このお祭りも昭和57年から始まり、今年で38回目を迎えます。今年も浅草サンバカーニバルなどで踊っている東京の世田谷の踊り子たちが祭りを盛り上げにやってきました。千厩の町を陽気なサンバのリズムに合わせて練り歩き、まちの駅「新町JaJa馬プラザ」でフィナーレを迎えました。
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キヤノンHP アニマリウム更新

2018年07月09日 13:00

20180709_アニマリウム更新
 
 本日、私が担当するキヤノンホームページ 「アニマリウム」が更新されました。お陰様でアクセス数が右肩上がりになっています。ご覧をいただいている皆さん本当にありがとうございます。今回の更新は夏向けに昆虫をアップしました。キヤノンのマクロレンズを駆使して昆虫の顔のアップしているので、ご覧いただければ幸いです。内容は写真で学ぼうということで「生きもの・自然の”ふしぎ”」が追加されました。その中で今回は昆虫の顔のアップから生きもの名前を探してみてください。また、写真でしか見ることが出来ない瞬間もあるので、自然界で昆虫が生き延びていく様子もご覧下さい。

□キヤノンホームページ 「アニマリウム」へ行く
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霧にむせぶ気仙沼港

2018年07月07日 21:05

20180707_3_気仙沼港_霧_X-T2
 <霧にむせぶ気仙沼港のカツオ一本釣り船>

 今日は七夕なのですが、あいにくの天気です。この日は日本海の秋田沖を低気圧が通過していったので、太平洋沿岸でも波が高くなっていました。この時期は三陸沖で操業していたカツオの一本釣り船や巻き網船が沢山気仙沼港に入港していました。カツオ漁も最盛期を迎え三陸沖と気仙沼港を行き来しているので、新鮮なカツオが毎日のように水揚げされていました。波が高くなる前に入港する船もあり、気仙沼港ではこの日もカツオ船だらけになっていました。今年のカツオのシーズンは例年より1ヶ月ほど遅く、今月に入ってほとんどのカツオ一本釣り船はトンボ(ビン長マグロ)からカツオ漁に切り換えての操業しているとのことでした。いよいよカツオの最盛期を迎えます。今年も鰹の水揚げ日本一を目指す気仙沼港のカツオ船の勇姿をご覧下さい。
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美しい蜘蛛の巣

2018年07月07日 18:48

20180707_2_市民の森_霧_X-T2
 <水滴の付いた美しい蜘蛛の巣>

 北海道の取材を終えたらもう一週間が立ってしまいました。今回は新しいカメラとレンズがが届いたので早速試写してみました。この時期は梅雨も終わりに近づき市民の森ではアジサイの花が見頃を迎えていました。その紫陽花の花に蜘蛛の巣がかかり、朝露が降り、水滴が宝石のように輝いていました。とても美しい魅力的な水滴だったので思わず沢山撮影してしまいます。ニイニイゼミも鳴いているので、そろそろ梅雨も明けると思うほど暑い日が続いている気仙沼です。
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