Archives[ 2018年08月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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第3太喜丸サンマ初水揚げ後ロシア沖へ出港

2018年08月28日 23:12

20180828_第3太喜丸初水揚後出港640
 <気仙沼港を出港するサンマ漁船 第3太喜丸>

 午前4時に気仙沼港にサンマ初水揚げした第3太喜丸は水揚げ作業終了後に保冷用の氷を積み込み気仙沼港を出港しました。今回はドローンで出港する様子を撮影するために大漁旗と集魚灯を灯してくれました。現在この第3太喜丸の取材を行っているので、井上太喜漁猟長が粋な計らいをしてくれました。この日は8時45分市場を離れ、北航路と言われる大島架橋の下をくぐり唐桑半島を左手に見ながら北上し、ロシア沖へと出発していきました。漁猟長は次に入港は9月2日頃と言っていましたが、時化などの影響で北海道の花咲港に入港する事もあるので、未定とのことでした。大漁を願い、次の気仙沼港への水揚げを期待しています。
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気仙沼港でサンマの初水揚げ

2018年08月28日 21:19

20180828_08_サンマ初水揚げ_第3太喜丸
 <気仙沼市場に初水揚げされたサンマ>

20180828_10_サンマ初水揚げ_第3太喜丸s

 <水揚げされたばかりの新鮮なサンマ>

 本日、午前4時に気仙沼港にサンマ船が入港し、雨が降りしきるなかサンマの初水揚げが行われました。初水揚げをしたサンマ船は第3太喜丸(長崎雲仙市)で5年連続となる一番船となりました。、井上太喜漁労長は1回目の操業は量が少なく、台風の影響もあり花咲港に水揚げ、そして二回目の操業で朝方2時間で66トンとなり、気仙港へと水揚げしようと二昼夜(48時間)かけて気仙沼に入港したそうです。漁場は気仙沼から約1300Kmで、北海道択捉島付近のロシア領で操業したものです。サンマは昨年より少し大きく、脂の乗りも良いとのことでした。この日は北海道花咲港でも1000トン以上の水揚げがあり、今期のサンマ漁は期待が持てそうです。第3太喜丸はサンマ水揚げ後、直ぐにロシア沖の漁場に向かいとのことで、今年は本州でのサンマ水揚げ一位奪回に向けてに頑張って下さい。

20180828_01_サンマ初水揚げ_第3太喜丸
 <午前4時に雨の中を気仙沼港に接岸した第3太喜丸>

20180828_11_サンマ初水揚げ_第3太喜丸
 <いつも笑顔の井上太喜漁労長(左から二人目)と第3太喜丸の船員さんたち>

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気仙沼港よりサンマ船団一斉に出港

2018年08月17日 20:05

20180817_1_サンマ船団出船送り
 <サンマ船団の出船送り>

20180817_3_サンマ船団出船送り
 <第3太喜丸の乗組員の家族も出船送りに参加>

 北海道花咲港や根室港に向けてサンマ船団が宮城県気仙沼港から一斉に出港しました。20日から解禁されるロシア沖での漁に向けて12艘の大型サンマ船(100トン以上)が出港しました。気仙沼つばき会による大型サンマ漁船一斉出港「出船おくり」は打ちばやしで始まり、鮪立・崎浜大漁唄い込みの後、気仙沼漁協の齋藤組合長・菅原気仙沼市長の挨拶、そして船の上から餅まきが行われました。今年で9回目となるこの出船送りには市民を始め、観光客、出港の船員の家族など多くの方たちが出船送りに参加していました。20日にサンマ漁が解禁になるので、早ければ8月24日頃にサンマの初水揚げがあるかも知れません。日本海を抜けて北海道方面に進路をとる台風の影響で、もう少し遅くなるのかも知れません。しかし、ここ数年漁獲量の減少が続いたサンマ漁ですが、今年の予想は例年までは回復できませんが、昨年よりサイズが少し大きく、脂ののりは良く、漁獲量は昨年を上回ると言う見方が発表されているので、今年の水揚げが楽しみです。20日からの解禁に向けて気仙沼港へのサンマ初水揚げ期待しています。

20180817_2_サンマ船団出船送り
 <船上からの餅蒔き>

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気仙沼港 カツオの水揚げ日本一までもう少し気仙沼港

2018年08月12日 16:44

20180812_2_カツオ船水揚げ
<今日もカツオ船が沢山入港>

20180812_1_カツオ船出漁
 <水揚げ後直ぐに漁場に向かうカツオ船>

 宮城県気仙沼港のカツオの水揚げが8月10日で、千葉県の勝浦港を抜いて全国一となりました。現在のカツオの漁場は気仙沼港沖の2~3時間ほどなので、連日新口と呼ばれる釣り上げてから24時間以内に水揚げすると鮮度がよく、値が高くなるカツオが連日水揚げされています。この日は気仙沼市場の日曜開場とあって20艘近くのカツオ船が入港し、新鮮なカツオをピストン輸送するように水揚げしていました。カツオ一本釣り漁船を上から見るとスリムな流線型で、スピードが出そうですね。それは先ほどの新口を水揚げすると高値になるので、船倉が一杯になると全速で港まで戻ってくるので、スピードも重要になるのです。今年も気仙沼港では生鮮カツオ水揚げ22年連続日本一を達成するために期待が膨らんでいます。
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近海延縄船 第88太喜丸出港

2018年08月11日 18:34

20180811_1_第88太喜丸
 <気仙港を出港する第88太喜丸>

 宮城県気仙沼港を母港とする第88太喜丸が出港しました。この船は主にカジキマグロとサメの漁をするために小笠原沖で漁をする為に出港していきました。一回の航海は約40~50日程で多い時には70回くらい操業するそうです。この船は釣り上げたメカジキなどは船上でオゾン処理をしているので、メカジキやサメなどの独特のアンモニア臭はなく、一手間かけることで品質の高いメカジキやサメを水揚げしています。現在は品質の良いメカジキを水揚げしていのでブランド化しています。太喜丸のメカジキはとても美味しいので東京などでも人気の高い品となっています。
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第67回気仙沼みなとまつり開催 二日目

2018年08月05日 21:27

20180805_第67回気仙沼みなとまつり_1
 <来賓によるテープカット>

 宮城県気仙沼市で第67回気仙沼みなとまつり二日目が開催されました。会場は気仙沼市港町臨海道路に移して、オープニングセレモニーが行われました。来賓者によるテープカットが行われた後に商工会議所青年部の応援による市内在住のインドネシア技術実習生や同共和国の人たちがパレードを行いました。しかし、この日は台風12号の影響で東北地方一帯に雨雲がかかり、インドネシアパレードの最中に突然の雷と大雨に見舞われ、パレードは中止となりました。夜になりまだ小雨状態の中で海上うんずら、サンマ船集魚灯披露、海上打ちあげ花火は行われましたが、日本最大の打ちばやし大競演は雨のために中止となりました。

20180805_第67回気仙沼みなとまつり_2
 <インドネシア国交樹立60周年記念パレード>

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 <記念パレード この後大雨によりパレード中止>

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 <気仙沼輪の花火大会は開催>

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第67回気仙沼みなとまつり開催 一日目

2018年08月04日 20:20

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 <芸術専門学校の生徒によるインドネシアの踊りの披露>

 宮城県気仙沼市で第67回気仙沼みなとまつりが開催されました。ステージでは菅原茂気仙沼市長の挨拶から始まり、来賓者の祝辞が行われました。今年は日本とインドネシア国交樹立60周年を記念して、出席者一同は記念Tシャツを着用してオープニングセレモニーにのぞみました。今年もインドネシア共和国大使ら7名が来賓として招かれ、さらにバンドン市より芸術専門学校の生徒によるインドネシアの踊りが披露されました。その後、田中前商店会の道路を閉鎖しては「まらいんや踊り」が始まりました参加団体68団体約3000人がチームカラーの特色を織り込んだ踊りを披露しました。

20180804_第67回気仙沼みなとまつり_1
 <オープニングセレモニーで挨拶する菅原気仙沼市長>

20180804_第67回気仙沼みなとまつり_4

<はまらいん踊りをするチーム>


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海鷹丸 気仙沼港接岸

2018年08月02日 15:24

20180802_1_海鷹丸入港
 <商港岸壁に接岸する海鷹丸>

 気仙沼港商工岸壁に東京海洋大学練習船「海鷹丸」が入港しました。第67回気仙沼みなとまつり協賛事業として今日午後1時5分に接岸しました。今回の寄港は昭和20年以来10年ぶりで、海洋ゴミなどの環境調査などを太平洋やインド洋などで行っています。明日9日13時から16時まで一般公開されます。東京海洋大学所有の大型実習船の船内を見学できます。
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