Archives[ 2018年10月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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気仙沼では朝から虹が出ていました。

2018年10月31日 20:38

20181031_4s_気仙沼湾に架かる虹
<午後二時頃に発生した虹>

 今日は先日から始まった「風待ち まちなか美術館」の一環で角星店舗で気仙沼の昔の建物の写真展を行っていますが、その写真の修正をするために港に行ったときに虹が出ていました。朝も小雨がぱらついていたので大きな虹が出来ましたが今度は午後二時頃には東の方角にハッキリとした美しい虹が架かりました。もっと近づいて船と一緒に撮影しようと思ったらあっという間に消えてしまいました。それでも沢山の方が綺麗な虹を見て感動していました。
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気仙沼湾は今日も朝焼け

2018年10月30日 20:30

20181030_1_s朝焼けの気仙沼港
 <今日も気仙沼湾は今日も朝焼けになりました。手前の船はマイワシ漁をする巻き網船です>

 宮城県気仙沼では昨日に引き続き、今日も朝焼けになりました。高気圧が通過し、次の高気圧の挟まれた弱い低気圧が上空を通過していったので、今日の朝は弱い雨が振っていました。ひょっとして朝焼けになると思い港に行くと案の定朝焼けになりました。久しぶりに見る美しい朝焼けです。手前に見える船はマイワシ漁をする巻き網船です。この時期になるとカツオ船の水揚げも少なくなり、そろそろカツオ漁も終盤ですが、逆にサンマの水揚げは徐々に増え、地元の小型サンマ船の水揚げが増えています。三陸沖にサンマの漁場が形成されてきていますが、この時期としては例年に比べ水温が高く、サンマの南下が遅れています。今日の気温も高く、最低気温が8度でした。それでも冬は確実に近づいています。

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気仙沼 風待ち まちなか美術館開催

2018年10月29日 20:31

20181029_s風待ちまちなか美術館開催
<気仙沼市 角星店舗2Fギャラリーで私の写真を展示しています>

 本日より「風待ち まちなか美術館」の一環として市内 角星店舗二階ギャラリーで震災前の古い建物や文化財に指定され修復された建物の写真の展示が始まりました。30年以上前から撮影して気仙沼の昔の写真をここで展示しています。手前の列は「角星店舗」の修復後(左)と震災前の写真、二列目は国指定の文化財「煙雲館」、今は無くなってしまった「扇屋」、修復が終わった「武山米店」で、いずれも横幅1mの大きさで展示しています。、三列目は震災時の5月に撮影した安波山から見た鹿折地区から湾内の町並みの写真と震災前の屋号通りを横幅は2.4mで展示しています。
 この「風待ち まちなか美術館」では「角星店舗」以外に「武山米店」「小野建商店土倉」「三事堂ささ木」の店舗が見学できます。

□開催期間と開催時間・休館日
 「角星店舗」      11月 9日(金)まで 9:00~17:00終了  土・日曜
                11月 3日(土)は見学できます。
 「小野建商店土倉」  11月 9日(金)まで 13:00~16:00終了  土・日曜
 「武山米店」      11月10日(土)まで  9:00~16:00終了  土・日曜
 「三事堂ささ木」    11月10日(土)まで  9:00~17:00終了  土・日曜
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岩手県室根神社勧請1300年特別大祭は気仙沼舞根から

2018年10月26日 22:30

20181026_s室根神社お水取り
 <室根神社特別例大祭のお清めのお水採り 左側の山の向こうに小さく見えるのが室根山>

 本日、宮城県気仙沼市唐桑町舞根沖で岩手県一関市室根町の室根神社のお清めに使われるお水取りの儀式が行われました。室根神は紀州(現在の和歌山県)から御神霊を勧請し、今年で1300年を迎えます。このお祭りは三年ごとに開催されるますが、今年は特別大祭で、最終日に行われる「マツリバ行事」は国重要無形民俗文化財に指定されています。室根神社の本宮は室根山8合目付近にあり、養老2年(718年)時の将軍大野東人(おおのあずまんど)が紀州本宮から雲の神社の分霊を船団で宮城県気仙沼市唐桑町に上陸し室根山に安置されました。このことからこの地域では室根神社の例大祭では船を沖だし、室根山が見える海上からお清めのお水取りの儀式を行われました。白装束に身を固めた二人の方がお水取りをしたあ後、お清めの竹筒は舞根地区にある瀬織津姫神社に奉納され、一日ここで安置した後に明日の室根神社特別大祭でお清めに使われます。室根神社1300年の特別大祭は唐桑沖のお水取りの儀式から始まります。
[岩手県室根神社勧請1300年特別大祭は気仙沼舞根から]の続きを読む
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サンマ漁が本格化 今日もけあらし発生

2018年10月23日 21:15

20181022_1s_けあらし
 <小型のサンマ船、後ろはカツオ船>

 今年は三陸沖の海水温が例年より高く、サンマの南下が遅れています。サンマ漁は根室沖の公海上ですが、三陸沖にも少し漁場があるそうで、地元の小型サンマ船が連日のようにサンマを水揚げしています。大型のサンマ船も毎日のようにサンマ水揚げされ、遅れていたサンマの水揚げが本格的になってきました。一方、カツオ漁は三陸沖から銚子沖に南下し、水揚げ量が減ってきています。昨年も早めに漁を切り上げたカツオ漁ですが、ここにきて早めに漁を切り上げる船もあり、カツオ漁も終盤となっています。
このような中で海水温が高いので、例年より気温が高くてもけあらしが発生しています。この時期は6時30分頃が見頃です。

20181022_2s_けあらし
 <遠洋延縄船もけあらしのなかを航行しています>


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山田大名行列開催

2018年10月21日 22:01

20181021_1s_山田大名行列
 <本吉町の艶商店街を練り歩く大名行列>

 宮城県気仙沼市の本吉町山田地区で「山田大名行列」が行われました。この大名行列は3年に1度行われる伝統行事で、市の無形民族文化財に指定されています。色鮮やかな半天や化粧まわしを着た男衆が、大きなかけ声とともに本吉の町を練り歩きました。先頭は子供たちで、その後ろに弓矢や槍をもった大人達が「セイヨウオイセ」のかけ声と共に往時の大名行列を思わせる姿を披露していました。江戸時代後期にこの地区で疫病が流行り、御嶽神社に無病息災を祈願したのが始まりと言われています。大名行列に着る衣装などもそれぞれの役割を担い方たちが自前で作り、昔からの伝統を絶やさないように地域住民一体となってこの大名行列を守り続けています。

20181021_2s_山田大名行列
 <御嶽神社の氏子連の前を通過する大名行列>

20181021_3s_山田大名行列
 <山田大名行列は総勢100名以上で、この行列の長さは圧巻です>

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宮城県気仙沼 唐桑地域市民文化祭開催

2018年10月20日 20:55

20181020_1s_唐桑地域市民文化祭
 <唐桑体育館で展示されている市民の作品>

20181020_2s_唐桑地域市民文化祭
 <ブリキを加工して船内で作り上げたマグロ延縄漁船の模型>


 宮城県気仙沼市唐桑地区で市民による文化祭が行われました。この市民文化祭は地域の方たちが絵画や写真、生け花や手芸、踊りなど日頃の成果を市民同士が楽しみ合う地域交流の場です。今年は海上保安庁のブースが有り、この地域で活動する保安庁の職員や消防署員なども参加した地域一体の文化祭になっています。なかには漁具の展示やマグロ漁船員が航海中にブリキを加工してマグロ船を制作した方の船も展示されています。航海中の自由時間にコツコツと作り上げた秀作が展示されていました。この地区のほとんどの方がこの二日間の文化祭を楽しみにしているなど地域一帯の文化祭となっています。


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今年初となる気仙沼湾に「けあらし」発生

2018年10月18日 21:57

20181018_1_初けあらし
 <気仙沼湾にけあらし発生>

 今年一番の冷え込みとなった今日、気仙沼湾で今年初となる「けあらし」が発生しました。この時期は海水温が高く、気温が5度近くまで下がると海水温と気温の差が大きくあるんで「けあらし」が発生します。朝、風が無く快晴の日は放射冷却で外気温が下がり、外気温が5度を下回ると「けあらし」を見ることが出来ます。この時期は唐桑半島の山あいから太陽が昇り、海面に陽が射し込む時間が朝6時頃で、10月下旬で6時30分頃、11月下旬で7時頃から約40分ほど「けあらし」を見る事が出来ます。風があると「けあらし」は小降りですが、10月下旬から11月中旬までは海水温が高いので、気温が下がれば下がるほどすばらしい「けあらし」を見る事が出来ます。やはり逆光で見ないと「けあらし」の良さが認識できません。これからおおきな「けあらし」が期待できるので、是非気仙沼湾の「けあらし」を見に来て下さい。ちなみに今日のカツオ船は16艘の水揚げで、大型サンマ船は5艘、小型サンマ船2艘で約400トンの水揚げになっています。小型サンマ船が水揚げが始まると漁場は三陸沖に近づいてくるので、サンマの水揚げが期待でき、気仙沼の港も活気づきます。

20181018_3_初けあらし
 <水揚げの順番待ちをするカツオ一本釣り漁船>

20181018_2_初けあらし
 <小型のサンマ船の水揚げが始まるとサンマも三陸沖に近づいてきます>
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栗駒山は霧で視界無し

2018年10月12日 21:22

20181012s_2_栗駒山紅葉
 <霧の中を下山中 いつも撮影するスポットで一休み>

 今日の栗駒山周辺は朝から霧がかかり20m先が見えないほどです。昨日は朝は曇っていれ雨は降らなかったのですが、今日は朝から山全体を霧が覆い一寸先もままならない情況でした。今日は撮影を断念して霧が少し晴れるのを待って下山しました。途中の名水100線に選ばれたブナの恵みの水を沢山積んで下山しました。その途中リンゴの名産地江差のJRでリンゴを沢山買ってきました。久しぶりの休息を楽しめた栗駒山でした。
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岩手県須川温泉付近の紅葉

2018年10月11日 20:58

20181011s_1_栗駒山紅葉
 <須川湖近くの紅葉>

 今日の栗駒山は朝方は曇っていたのですが、10時頃から雨が降ってきました。朝方撮影を終えてしまったので、雨降りの時には露天風呂に入り、のんびりと過ごしました。温泉につかってゆっくりとした時を過ごすと時間が止まっているようで、一時の開放感に満たされました。撮影・撮影ばかりではなく、たまに休息時間も必要ですね。この須川高原温泉の露天風呂は硫黄泉で、東北地方の温泉では上位に入るほど素晴らしい泉質の温泉です。時間があれば入りに来たい温泉の一つです。しかし、ここは豪雪地帯で、10月下旬には道路が閉鎖され、来年5月のゴールデンウイーク前まで立ち入ることが出来ません。
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