Archives[ 2018年12月 ] - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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大晦日の日の出

2018年12月31日 19:50

20181231_s安波山P
 <気仙沼湾を望む安波山より> 

 平成最後の大晦日の日の出は安波山の駐車場より望みました。今年も残すところあと数時間、気仙沼に移住して来年で5年になります。これまで写真を通して市民の方たちや市役所の方々、漁業に携わる方々など多くの方に支えられてここまでやってくる事が出来ました。関係したすべての方々に感謝いたします。今年一年本当にお世話になり、ありがとうございました。新しい年も良い年になりますように、宜しくお願いいたします。
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気仙沼港はようやく晴れ

2018年12月30日 21:41

20181230_1_s気仙沼港
 <船を係留するときにロープを巻くビット>

 宮城県気仙沼は連続で降り積もった雪は15cmほどになり、気仙沼では久しぶりの大雪となりました。その間低気圧が通過したので海は時化ていました。港では大型の漁船がしっかりと繋留するためにピットにロープをシッカリと巻き付けていました。日の出と共に船は逆光になるので、そのビットに幾重にも重なるロープを撮影するためにストロボを使って光りを廻しています。
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気仙沼湾も雪化粧

2018年12月29日 21:57

DJI_20181229_3_s積雪20cm
 <気仙沼港に繋留されている具船や調査船>

DJI_20181229_1_s積雪20cm


 昨日からの雪で宮城県気仙沼湾に繋留されている船はすべて真っ白けです。そんな情景を上空から撮影してみました。漁船の大きさは漁をする種類によって大きさも形もまちまちで、上空から見るとその違いがはっkりと見えてきます。気仙沼の町中を見ると雪の積もり具合が分かります。沖を航行するファリーは気仙沼港と本州の離島では一番大きな大島港とをむすぶ船です。気仙沼は湾の周りが道路になっているので、町中で遠洋マグロ船や近海マグロ船、サンマ船や巻き網漁船、地元の小型漁船などいつも繋留されています。町中を走っていると漁船が必ず目に飛び込んできます。地元の方は小さい頃から見慣れた景色ですが、私にとってはこんなに沢山の種類の漁船を見るが出来る素敵な町です。漁船の種類と数では日本中何処を探しても気仙沼港が一番です。雪が積もると気仙沼の町も一段と映えますね。 
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宮城県 気仙沼は大雪

2018年12月28日 23:43

20181228_5_s夜の気仙沼港
 <係留中のサンマ漁船> 

 帰宅途中、新幹線の車窓からは郡山を過ぎると雪が見えてきました。一関駅に降り立つと周りは雪だらけで、気仙沼駅から自宅までも10C程積もっていました。昼間、雪は大分解けたようですが、夕暮れ時に雪が降ってきたので気仙沼港に行き、サンマ漁船を撮影してきました。雪を表現するためにストロボを使って撮影しましたが雪の粒がもっと大きいとさらに幻想的な表現ができるのですます。今回は雪の粒が小さかったったのですが、雰囲気は表現できました。
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原宿のビルは奇妙な世界

2018年12月27日 22:42

20181227_1_s原宿
 <原宿 東急プラザ> 

 今日一日でスポンサーへの挨拶をしなければいけないのですが、次のアポまで1時間だけあったので、途中乗り換えの原宿駅で少しだけ撮影できました。JR原宿駅を降りて表参道に向かう途中の東京プラザのエレベーター都階段の上は鏡張りなので、モノクロをイメージして天地を逆にした構成で撮影してみました。
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丸の内界隈は相変わらず忙しい

2018年12月26日 22:27

20181226_1_s丸の内mono
 <急ぎ足で歩くオフィスレディー >

 今日はスポンサーに年末の挨拶をするために東京に来ました。レンズは一本だけし持ってこなかったので、丸の内界隈を散策してみました。この界隈のイルミネーションはやはり素晴らしく、多くの観光客が訪れていました。その中でモノクロを意識して撮影したのが上記の写真です。最初からモノクロに仕上げるためにコントラストの高い被写体を狙ってみました。
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気仙沼より Marry Christmas

2018年12月24日 19:22

20181208_sMarryChristmasFC.jpg
 
 いつもブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
気仙沼よりMarry Christmas

 気仙沼湾に停泊していた長崎船籍の巻き網船にも雪が積もり、若い乗組員には雪が珍しいようで雪だるまを作っていました。許可をいただき雪だるまを撮影しました。
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今日は今年最後の振り替え休日

2018年12月24日 13:29

20181224_1_水産庁巡視船りあす
 <国旗を掲げた水産庁の調査船>

 今日は天皇誕生日の振り替え休日ですが、気仙沼湾では三陸沖を低気圧が通過した影響で風がとても強く、水産庁の調査船に掲げられた国旗がすごい勢いでたなびいていました。昨日から掲げられていたのですが風が無かったので、国旗はたなびいていませんでした。しかし、今日は外気温2度 水温14度 北西の風がとても強かったのでけあらしなしは発生しません。しかし、風が国旗の周りを回るように吹きつけるので旗が右にいたり、左に来たりするほど川が回っていました。そして光芒と国旗に陽が射し込むのを待って撮影してみました。
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気仙沼湾に今期26期回目のけあらし発生

2018年12月23日 09:21

20181223_1_s26回目のけあらしJPG
 <けあらしをゆく小型船と造船所の漁船>

 今期26度目となるけあらしが気仙馬湾に発生しました。日の出前の外勤が-1度、水温14度、西北の風は微風だったので、気嵐の条件が整いました。この日は鹿折川(ししおりがわ)河口付近におおきなけあらしが有り、そこには大型漁船が製造できる造船所が建ち並んでいます。しかし、来年には気仙沼「未来造船」となって移転してしまうので、けあらしと造船上の情景を見る事が出来なくなります。町中の間近で造船の大型漁船が見られるのも気仙馬の醍醐味ですが、来年には見る事が出来なくなるので、寂しくなります。
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気仙沼湾に今期25回目となるけあらし発生

2018年12月22日 10:30

DJI_20181222_1_s25回目のけあらし
 <気嵐の中を進む大島港行きフェリー>

DJI_20181222_2_s25回目のけあらし
 <気仙沼湾に発生したけあらし>

 今期25度目となるけあらしが気仙沼湾に発生しました。外気温が-1度、水温14度、北西の微風だったので、けあらしの条件は整いました。やはり外気温と水温差差が15度あればけあらし発生の条件は整うのですが、風の影響がけあらし発生に大きく関わってきます。今年は例年よりけあらしの発生が多かったのは10月中旬の海水温が20度もあったので、早くにけあらしが発生した事も要因します、しかし、今日の海水温が14度なので、風がなければ外気温-1度前後で発生し、外気温が下がれば下がる程けあらしは大きくなります。この風の影響と気温差が微妙に関係しているのですが、気象条件の積み重ねで、少しづつけあらし発生の予想は立てやすくなってきています。
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