ばばばのばで風待ちまちなか美術館見学会 - かとうまさゆき Kato Masayuki Photo Channel
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ばばばのばで風待ちまちなか美術館見学会

2018年11月03日 20:09

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 <角星店舗で店主の復元に向けた話しに耳を傾ける参加者>

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 <屋根裏には「矢羽根」といって上棟式の時に家を守る風習がある事の説明を受けました>

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 <見学後見学場所の説明会を各班で行いました>

 11月3日(土)にば!ば!ば!の場主催による宮城県気仙沼地域の風待ち地区探訪が行われました。風待ちとはその昔、船が出港するときには風を読んで沖に出ていたことから、気仙沼の内湾地区のことをいいます。その地区に残されている建物は明治・大正・昭和初期の建物が数多く残されています。駅から港までで約350以上の歴史ある建物あが現存しています。今回見学した建物は4軒で、東日本大震災で被災し修復を終えた蔵や店舗を見学しました。見学は「角星店舗(上記の写真)」・「小野建商店土倉」・「武山米店」・「三事堂ささ木」を見学しました。 気仙沼が港町に発展していく過程とその近代化になっていく過程や修復時の苦労など主の説明でその苦労話を直接聞くことが出来ました。最後は武山米店山で模造紙にその内容を書き込み各班で発表会を行いました。武山米店さんのご好意で昼食は栗おこわを御馳走になり、参加者一同そのおいしさに感激していました。


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